親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
暴言暴力・癇癪地獄!最悪の親子関係から抜け出すために必要なのは共感力
配信時刻:2023-10-13 23:00:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆◯◯◯さんは昨日までのメルマガを読んでどう思いましたか?【1日目】
自分軸で生きる親子を増やしたいhttps://www.agentmail.jp/archive/mail/3003/10474/659423/【2日目】
私、自己肯定感がとてつもなく
低いのです。昨日のメルマガ読んだ方からたくさんメッセージが届きました。Aさん:
私も自己肯定感低いです。
自己肯定感はね、低くても大丈夫ですよ。私が断言します。このメルマガを読んでくださっている時点であなたは十分、頑張り屋さん。その頑張りが報われるためにはあることが必要です!ただお子さんの自己肯定感はもうこれ以上下げないでほしいです。Bさん:
私、実はネガティブなんです。
うん、それも大丈夫。あることをすればね。Cさん:
私の親も過干渉でした。私も過干渉してました。
それは、辛かったでしょう。気づくことができて
よかったですね。この機会に、私と一緒に手放す努力を始めませんか?大事なことは、そんな自分も自分なんだと認めてあげること。なぜなら、自分を認められないと我が子や周囲の人を認められないからです。自己肯定感が低い親だからこそ、できること
暴言暴力・癇癪のある子どもと毎日、一緒にいると逃げ出したくなるでしょう。耳を塞ぎたくなるでしょう。我が子なのに怖い・・・未来が不安で不安でたまらないでしょう。そんなストレスフルな毎日から抜け出すためにして欲しいことがあります。自分の気持ちに注目です。そしてアウトプットしまくるのです。不安な時、モヤモヤするとき、イライラするとき、誰かに余計な一言を言ってしまうくらいなら自分のノートに気持ちを書き出すのです。書いた内容に、いいとか悪いとかは一切気にする必要はないです。こうやって書くことで自分の内面を客観的に見ることができて気づきを得ることができます。私がどん底から抜け出した時にしていたことはとにかく感情を吐き出すことでした。書いて書いて書きまくる。それのみに集中するだけ。この作業は、書く瞑想、といって別名 ジャーナリングとも呼ばれます。これはイライラしている心を落ち着かせる効果があります。私は自分を認められるようになったことで超過干渉のお姑さんも受け入れられるようになりました。お姑さんにも生きてきた人生のドラマがあるのだと気づいたのです。そこまで掘り下げて想像すると時間はかかりましたが受け入れられるようになりました。自分を受け入れる過程を経験することで周囲の人の気持ちも受け入れやすくなることを知っておいてくださいね。自己肯定感は低くても大丈夫というのは、自分を受け入れることができたら大丈夫ですよ。と言う意味です^^アウトプットはとても意味がある行動なんですよ。そうやって自分が行動し、実践したことを次はイライラしている目の前のお子さんにもしてあげるのです。目の前の子供をなんとかするんじゃないです。まずは自分なんです!
暴言暴力・癇癪のある子に必要な対応:共感力
暴言暴力・癇癪のある子に必要な対応は、共感力を大事にしたコミュニケーションです。すぐキレる子に必要なのは自分の気持ちをわかってもらえた満足感です。すぐキレる子は共感される経験が圧倒的に足りないのです。指摘、注意、指示、禁止、制限、疑い、否定・・・こんな対応をされ続けると子どもは常にイライラしています。ですが、そのイライラの前に不安、悲しみ、絶望、落胆、嫉妬・・・こんな負の感情があるわけです。その気持ちをいかに汲み取ってあげられるかそれは私たち親次第です。だからこそ、イライラする子どもを受け止めてあげるためにもまずは親自身が自分を受け止めてあげることが何よりも大事だと言うわけです。過干渉を手放して、大人の常識や価値観を子どもに押し付けることをやめて、共感できるコミュニケーションを身につけたら、どんなにすぐキレる子もみるみる素直になっていきます。
共感力には根拠と実績があります
共感力は脳の仕組みを利用したコミュニケーションです。簡単に言えば、イライラしている人は正論が通用しないと言うこと。感情を司る、脳の扁桃体という部分が過剰に働いていると、理性を司る部分は機能しにくいのです。
イライラしている人は落ち着かないとどうすることもできません。落ち着かせるためのコミュニケーションが共感なのです。すぐキレる、暴言暴力・癇癪のある子は本に書いてあること、ネットに書いてあるテクニックが正直、通用しません。自己流で、テクニックのつまみ食いをすればするほど、ネット検索をすればするほど、何が正解なのか、不正解なのかわからなくなってしまいます。もうそんな、迷ってばかりの子育て、もうやめませんか?子育ての答えは子どもの言葉の中にあるのです。もっと、目の前の子どもの言葉に耳を傾けてみませんか?そのためのきっかけが共感力なのです。褒めても喜ばない、思いを話したがらない、一筋縄に行かない子どもたちだからこそ、この方法をのぞいて、うまくいくことはないと確信しています。親子関係が修復してきた生徒さんは皆、共感コミュニケーションができている人です。逆に、調子が悪くなるときは過干渉、常識を押し付けるコミュニケーションになっているのです。これらの効果は私の生徒さん60名のこれまでの変化成長の記録から証明できます。
習慣を変えればママの自己肯定感は気にならない
人は一瞬で変わることはできません。そんな魔法なんてどこにもありません。だからこそ、思考を変えて、言葉を変えて、毎日の行動を変えるのです。それが習慣となれば、やがて性格も変わり、自己肯定感が低いとかも気にならなくなりますしやがて運命も変わるでしょう。昨日私は、自己肯定感が低いです。とお伝えしましたが、そんなことを跳ね除けるくらい、今、ポジティブでいられるのは365日、発達科学コミュニケーションに触れているからです^^つまり、習慣になっているということ。そして、今では毎日、生徒さんに発コミュ対応をしてもらっていているからです。明日はそんな生徒さんの話をさせてくださいね^^▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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