親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座  - バックナンバー

【DAY4】そこへ行けるなら、とっくに学校に行ってる

配信時刻:2026-05-06 21:10:00

◯◯◯さん
 
暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す

発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^


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【DAY1】つい、正したくなる時

【DAY2】『子育て情報、一旦いいや』 力が抜けた日の話

【DAY3】ママが捨てた常識の数だけ、 子どもは夢に近づける


長男のスケボーの話を、
昨日お伝えしました。

私の没頭が、 
長男の没頭へと連鎖した。

外ではいい子で過ごしていた反動が、
思春期になって、
家庭内暴力にまでエスカレート
してしまった長男。

そんな彼が、
自分の意思で動き始めた。

これは、偶然ではないことが、
わかりました。


実は、私にはもう一人、
2歳年下、今高3の息子がいます。


次男は、小さい頃から 
育てづらさを感じていた子です。


不注意、多動、衝動性。


集団生活でも、家の中でも
いつも叱られることが多くて、
すでに、小学校低学年から、
そのしんどさは体に 
現れていました。


お腹が痛い、頭が痛い…
けれど熱が出ないから私は


漢方薬をお守りに
騙し騙しなんとかして
休ませないでいました。


「様子を見ましょう」


周囲のその言葉を、
私は鵜呑みにしていました。


病院も、カウンセリングも、
ずっと続けていました。

けれど、小3頃から、
だんだん手がつけられないほど、
暴れる、反抗する、口論になる。

いわゆる反抗挑戦性障害
二次障害の症状です。

これは、
本人の特性とは関係ありません。

周囲に理解してもらえなかった
ことによって、
後から作られていく症状。


つまり、環境要因です。
小5にいよいよ
手がつけられなくなり、
やっと診断が降り、
お薬の力も借りました


ところが、
コロナ休校明けの小6には
それまでの騙し騙しも
通用しなくなりました。

行き渋りの始まりです。


次男はちょうど、
中1の5月の終わりから 
中学校に行かない選択をしました。


最初の頃の私は、
フリースクールや、
別の居場所探しに
奔走していました。


そんなある日、
息子がこう言ったんです。


「そこへ行けるなら、
とっくに学校に行ってる」


ハッとしました。


私は、
彼の状態に合わない場所を、
ずっと探していたんです。


そこから、私は決めました。


無理に学校へ戻したり、
新たな居場所を探すのではなく、
お家で脳を育てる、と。


目先のことを考えるのではなく、
10年後、彼にとって
何が最適なのか。
そこから逆算して考えました。


彼が夢中になっていたのは、
カードゲームでした。


「学校に行くより、
カードゲーム?」


そう感じる方も
いるかもしれません。


けれど、私はそこに、
"脳を育てるチャンス"がある
気づいたんです。


好きなことに打ち込む時間は、
脳の安心を取り戻すリハビリ期間。


安心が戻れば、
集中力、記憶力、判断力。
"学びの土台"が育っていきます。


私がしたことは、
シンプルでした。


できていないことに
目を向けるのを、やめたんです。


学校に行く。 勉強する。
規則正しい生活をする。


そういう"できていないこと"の
リストを、 一旦置きました。


代わりに、できていることに
目を向け始めました。


カードゲームの動画を
毎日見ていること。

一人で並べて、相手がいると
見立てて遊んでいること。

ご飯を食べていること。
時々歯を磨いていること。
お風呂に入っていること。


完璧でなくても、
ほんの少しでも、
できていることを見つけて、
ただ受け止めていきました。


そうやって過ごすこと、1年。


ある日、次男が、
YouTubeを見せながら
夢を語り始めたんです。


「ママ、俺、来年、
この大会に出たいんだ」


到底叶うわけがない、
非常識なぶっ飛んだ夢でした。


それでも、私は
「いいね」と 言えました。


そんな自分になれたことに、
自分でも驚きました。

明日のメルマガでは、


次男がその後どうなったか。


そして、
学校に行きたくない
という
我が子に不安を抱えているお母さん


そのために、
暴言・暴力・無気力がひどくて、 
毎日を消耗しているお母さん。


そんなあなたに向けて、
私からの大切なお知らせもあるので
楽しみにしていてくださいね
(^_−)−☆

 

 
 
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発達科学コミュニケーション
トレーナー 宮田かなこ

反抗期の暴言・暴力・無気力に
悩むママへ
脳に届くコミュニケーション
親子関係修復をサポートしています。

▼パステル総研 記事
(発達科学コミュニケーション公式サイト内)

原因は過干渉だった!?
手を付けられないほどひどい
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