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「まだ小さいから」そう思っていた私が、後悔した日。
配信時刻:2025-07-25 20:00:00
◯◯◯さん
吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。
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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^こんばんは!
今日は、
発達科学コミュニケーション講座を
受講してくれた
中1男子のママ、
Nさんのストーリーを
お届けします。
Nさんが最初に
私のもとに来て
くださったとき、
彼女は、涙まじりに
こう語ってくれました。
「中学生にもなって、
吃音を自覚していて、
話すことに完全に自信を
なくしているんです…」「褒めても響いているか
わからないし、
話しかけただけで
“うざい”って言われる。
もうどうしていいか、
わからなくて…」
さらに彼女は、
もっと深いところで
ずっと自分を責めていました。
「ここまで
放っておいた
私が悪いんです。
幼児さんの頃だったら、
もっと褒められる場面も
多かったのに…、
先生のメルマガを
読みながらいつも思います」
「中1…難しいです。
もっと早く出会っていたら、
と思ってばかりです」
これが、Nさんの
“旅のはじまり”でした。ですが、彼女の姿は、
実は多くのママたちの
“未来の姿”でもあります。
「まだ年中さんだし、
大丈夫かな」
「様子見で…もう少し
待ってみようかな」
「そのうちスラスラ
話せるようになるかな」
そんなふうに思って
しまうのは、自然なこと。
年齢が上がってからの
吃音へのアプローチは、
確かに難しくなるのは
事実なのです。
褒めにくいという問題よりも、
子どもが言葉の壁を
“自分で”感じ始める
ようになった時、
その苦しさは、
何倍にも大きくなって
跳ね返ってくるから。
それでもNさんは、
あきらめませんでした。
幼児さんのママたちの成果を見て、
「うちは中学生だし…」
と拗ねていた時期もありました。
そんな時にかけたこの一言で
Nさんは転機を迎えます。
====
「年齢を意識しすぎ
かもしれませんね。
彼の“好きなこと・喜ぶこと”だけ
見てあげればいいってことです」====
その日からNさんは変わりました。・息子さんの喜ぶポイントを
見つけて、肯定の声を届けた
(量は少ないけど、質が上がった)・少しずつ、親子の会話が
戻ってきた
・塾で友達ができ、
勉強に前向きになった・家と塾の仲良しの友達との会話で、
吃音が出ない場面が増えたそしてある日、
息子さんがポツリと
こう言ったそうです。
「最近、どもらないんだよね」
Nさんは、その言葉を聞いて
涙がこぼれたそうです。
お友達ができて、
友達きっかけで
塾が楽しくなったら
勉強がわかるようになって
面白くなって、
いろんな歯車が
ピタッと合わさって
回り始めるように
なりました。今、彼女はこう
語ってくれます。
「これから先も油断せず、
彼がいくつになっても、
発コミュ対応をしていきたい
と思っています」
私とNさんが、
伝えたいことは、
「まだ小さいから大丈夫」
と油断してしまう今が、
未来で
“あのとき動けばよかった”
と後悔するタイミング
になるかもしれない、
ということです。Nさんのような
思春期ママの声は、
“今のうちにできることがある”
という証でもあります。
症状が進行する前に、
「どもりにくい脳を育てる」
これができれば
”吃音の悩みを大人に
持ち越す人を0にできる!”
そう信じています。
私とNさんの想いに
共感する方は、
ぜひ、一緒に脳科学を
学びましょう!Copyright©2022- TsukikoOzawa. All Rights Reserved.
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