親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座  - バックナンバー

スマホやパソコンを手放せない子は、何を探しているのでしょうか?

配信時刻:2026-06-29 21:10:00

◯◯◯さん
 
暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す

発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^


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☆*★*☆*★*☆*★*☆
 
 

◯◯◯さん

スマホ・パソコンを手放せない。
チャットが途切れない。
画面の前から離れられない。


そんな子どもの姿を見ると、

お母さんは不安になります。


「またパソコンばかり」

「依存しているのでは」

「時間を管理できるように
 なってほしい」

「自分で切り替えられるように
 なってほしい」


そう思うのは、

とても自然なことです。


特に夏休みに入ると、

学校という区切りがなくなり、
パソコンやスマホ、ゲームの時間が
一気に増えやすくなります。


1日10時間以上になる子も

珍しくありません。


スマホやパソコンのご相談は、

毎日のように届きます。


けれど、実は本当の問題は、

何時間使っているかだけでは
ないことがほとんどです。


注意すると反発される。

話そうとすると逃げられる

関われば関わるほど、
親子関係が悪くなっていく

ここで、
お母さんが苦しくなっている
のです。


だからこそ、

スマホが悪い。
パソコンが悪い。


そう決めつける前に、

その行動の奥にある気持ち
見てほしいのです。


その子は本当に、

ただ遊びたくて
スマホやパソコンを
手放せないのでしょうか。


もしかしたら、

現実世界では安心しきれない
不安を、
画面の中で少し

落ち着かせている
のかもしれません。


チャットが途切れないのは、

誰かとつながっていることで、
なんとか自分を保っている
のかもしれません。


調べ続けているのは、

自分の中にある不安を
言葉にしようとしている途中
かもしれません。


今の子どもたちにとって、

ネットやチャットは、
ただの遊び道具だけではない
ことがあります。


安心したい。

知りたい。
誰かとつながっていたい。
自分の気持ちをわかってほしい。
現実の不安を少しでも下げたい。


そんな思いを満たすための

窓口になっていることが
あるのです。


もちろん、

生活に支障が出ているなら、
時間や使い方を整えていく
必要はあります。


けれど、いきなり

「やめなさい」

「時間を守りなさい」

「いつまでやってるの」

と正そうとすると、
子どもにとっては、
安心できる窓口を
取り上げられるように
感じることがあります。


すると、

ますます反発が強くなったり、
隠れて使うようになったり、
親子バトルが増えてしまう
ことがあります。


では、どう見れば
いいのでしょうか。


まず見たいのは、

スマホやパソコンの時間そのもの
ではなく、

その行動で、子どもが
何を保とうとしているのかです。


安心なのか。

つながりなのか。
自分を説明する言葉なのか。
不安を落ち着かせる場所なのか。


そこに目を向けると、

「やめさせる」以外の関わり方が
少しずつ見えてきます。


もし、安心できる場所が

画面の中だけになっている
としたら、



必要なのは、

ただ取り上げること
ではありません。


現実世界にも、

安心できるつながりを
少しずつ増やしていくことです。


たとえば、

お母さんに否定されずに
話せる時間。


学校以外で

安心できる大人。


好きなことを話しても

止められない場所。


不安を言葉にしても

責められない関係。


調べたことを一緒に

整理してもらえる相手。


そういうつながりが増えていくと、

子どもは少しずつ、
画面の外の世界にも
安心を感じられるようになります。


お子さんが

生きづらさを感じている時、
追い詰められているように
見える時、
お母さんはとても不安になります。


特に思春期の中高生は、

「自分とは
どんな人間なんだろう?」

と模索している時期です。


周囲との違いに戸惑ったり、

人と同じようにできない自分に
悩んだり、

自分に合った脳の使い方を
探している真っ只中なのです。


最近では、

自分でネットの
簡易セルフチェックをしたり、
発達特性や心の状態について
調べたりする子もいます。


それは、ただ

スマホやパソコンで
遊んでいるのではなく、
「自分を説明できる言葉」
必死に探している姿
なのかもしれません。


もちろん、

ネットの情報だけで
自分を決めつける必要は
ありません。


けれど、子どもが

何かを調べ続けている時、
そこには

「自分のことを知りたい」

「この苦しさに名前をつけたい」

「どうしたら楽になるのか知りたい」

という気持ちが
隠れていることがあります。


また、推し活やゲーム、スポーツ、

ファッション、恋愛など、
自分の世界を広げる時間に
なっていることもあります。


そんな時に、

お母さんの不安のまま
正そうとすると、
子どもには届きにくくなります。


正解を教えても、

自分で考える余白がなければ、
その子は納得できません。


だからといって、

無理に深い話を聞き出そうと
しなくていいのです。


「それって安心するの?」

「何が不安なの?」

と聞こうとすると、
かえって子どもは
構えることがあります。


まずは、

子どもが今、
何に興味を持っているのか。

何を見ているのか。

何を調べているのか。

そこに少しだけ
関心を向けてみてほしいのです。

お母さんがそれを
好きになる必要はありません

理解しきれなくてもいいのです。



ただ、

「またそんなもの見て」

「くだらない」

「そんなことして何になるの」

否定しない


それだけでも、

子どもにとっては
大きな安心になります


自分の好きなものを否定されない。

自分の世界をすぐに壊されない。
自分が大事にしているものを、
一旦そのまま見てもらえる

その小さな積み重ねが、

「この人には少し話しても
 いいかもしれない」

という土台になっていきます。


これは、

スマホやパソコンを奪う
コミュニケーションではありません。


安心を与える

コミュニケーションです。


子どもにとって、

「自分の気持ちを
 わかってくれている」
と感じられる
瞬間をつくること。


そこから、

親子関係立て直しは始まります。


もちろん、

命に関わる言葉が出ている時や、
眠れない、食べられない、
強い不安が続いている時は、
家庭だけで抱えず、
学校や医療、専門機関と
つながることも大切です。


けれど、

日々の関わりの中で
お母さんにできることがあります。


子どもの行動を止める前に、

その行動の奥にある
気持ちを見ること


これが、

夏休み前に整えてほしい
見る順番の一つです。


夏休み前に、

わが家の親子バトルが
起きやすい場面と、
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小冊子の中では、

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セミナーでは、

スマホやパソコンを
どう制限するかだけではなく、


今のお子さんが

どんな状態にあるのか。


お母さんのどの関わりが

親子バトルにつながりやすいのか。


夏休み前に何から整えると

親子関係立て直しの
一歩になるのか。


そこを一緒に見ていきます。


セミナーのお申し込みは、

小冊子の最後のページ
ご案内しています。



 
 
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発達科学コミュニケーション
トレーナー 宮田かなこ

反抗期の暴言・暴力・無気力に
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脳に届くコミュニケーション
親子関係修復をサポートしています。

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(発達科学コミュニケーション公式サイト内)

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