親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座  - バックナンバー

子どもに怯えるママは卒業できます

配信時刻:2026-06-28 21:10:00

◯◯◯さん
 
暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す

発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^


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☆*★*☆*★*☆*★*☆
 
 

◯◯◯さん

子どもに怯えるママは、
卒業できます。

 

夏休み前のセミナーに
お申し込みくださった方の
事前ワークを
読ませていただきながら、
私は改めてそう思っています。



「子どもの癇癪が
いつ起きるか怯えている」

「夏休みによく喧嘩になる」

「子どもがゲーム三昧・動画三昧」

「親子で口論になってしまう」

「子どもの将来が心配でたまらない」

「子育てが辛い」

そんな声がたくさん届いています。

中には、


何とかしようとするのをやめたら、

今度は子どもへの嫌悪感が
増してきた。


まともな人間になってほしいと
思ってしまうのは、

よくないのでしょうか。


そんなふうに
書いてくださった方もいました。


また別のお母さんからは、

娘さんの気持ちが
追い詰められていて、
少しでも
前に進める何かを探している、

という声も届いています。


私は、こういう声を
読むたびに思います。


お母さんは、

子どもを責めたいわけではない


本当は、

親子で幸せになりたい。


本当は、
子どものいいところを
伸ばしていきたい。


本当は、
安心して
会話できる関係になりたい。


けれど現実は、

声をかければ反発される。
放っておくと不安になる。


見守ろうとしても、
やりたい放題に見えてしまう。


正そうとすると、
またバトルになる。


そんな毎日が続くと、

お母さんの心は
どんどんすり減っていきます。


そして、いつの間にか、


今日は怒らせないようにしなきゃ。

今、話しかけて大丈夫かな。
また暴言を吐かれるかもしれない。
また癇癪が起きるかもしれない。


そんなふうに、

子どもの顔色を見ながら
過ごすようになります。


これは、お母さんが
弱いからではありません。


それだけ長い間、

家庭の中で緊張状態が
続いてきたということです。


私もかつて、

子どもに怯えていた母でした。


息子の足音。

壁をどーんと殴る音。
不機嫌な表情。
耳を塞ぎたくなる暴言。


それだけで、

心臓が締め付けられそうな日が
ありました。


本当は安心できる家に
したかったのに、

家の中でいちばん
緊張していたのは、

私だったかもしれません。


だから、
今、
子どもに怯えてしまっている
お母さんの気持ちが

よくわかります。


けれど、
ここで知っておいてほしいことが
あります。


子どもに怯える状態からは、

卒業できます。

出口はちゃんとあります。


ただしそれは、
お母さんがもっと強くなることでは
ありません。


もっと我慢することでも、

もっと優しくなることでも
ありません。


必要なのは、

不安のまま反応する前に、
見る順番を変えること。


子どもの言葉を正す前に、

今、この子は受け取れる
状態なのかを見る。


子どもの行動を止める前に、

なぜその行動が
起きているのかを見る。


お母さんの不安から
声を出す前に、
今、自分は
何を怖がっているのかを見る。


ここが変わると、

お母さんの
立ち位置が変わります。


子どもに振り回される側から、

子どもの状態を見立てる側へ。


怯えて反応する側から

少し距離をとって選べる側へ。


知識をもとに
実践を積み重ねることで、

その場で迷わず選べることが
増えていきます。


すると、

お母さんの中にも少しずつ
小さな自信が芽生えていきます。


この変化が起きた時、

親子関係立て直しは始まります。


不安な時ほど、

人は何かをしたくなります。


けれど、

その「何か」が、


注意すること。

問い詰めること。
正論を伝えること。
スマホを取り上げること。
勉強させること。


になってしまうと、

親子バトルはさらに
大きくなることがあります。


だから、

子どもに怯える状態から
卒業するための最初の行動は、

子どもを動かすことではありません。


まず、

今の状態を書き出すこと。


どんな場面でバトルになるのか。

その時、子どもは
どんな表情だったのか。

自分は何が不安だったのか。
どんな言葉を出したくなったのか。


ここを
見えるようにすることです。


不安は、
頭の中だけにあると
どんどん、大きくなります。


けれど、

言葉にして外に出すと、
少しずつ整理できるように
なります。


これはお子さんもそうですが、
お母さんも同じです。


そして、
一人で抱えずに、
見立てられる人と
一緒に整理すると、

次に何を見ればいいのかが
見えてきます。


夏休みは、

親子バトルが増えやすい時期です。


ゲーム。

スマホ。
昼夜逆転。
宿題。
勉強。
生活リズム。
きょうだいげんか。


お母さんの不安が
刺激される場面が、

どうしても増えます。


だからこそ、

夏休みに入る前に
見直してほしいのです。


わが家は、
どんな場面で
親子バトルが起きやすいのか。


その時、

子どもは受け取れる状態なのか。


そして、
お母さん自身は、
不安や怒りから
言葉を出していないか。


ここを見るだけでも、

夏休みの親子バトルは
変わり始めます。


子どもに怯えるママは、

卒業できます。


その第一歩は、

子どもを力で変えようとすること
ではありません。


お母さんが、

「今、何を見るのか」
を知ることです。


夏休み前に、

わが家の親子バトルが
起きやすい場面と、

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発達科学コミュニケーション
トレーナー 宮田かなこ

反抗期の暴言・暴力・無気力に
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脳に届くコミュニケーション
親子関係修復をサポートしています。

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