親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座  - バックナンバー

「辞める」と言った息子を、信じて見守れた日

配信時刻:2026-05-14 21:10:00

◯◯◯さん
 
暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す

発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^


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子育てメソッドとして
ぜひ保存してご活用くださいね。



☆*★*☆*★*☆*★*☆
 
 

お母さんの見方が変わり、
関わり方が変わると、

その変化は、卒業後の日常の中でも
続いていきます。


今日は、
2024年2月から学ばれていた

卒業生さんのご報告を
ご紹介します。


初めて来られた頃、

息子さんは中3の終わり頃でした。


ずっといい子で
我慢してきたものが、

一気に爆発したような状態で、


友達とのトラブル、

無気力、抜毛もありました。


一か月前までは明るかった息子が、

人が変わったように感じる。


なんとか信頼を取り戻し、

やり直したい。


そんな切実な思いで、

発達科学コミュニケーションを
始められました。


当時、小6だった娘さんにも

行き渋りや友達関係の心配があり、


お母さんご自身も、

不安でいっぱいの状態。


子どもたちがまだ寝ている時間に、

ひっそりと車の中から
参加されていました。


初めてお会いした頃は、

画面越しにも、
表情がこわばっているのが
伝わってくるほどでした。


そこから、

発達科学コミュニケーションを
学び、
関わり方を変えていく中で、
悩み、葛藤し、気づきながら、


お母さんの表情は

少しずつ変わっていきました。


卒業される頃には、
まるで
別人のように
明るくなられていて、画面越しでも、その変化は
はっきり伝わってきました。


先日の母の日では、

高校生になった息子くんが、
コンビニでエクレアを
買ってきてくれたそうです。

「いつもありがとう」と。


娘さんは、
LINEスタンプを
送ってくれたそうです。


当時、行き渋りや友達関係の
心配が
あった娘さんも、


今は学校生活や課題、行事、部活に

前向きに取り組んでいるそうです。


甘えてくる時間も
増えているとのこと。


安心できる親子関係が戻ると、

子どもはまた外の世界へ向かう力を
取り戻していくのだと感じます。


今回のメールには、

もう一つ大事なことが
書かれていました。


息子くんは最近、

部活でレギュラーになれず、


もう行かない。
辞める。
下の子に抜かされて、
何やってるんだろう。


そんな言葉を、
友達との電話で
話していたそうです。


以前のお母さんなら、

きっと不安になったと思います。


大丈夫なの?

辞めるの?
どうするの?
ちゃんと行くの?


そう聞きたくなった

かもしれません。


けれど今のお母さんは、

その言葉をそのまま受け取らず、


今、この子はどんな状態なのか。

今は声をかける場面なのか。
それとも、見守る場面なのか。


そこを自分で判断し、

選ぶことが
できるようになっていました。


そして息子くんは、
部活に行き、仲間を応援し、
後輩への指導もしていたそうです。


ここなんです。


子どもは、
言葉では「もう無理」と言いながら
心の中では葛藤している
ことがあります。


言葉では「辞める」と言いながら、

本当は踏ん張ろうとしている
ことがあります。


そのときに、

親が焦って動かそうとすると、
子どもは余計に動けなくなる
ことがあります。


乗り越えるのは、
本人の力です。


そして時には、
友達や仲間の力です。


お母さんにできるのは、

何とかしてあげることでも、
放置することでもありません。


この子は乗り越える力がある

信じながら、
子ども自身にも
判断する力が育つように

関わっていくことです。


このお母さんは、

最初からそれができたわけでは
ありません。


子どもの反応に

振り回されていた時期もあります。


そこから
学び、考え、実践し、

何度も立ち戻りながら、

今では、子どもの言葉に
反射するのではなく、

自分で判断して、
その場に合った対応を
選べるようになっています。


発達科学コミュニケーションで

育てていくのは、
迷わないお母さんになること
ではありません。


迷ったときに
立ち戻れる軸を持ち、
今、この子はどんな状態なのか。


今は声をかける場面なのか。

それとも見守る場面なのか。


そこを自分で判断し、

その場に合った対応を選べる力
です。


お母さんが対応に

軸を持てるようになると、


息子くんは、息子くんの力で。

娘さんは、娘さんの力で。


子どもたちは
それぞれのタイミングで

動き出していきます。


お母さんが
無理に動かすのではなく、

子どもたちが自分の力で
乗り越える経験を重ねていく
のです。


私はその変化を、

卒業後も見届けています。


お母さんが身につけた関わり方は、

卒業後の日常の中で、
親子の未来を育て続けていきます。


そして今日、

もう一つお知らせです。

早朝の参加が厳しい方のために、
週末の午前枠をご用意しました

5月24日(日)
10:00〜11:30

この時間で、
体験会を開催します。


夜の開催は実施していません。


夜は、親子ともに
一日の疲れが出て、
ご家庭によっては
一番荒れやすい時間帯です。


私自身もそうでした。


だからこそ、
その時間は無理に
学ぶ時間にするより、
少しでもリラックスして、
早く休んでほしいと思っています。


中学生になってから、

子育てが一気に難しくなった。


癇癪や暴言が増えた。

ゲームや動画ばかり。
何を言っても口論になる。


病院に相談したくても、

本人が行きたがらない。


本当は、

子どもと理解し合いたい。


そんなお母さんは、

一度、今の親子関係を
整理しに来てください。


体験会では、
今の親子関係で
まず何をやめて、
何から始めるといいのかを
一緒に整理していきます。


日程が合わない方は、

お申し込みフォーム内の
希望日時欄に
参加しやすい日時を
ご記入ください。


ご希望を確認したうえで、

ご案内できる枠がある場合は
個別にご連絡いたします。


子どもに怯える毎日から、

少しずつ会話が戻る関係へ。


その最初の一歩を、

一緒に見つけていきましょう。


▼無料体験会はこちら

https://www.agentmail.jp/lp/r/23245/181754/?20260514

 
 
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発達科学コミュニケーション
トレーナー 宮田かなこ

反抗期の暴言・暴力・無気力に
悩むママへ
脳に届くコミュニケーション
親子関係修復をサポートしています。

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(発達科学コミュニケーション公式サイト内)

原因は過干渉だった!?
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