親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
我が子がわからない苦しさの正体
配信時刻:2026-05-15 21:10:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆昨日は、
2024年2月から学ばれていた
卒業生さんの
ご報告をご紹介しました。
発コミュを始めた頃は、
お子さんとの関係に悩み、
不安でいっぱいだったお母さんが、
今では、子どもの言葉に
反射するのではなく、
今、この子はどんな状態なのか。
今は声をかける場面なのか。
それとも、見守る場面なのか。
そこを自分で判断し、
選べるようになっていました。
昨日のメールで
一番お伝えしたかったのは、
子どもが変わったことでは
ありません。
その前に、
お母さんの成長があった
ことです。
けれど、
そのお母さんも最初から
落ち着いて判断できたわけでは
ありません。
・我が子がわからない。
・理解したいのに理解できない。
・どう関わればいいか分からない。
そんな苦しさの中にいました。
今日は、
その苦しさについて書きます。
子育てが苦しくなるとき、
お母さんは子どもの未来を
心配しているようで、
実際には、
自分の不安に飲み込まれている
ことがあります。
私は、子育てできない母親だと
思われているんじゃないか。
また、
私の育て方が悪いと
言われるんじゃないか。
そんな不安が、
心の奥にあります。
そして気づけば、
どんどん孤独になり、
意固地になっていく自分がいる。
子どもがいなかった頃には
感じたことのなかった、
自分の情けなさ。
自分への失望。
どうして私は
こんなにできないんだろう、
という苦しさ。
子ども時代にたくさん我慢をし、
真面目に生きてきたお母さんほど、
子育てで、自分の自信を
一気に失ってしまうことが
あるのではないでしょうか。
まるで、崖から突き落とされた
ような気持ちになる。
それくらい、
我が子がわからない苦しさは
深いです。
最初は、どうしてこんなことをするの?
なぜ伝わらないの?
何を考えているの?
そんな戸惑いだったものが、
毎日の暴言や暴力、
無気力な姿が続く中で、
もう可愛いと思えない。一緒にいるのがつらい。
愛したいのに、愛せない。
そんなところまで
追い詰められてしまう
ことがあります。
これは、
お母さんの愛情が足りないから
ではありません。
我が子を理解したいのに
理解できない。
助けたいのに、
関わるほどこじれる。
大切にしたいのに、
なぜか、傷つけ合ってしまう。
その状態が続くことで、
お母さんの心が限界まで
すり減ってしまうのです。
だから私は、
そんなお母さんに
いきなり
もっと子どもを愛しましょう。
もっと子どもを受け止めましょう。
とは言いたくありません。
その前に必要なのは、
何が親子の間で起きているのかを
見ていくことです。
今、この子はどんな状態なのか。
お母さん自身は、
どんな不安を抱えているのか。
何を言うとぶつかるのか。
何をやめると、
受け取れる状態に近づくのか。
そこを一つずつ
見ていくことです。
発達科学コミュニケーションは、
お母さんに我慢を増やす
学びではありません。
子どもの言いなりになる
学びでもありません。
子どもを放置する
学びでもありません。
お母さんが、
自分の判断を取り戻し、
その場に合った関わりを
自分で選べるようになるための
学びです。
我が子だからこそ、
感情は揺れます。
大切だからこそ、
不安は大きくなります。
何とかしたいからこそ、
言いすぎてしまうこともあります。
だから必要なのは、
気合いでも根性でもありません。
大切なのは、
迷ったときに
立ち戻れる軸を持つことです。
お母さんの反応が変わると、
親子のやりとりは
少しずつ変わっていきます。
もし今、
そこまで心がすり減っているなら、
どうか、ひとりで抱え込まないで
ください。
あなたが悪い母親だから
そうなったのではありません。
すでに親子の関係が、
整理が必要なところまで
苦しくなっているサインです。
体験会では、
今の親子関係でまず何をやめて、
何から始めるといいのかを
一緒に整理していきます。
早朝の参加が厳しい方のために、
週末の午前枠を追加しました。5月24日(日)
10:00〜11:30この時間で、
体験会を開催します。夜の開催はありません。
夜は、
親子ともに一日の疲れが出て、ご家庭によっては
一番荒れやすい時間帯です。その時間は、
無理に学ぶ時間にするより、少しでもリラックスして、
早く休んでほしいと思っています。癇癪に怯える毎日から、
少しずつ会話が戻る関係へ。その最初の一歩を、
一緒に見つけていきましょう。
▼無料体験会はこちら
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