親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座  - バックナンバー

本人が病院に行きたがらない。だから何もできないと思っていませんか?

配信時刻:2026-05-13 22:00:00

◯◯◯さん
 
暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す

発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^


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子育てメソッドとして
ぜひ保存してご活用くださいね。



☆*★*☆*★*☆*★*☆
 
 

中学生になってから、
子育てが一気に難しくなった。

癇癪や暴言が増え、
ゲームや動画ばかりで、
何を言っても口論になる。

病院に相談したくても、
本人が行きたがらない。

 

本当は、
子どもと理解し合いたい。

 

今日は、
そんなお母さんへ書きます。

思春期の子を
病院や相談機関につなげることは、
簡単ではありません。

 

私自身も過去に、
息子が診察室に入ることを拒否し、
車の中で待ってもらいながら、
私一人だけが診察室に
入ったことがありました。


それくらい、

思春期の子にとって
病院に行くことは、
とてもハードルが高いことです。


さらに、

グレーゾーンかもしれないと
感じているご家庭には、
もう一つ苦しい現実があります。


病院につながれたとしても、

はっきり診断がつくとは
限らないことです。


診断名がつかない。

すると、
支援の対象にもなりにくい。

学校では
「様子を見ましょう」と言われる。


けれど家庭では、

暴言や癇癪やゲームのことで
毎日苦しい。


困っているのに、名前がつかない。

苦しいのに、
支援につながりにくい。


だからお母さんは、
どこに
相談すればいいのか分からず、

露頭に迷いやすいのです。



けれど、
診断名があるかどうかと、
家庭で困っているかどうかは
別です。



診断名がつかなくても、
本人が病院に行きたがらなくても、
家庭の中で
整え始められることが
あります。



それが、これからの
コミュニケーションを
変えることです。



発達科学コミュニケーションは、
診断名をつけるためのもの
ではありません。


子どもを病院に連れて行くために

説得する方法でもありません。

 

子どもを無理に変えようと
するものでもありません。


子どもの脳の発達に合わせて、

お母さんの関わり方を
変えていくことで、
親子のコミュニケーションを
整えていく方法です。


たとえば、


今は話しかけるタイミングなのか。

今は見守るタイミングなのか。

 

今は正すより先に、
受け止める場面なのか。

 

今は言葉を増やすより、
減らす場面なのか。

 

この順番を整えていきます


特に、

ゲームやスマホのことで
親子バトルが続いている
ご家庭では、
この順番がとても大切です。


ゲームばかり。

動画ばかり。
スマホばかり。


そんな姿を見ていると、

お母さんは心配になります。


このままで大丈夫なの?

ゲーム中毒なんじゃないの?
スマホを取り上げた方がいいの?


そんな不安が出てくるのは、

自然なことです。


けれど、
ゲームやスマホを
問題として扱いすぎると、

子どもは
こう受け取ることがあります。


自分の好きなものを否定された。

自分の居場所を奪われる。
自分の楽しみまで管理される。


そして、

本来なら安心できるはずの家が、
また責められる場所に
なってしまうのです。


今の時代、

ゲームやスマホをまったく
使わない中学生は
ほとんどいません。


だからこそ、

ゲームやスマホそのものを


敵にするコミュニケーションは

とてももったいないのです。


ゲームをやめさせることから
入るのではなく、
ゲームをしている
子どもとの関係を
どう整えるか。


スマホを取り上げることから
入るのではなく、
スマホの話でも
口論にならない関係を
どう作っていくか。


ここから始める方が、

親子の関係は
変わりやすくなります。


発達科学コミュニケーションで

できることは、
子どもを力で動かすこと
ではありません。


お母さんの言葉が、

子どもに届く状態を作ることです。


癇癪が起きたときに、

火に油を注ぐ反応を減らすこと。


ゲームやスマホの話をしても、

すぐ口論にならない
入口を作ること。


できていないことを
責める関係から、

できている小さな行動に
気づける関係へ変えていくこと。


これが、

家庭の中でできることです。


発達科学コミュニケーションは、
特別な道具はいりません。
時間も場所も選びません。


子どもを説得して、

どこかへ連れて行く
必要もありません。


お母さんの声のかけ方、

反応の仕方、関わる順番を
変えていくことから
始められます。


だから、

本人が病院に行きたがらない
今でも、お母さんから
始められることがあります。


先日、中学生の息子さんとの
関係に悩んでいた2年前の
卒業生さんから、
嬉しいメッセージが届きました。


高校生になった息子くんが、

母の日にサプライズで
アイスを買ってきてくれた
そうです。


自分の意思で
行動してくれたことが
嬉しかったです(^^)
おそらく自分で行動した
初めての私へのプレゼント
ではないかと思います。

とおっしゃっていました^^


そして今は、
卒業後の進路を見据えて、
次にやりたいこともお母さんに
話してくれているそうです。


お母さんがどこを見るかで、

子ども本来のいいところは
少しずつ育っていきます。


暴言やゲームやスマホばかりを
見ていると、
この子は大丈夫なのかと
不安になります。


けれど、

その奥にある小さな優しさや、
自分から動こうとする
芽に気づけるようになると、
親子の関係は変わり始めます


体験会では、

今の親子関係でまず何をやめて、
何から始めるといいのかを
一緒に整理していきます。


癇癪に怯える毎日から、

少しずつ会話が戻る関係へ


責め合う親子関係から、

理解し合える親子関係へ


その最初の一歩を、

一緒に見つけていきましょう。

①2026年05月16日(土)
午前 5時30分

(1日ご機嫌に過ごせる朝活タイム♡)
 

②日程が合わないので
個別で希望する   



▼無料体験会はこちら
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発達科学コミュニケーション
トレーナー 宮田かなこ

反抗期の暴言・暴力・無気力に
悩むママへ
脳に届くコミュニケーション
親子関係修復をサポートしています。

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(発達科学コミュニケーション公式サイト内)

原因は過干渉だった!?
手を付けられないほどひどい
反抗期の子どもが変わる
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