親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座  - バックナンバー

DAY1 ゲーム依存・不登校は、氷山の一角かもしれません

配信時刻:2026-06-02 21:10:00

◯◯◯さん
 
暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す

発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^


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子育てメソッドとして
ぜひ保存してご活用くださいね。



☆*★*☆*★*☆*★*☆
 
 

◯◯◯さん


ゲームばかり。
学校に行けない。
昼夜逆転している。
スマホばかり。
注意すると暴言が返ってくる。


そんな姿を見ていると、


ゲームをやめさせなきゃ。
学校に行かせなきゃ。
生活を整えなきゃ。


そう思いますよね。


目の前の行動が気になるのは、
親として自然なことです。


ここで一つ、
見方を変えるなら、


ゲーム依存も、不登校も、
本当の問題は
その下にあることがあります。


見えている困りごとは、
氷山の一角です。


水面の上には、


ゲーム依存

不登校
昼夜逆転
暴言
暴力
無気力

が見えています。


けれど、水面下では、


親の言葉が届かない
何を言っても反発される
夫婦で対応が割れる
きょうだいにも影響が出る
お母さん自身も限界に近い


そんなことが
いくつも重なっている場合が
あります。


もれなく、
我が家もそうでした。


ゲームをやめさせようとしても、
学校に行かせようとしても、
生活を整えようとしても、


その前に、
親の言葉が届かない状態
なっていたのです。


この状態で、
正しいことを伝えても
届きません。


良かれと思って言った一言が、
子どもの反発を
強めることもあります。


だから必要なのは、
子どもだけを
正すことではありません。


今の親子の状態を見立てて、
どこから関わると
親の言葉が届く状態に戻るのか。



その順番を整理することです。


私は、
暴言・暴力・無気力を
単なる反抗期やゲーム問題として
見ません。



その奥にある

親子関係のズレや
家庭の中の緊張まで見ながら、



今、どこから関わると

親子関係が立て直せるのかを
一緒に整理しています。


表に見えている問題だけ
何とかしようとすればするほど
親も子もどんどん疲れていく


私自身が、
それを経験してきました。


もう、この子を
私には育てられない。


そう思って、
預ける施設を探している時に、
偶然、
発達科学コミュニケーションを
知りました。


当時の私は
自分が正しいと思うことを
伝えれば伝えるほど、


子どもとの距離は
どんどん離れていきました。


子どもをどうにかしたい。


そう思っている時ほど、
最初に見るべきなのは、
子どもの行動ではなく、


親の言葉が届く
状態かどうか



あの頃の私には
思いも寄らなかったことです。


表面に見えている
困りごとだけを

何とかしようとしても


また別の場面でつまずき

また同じように迷い、
また親子でぶつかってしまう。


泥沼化すると、

本当に解決の糸口が
どこにもないように
感じてしまうものです。


そんな状態で、
このまま一人で考え続けていると、

明日もまた同じ場面で迷います。



朝、起こすべきか。

ゲームを止めるべきか。
暴言に反応すべきか。
学校のことを言うべきか。
黙って見守るべきか。


何も言わない方が
いいとわかっていても、


このまま見ていたら、
子どもはまた
失敗してしまうんじゃないか。
学校に遅れるんじゃないか。
ゲームをやめられないままに
なるんじゃないか。


そう思うと、
見守ることの方が苦しくなって、
また口を出したくなる日も
あると思います。


その度に迷い、
その度に疲れて
結局いつもの反応に戻ってしまう。


同じことの
繰り返しに
なっていませんか?


これは、お母さんの
意思が弱いからではありません。


忍耐力が
足りないからでもありません。


ここを間違えると
お母さんが
どんどん苦しくなります。


もっと感情的に
ならないようにしよう。
もっと我慢をしよう。
私が耐えればいい。


そう思って頑張るほど
お母さんの心の余白が、
なくなっていくことがあります。


そして余白がなくなると、
また同じ場面で
正そうとしてしまう。

 

注意して、
言い返されて、
口論になって、
子どもがさらに荒れる。


そんな悪循環に

入りやすくなります。


お母さんに必要なのは、

忍耐力ではありません。


今は正す場面なのか。


それとも、

言葉が届く状態に戻す場面なのか。


ここを見分ける力です。



今日覚えておいてほしいのは

一つです。


必要なのは、

もっと我慢することでは
ありません。


今の親子の状態に合った
関わる順番を見つけること
です。

 


子どもを
どうにかしなければ。



そう思っているうちは
見る場所がズレていた。


これも、
あの頃の私には
思いも寄らなかったことなんです。



このまま
様子を見るわけにはいかない。


このままでは、
私の方が壊れてしまいそう。


そう感じながらも、
この状況を抜け出したい。
諦めきれない。


子どもを責めるのではなく、
親子関係を立て直す道を
見つけたい方は
こちらをご覧くださいね。


今日お話ししたように、

ゲーム依存・不登校
暴言・暴力・無気力は氷山の一角

かもしれません。

子どもだけを正すのではなく、
今の親子の状態を整理して、
関わる順番を見つける
親子関係立て直し
個別セッション


https://www.agentmail.jp/lp/r/24011/186999/?20260602-2

 
 
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発達科学コミュニケーション
トレーナー 宮田かなこ

反抗期の暴言・暴力・無気力に
悩むママへ
脳に届くコミュニケーション
親子関係修復をサポートしています。

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(発達科学コミュニケーション公式サイト内)

原因は過干渉だった!?
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