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脳の発達を加速させる上級者がしていること

配信時刻:2022-05-23 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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Vol.53

脳の発達を加速させる上級者がしていること

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脳の発達を加速させる

上級者がしていること

 

それは

 

させっぱなしにしない

 

ことです。

 

ポイント!.jpg

 

昨日は好きなこと、

楽しいことは

脳が発達していると

思って思う存分させてください。

 

とお話しました。

 

でも、脳を発達させる上級者が

していることは、

 

たださせるだけではなく、

それを膨らませることをします。

 

例えば、代表的なものが

「ゲーム」です。

 

子どもが2時間も3時間も

ゲームに没頭していたら

親としては悩みますよね。



でも、ゲームもさせっぱなしに

しなければいいんです!



そのためには

お母さんもゲームに関心を持ち、

何をどうしているのか

知る必要があります。



そう!一緒にするんです!



我が家の娘たちは

今、マインクラフトに夢中です。



略してマイクラでは

村を作ったり、

建築物を建てたり、

クリエイティブな作業をします。



お城を造るために

本物のお城の構造を調べ

必要なものを組み込んだり、

想像のものを組み込んだり、



また、

経度と緯度を測り、

プランニングして村を作ったり



必要とあれば英語を調べ

裏技をネット検索し、

プログラミングして

問題解決していきます。



小学6年生の長女は

5年生の頃から始めて

何も教えなくても

自分で調べてやっています。



小学2年生の次女も

1年生の時から

姉のするのを

見よう見まねでやっています。



そういう時に



「これって何のためにしてるの?」

「それをするとどうなるの?」

「そこで畑を作るのはなぜ?」

「この村にあと何が足りない?」



など興味関心をもって質問

していきます。



会話して、考えを言葉で表現させます

つまりアウトプットさせます。

 

村作りのために

娘は最近、

法律について勉強を始めました。

 

建物の構造について調べ、

農業や酪農、製造について調べ、

ライフラインについて調べ、

とうとう法律にまで

手を出してくれて、

 

マインクラフト様様です。



嬉しいお母さん.jpg

 

好きなもの、

楽しい活動に

没頭する力



発達特性のあるお子さんの能力

でもあります。



そこを生かして、

お母さんの声かけで

興味を深く、広くしてあげます。



そうすると好きの力で

脳のネットワークが強化されますよ。



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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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