親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座  - バックナンバー

DAY2 このまま様子を見るのが怖くなった日

配信時刻:2026-06-03 21:10:00

◯◯◯さん
 
暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す

発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^


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☆*★*☆*★*☆*★*☆
 
 

◯◯◯さん

昨日は、
ゲーム依存・不登校は
氷山の一角かもしれません
というお話をしました。

DAY1はこちらから読めます

DAY1 ゲーム依存・不登校は、氷山の一角かもしれません



ゲームばかり。
学校に行けない。
昼夜逆転している。
注意すると暴言が返ってくる。


表に見えている困りごとだけを
何とかしようとしても、


その下にある
親子の状態を見立てないままでは、


同じことを
繰り返してしまうことがある。

そんなお話でした。


今日は、
その続きです。


まだ大丈夫。

もう少し様子を見よう。
そのうち落ち着くかもしれない。

そう思いたい日もあると思います。


学校に行けない子に、
無理をさせたくない。


ゲームばかりの子を見ても、
今は刺激しない方が
いいのかもしれない。


暴言が返ってくるなら、
黙っていた方が
いいのかもしれない。


そう思うのは、
お母さんが子どものことを
考えているからです。


様子を見ることが
必要な時もあります。


休ませること。
距離を取ること。
今は言わないこと。


それが必要な場面もあります。


けれど、
心のどこかでは
気づいていませんか。


このまま
同じ関わりを続けていたら、
また同じ朝が来るかもしれない。


また同じように怒って、
また同じように傷つけて、
また同じように後悔するかもしれない。


このままでは、
親子の関係が
もっと
苦しくなるかもしれない。


そして、もしかすると
お子さんも苦しいのに、
苦しいと言えないだけ
なのかもしれません。


行きたくない。
めんどくさい。
うるさい。
ママのせい。
ゲームしたい。


そんな言葉の奥に、
どうしたらいいか分からない。
自分でも止められない。
本当は助けてほしい。


そんな気持ちが
隠れていることがあります。



ある卒業生さんは


個別セッションに来た理由を
話してくれました。


そのお母さんは、
子どもを否定する言葉が
自分でも
止められなくなっていました。


どうしたらいいのか分からなくて、
子育ての情報を
SNSで探し続けていたそうです。


そんな時に、
SNSで流れてきた


私の小冊子の紹介に
出会いました。



ガラスが割れる音と共に出てきた、
癇癪・暴言という言葉が、
自分の中に強く刺さったそうです。


そのガラスが割れる音は、
当時の我が家の日常を
表現したものでした。


そのお母さんのお家では、
ガラスが割れるようなことは
まだ、ありませんでした。


けれど、


このままだったら、
本当にこうなってしまう
かもしれない。


私はこんなふうに
子育てをしてしまっている。


このままだったら、

どうする自分?


そう感じた時に、
一人ではもう変われない。
誰かに話を
聞いてもらうところから

始めないと変われない。


そう思って、
個別セッションに
来てくださったのです。


その時のお話 
30秒ほどの短い動画です。
必要な方だけ、ご覧ください。

▼動画はこちら
https://vimeo.com/1196886307/24036d609a


私はこの言葉を聞いた時、
とても大事なことだと思いました。


まだ大丈夫。
うちはまだ
そこまでじゃない。


そう思いたい気持ちは、
痛いほど分かります。

私もそうでした。
まだ大丈夫だと思いたかった。


うちの子は、
本当は優しい子だから。


そのうち落ち着くはずだから。


私がもう少し我慢すれば、
なんとかなるはずだから。


そうやって、
自分の不安をごまかしながら
自分に言い聞かせていました。

 

けれどやっぱり、
怖かったんです。

 

日に日に荒れていく子ども。


このままでは、
子どもだけでなく、
私の方も壊れてしまいそう。


この子はこの先、
どうなってしまうんだろう。

 

ニュースで見るような出来事も、
他人事とは思えない。



そんな瞬間が
何度も何度もありました。

 

当時の私には、
それくらい追い詰められている
感覚がありました。

 

今思えば、
息子も苦しかったのだと思います。



苦しい。
助けてほしい。
どうしたらいいかわからない。


そんな言葉が出ないまま、
暴言、暴力、無気力という
形でしか出すことが
できなかったんだと思います。


ここで大事なのは、
将来を悲観して
怖がることではありません。


自分を責めること
でもありません。

 

本当はもう、
親子の中で
何かが苦しくなっている。

 

その小さなサインを、
なかったことにしないことです。


様子を見ることと、
何もしないこととは違います。


ただ我慢しているだけ。


ただ怒らせないように
しているだけ。


ただ刺激しないように
しているだけ。


この状態が続くと、
お母さんの心の余白は
どんどん削られていきます。


そして余白がなくなると、
また同じ場面で
正そうとしてしまう。


注意して、
言い返されて、


口論になって、
子どもがさらに荒れる。


その繰り返しに
なってしまうことがあります。


一度ハマると、
なかなか抜け出せない
負のループ

 

暴言・暴力・無気力がある
ご家庭では、
このループが起きていることが
少なくありません。

 

決して、
特別なご家庭だけの話ではない
のです。

 

だから私は、


このまま様子を見る
という言葉を聞いた時、


今、本当に必要なのは
様子を見ることなのか。


それとも、
関わる順番を変えることなのか。
そこを見ています。



不登校の理由を聞き出す前に。
暴言を正す前に。
ゲームを止めさせる前に。
まずは、言葉が届く状態に戻す

 

ここから、
親子関係の立て直しは
始まっていきます。


明日は、

病院に行っても、
家でどう関わるかは
別に必要だった話をします。


診断名が分かることも大事です。
相談先があることも大事です。


けれど、
毎日の家での関わり方が
分からなければ、


親子の苦しさは
続いてしまうことがあります。


動画を見て、これは、
うちのことかもしれない。


このまま
様子を見るだけではなく、
今の親子の状態を一度整理したい。


そう感じた方は、
こちらをご覧ください。



親子関係立て直し
個別セッション▼

https://www.agentmail.jp/lp/r/24011/186999/?20260603-2

 
 
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発達科学コミュニケーション
トレーナー 宮田かなこ

反抗期の暴言・暴力・無気力に
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脳に届くコミュニケーション
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