親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座  - バックナンバー

夏休みの先、3年後の親子関係を考えたことはありますか?

配信時刻:2026-06-27 22:10:00

◯◯◯さん
 
暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す

発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^


こちらのメルマガは過去に
宮田かなこの
小冊子をダウンロードをされた方へ
お届けしています!
不要の場合はこちらから
登録解除できます。



メールアドレス変更はこちら
 
メールマガジン解除はこちら
 
 
そして


また読みたいメルマガ
文末に保存ボタンがございます。
 
 
◯◯◯さんオリジナルの
子育てメソッドとして
ぜひ保存してご活用くださいね。



☆*★*☆*★*☆*★*☆
 
 

◯◯◯さん

3年後、あなたはお子さんと
どんな親子関係でいたいですか?


そう聞かれても、

目の前の子どもをなんとかすること
に必死だった当時の私は、

そんな先のことまで
考えられませんでした。


今日をどう乗り切るか。

この暴言をどう止めるか。
この暴力をどうかわすか。
このまま学校に行かなかったら
どうなるのだろう。

このまま会話がなくなったら
どうなるのだろう。


そんなことで頭がいっぱいで、

3年後の親子関係なんて、
想像する余裕もなかったのです。


けれど、今だからこそ

お伝えしたいことがあります。


苦しい時ほど、少しだけ

視点を変えてみてほしいのです。


この夏休みを
どう乗り切るかだけではなく、

その先で、
どんな親子関係で
いたいのか。


そこから見直すことで、

今日かける言葉の選び方
変わることがあります。


夏休み前の小冊子を

受け取ってくださった方から、
たくさんの声が届いています。


ゲームやスマホ時間が増えそう。

宿題や勉強で揉めそう。
暴言や反発が増えそう。
自分がイライラして
怒ってしまいそう。

子どもの状態をどう見たらいいか
わからない。


そんな不安の声を
読ませていただきながら、

改めて思いました。


夏休みが不安なのは、

ただ毎日が大変になるから
ではありません。


このまま
親子バトルを繰り返したら、

この子との関係は
どうなってしまうのだろう。


このまま勉強しない、

動かない、
話せない状態が続いたら、
将来どうなってしまうのだろう。


そんなふうに、

夏休みの先にある未来まで
不安になってしまうのです。


だから今日は、

少しだけ夏休みの先
見てみてほしいのです。


この夏を越えた先で、

あなたはお子さんと
どんな関係でいたいですか?


実は先日、

3年前に講座を受けてくださった
海外在住の卒業生さんから
メッセージが届きました。


当時、彼女は

小学生の息子さんとの
関わりに悩み、
毎日のように
親子でぶつかっていました。


褒めても喜ばない。

声をかけても反発される。
たった二人で暮らしているのに、
家の中で衝突が繰り返される。


そんな苦しい中で、

時差のある海外から、
息子さんを寝かしつけたあと、
深夜に講座へ参加して
くださっていました。


その彼女から、

こんな言葉が届いたのです。

=====

かなこさんの講座に参加して
何より救われたのは、
多くの人が同じように葛藤し、
試行錯誤している姿を
知られたことです。


特性は子どもによって

千差万別ですが、


孤独にならず、
共感し合える
仲間がいると思えたことは、

私にとって
大きな心の支えとなりました。


遠い未来のことを

考えて悩んでも仕方ないので、
投げ出したい!と思うときでも、


「今日を良い日にすること」と

「明日のこと」だけを
考えて生きています。


もし、うまくいった良い日が

きれいなピンク色に染まるなら、
人生の終わりに
カレンダーを見返したとき、

ピンク色がなるべく多くなるように
したいと思っています。


かなこさんから学んだことは、

今でも我が家の
大きな支えになっています。

=====


私はこのメッセージを読んで、

胸がいっぱいになりました。


なぜならこれは、

「もう全部うまくいきました」
というきれいな成功談だけでは
ないからです。


思春期の入り口に立ったわが子と
向き合いながら、

それでも学んだことを支えに、
今日を良い日にすることを
選び続けている。

そのリアルな
3年後の姿だったからです。


親子関係立て直しは、

たった一回の声かけで
魔法のように
変わるものではありません。


けれど、

お母さんが
見る順番を変えることで、

子どもに届く言葉が変わります。


この卒業生さんが

変化していったきっかけも、
まさにそこでした。


当時の彼女は、

親として我が子へ伝えたいことが
たくさんありました。


けれど、

ただ正しいことを言っても、
子どもには届かない。


はじめは、なかなか
うまくいかなかった彼女が、

突破口をひらいたのは、
発達科学コミュニケーションで学ぶ
魔法の枕詞」でした。


魔法の枕詞とは、

親として伝えたいことを
届ける前に、
子どもに

「あなたのことを信じているよ」
「あなたの味方でいるよ」

と伝わる言葉です。


正す前に、

受け取れる状態をつくる。


この順番を、

彼女は何度も何度も
実践していました。


すると、毎日のように

それまで仕事中に何度も
学校からかかってきていた電話が、

ある時からピタッと止まったのです。


私は今でも、

彼女の実践を忘れられません。


トレーナーとして
教える立場でありながら、

私自身もまた、
生徒さんたちの実践から
たくさん学ばせて
もらってきました。


彼女は、私にとって

「魔法の枕詞」を日々の生活の中で
本当に使える形にして
見せてくれたお母さんでした。


その学びは、

私自身の子育てにも
つながっていきました。


学校に行かない時期を過ごし、

無気力に見えていた次男が、
中2の終わり頃、突然
夢を語り始めた時。


私は、迷わず、
「それ、いいね」
心から応援することが
できました。


そして、
行動がグッと広がっていったのが、
中3の夏でした。


親の不安をかぶせるのではなく、

子どもの中から出てきた言葉を
信じて受け取る。


あの時の彼女の実践が、

私にもその大切さを
教えてくれていたのだと思います。


もちろん、

そこで子育てがすべて
終わったわけではありません。


子育てはこれからも続きます。

思春期もやってきます。
また悩む日もあります。


けれど、

悩みがゼロになったから
幸せなのではなく、

悩んだ時に立ち返れる
関わり方がある。


ここに、

学び続けたお母さんの強さ
あるのだと思います。


お母さんの中に

立ち返る場所があること。


一人で抱えなくていい
場所があること。


そして、

「今日を良い日にする」ための
関わり方を知っていること。


それが、

3年後の親子関係を支える力
なるのだと思います。


小冊子を読んで、
セミナーに
参加してくださった方も、

こんな気づきを
書いてくださいました。


「身構えて話すと、

雰囲気や表情などを悟られて、
心を開いてもらえない感じがする
ことに気づきました」


そうなのです。


子どもに何を言うかの前に、

お母さんがどんな状態で
そこに立っているか。


子どもは、

言葉以上に
そこを感じ取っています。


だからこそ、

夏休み前に見直してほしいのは、
声かけの正解だけではありません


今のお子さんは、

お母さんの言葉を
受け取れる状態なのか。


そして、

お母さん自身は、
不安や焦りから
言葉を出していないか。


ここを見ることから、

親子関係立て直しは始まります。


夏休みは、

親子バトルが増えやすい時期です。


けれど同時に、

親子関係を立て直すきっかけにも
できる時期です。


3年後、

「あの夏から
少しずつ変わり始めた」

と思えるように。


まずは小冊子で、

わが家の親子バトルが
起きやすい場面と、

見る順番を確認してみてください。


小冊子の中では、

「親子バトルが増える家」と
「立て直しが始まる家」の違いを、
夏休み前に見直せるように
まとめています。


小冊子をまだ
読んでいない方はこちら▼

https://www.agentmail.jp/lp/r/24253/188572/?20260627


小冊子を読んでくださった方限定で、

夏休み前にわが家の状態を見直す
親子バトルこじれ度
チェックセミナーも

ご案内しています。


「うちの場合は、
何から整えたらいいのか」

を一緒に確認する時間です。

 

 
 
お気に入りのメールを保存するには
これをポチっとして下さいね。 
    ↓
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。
 
 
初めての方は
ほんの数十秒で登録するだけで
お気に入りのメールを保存できます。
 
 
保存したメールを見るときは
こちらをご覧くださいね。
   ↓
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
 
 
今日のメルマガはいかがでしたか?
 
ほんのひと言でも
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
このメールに返信していただくと
私まで届きます!
 
==========
 
▼メルマガのバックナンバーはこちらから読めます
 
(保存機能はバックナンバーにはございません。)
 
 
==========
 
 

発達科学コミュニケーション
トレーナー 宮田かなこ

反抗期の暴言・暴力・無気力に
悩むママへ
脳に届くコミュニケーション
親子関係修復をサポートしています。

▼パステル総研 記事
(発達科学コミュニケーション公式サイト内)

原因は過干渉だった!?
手を付けられないほどひどい
反抗期の子どもが変わる
ママの対応
https://desc-lab.com/86211/

▼他のパステル記事一覧はこちら
https://desc-lab.com/author/miyatakanako/

▼プロフィールはこちら
https://desc-lab.com/miyatakanako/
 
==========
このメルマガは
全文著作権法によって
保護されていますが
ご家族・ご友人に限り
お役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。

但し、メディアの公に
公開することは
お断りしております。
 
==========
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
宮田かなこ
 
 
メールアドレス変更はこちら
 
メールマガジン解除はこちら

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {93}