親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
【DAY7】私は、何のために生きているんだろう
配信時刻:2026-05-09 21:10:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆このお話は続いています。
【DAY1】つい、正したくなる時
【DAY2】『子育て情報、一旦いいや』 力が抜けた日
【DAY3】ママが捨てた常識の数だけ、 子どもは夢に近づける
【DAY4】そこへ行けるなら、とっくに学校に行ってる
【DAY5】義務教育最終日、不登校を選択した我が子が得たもの
【DAY6】「わかってるのにできない」自己流の落とし穴
5月の体験会、
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いらっしゃいます。▼日程の確認はこちら
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昨日のメルマガの続きです。
ある生徒さんから、
レクチャー後の感想に、
こんな言葉が届きました。「私は、何のために
生きているんだろう」子育てに、一生懸命、
向き合っている
学校をお休み中の
中学生がいるお母さんです。
ご自分なりに、試行錯誤しながら、
仕事もこなしながら、
発達科学コミュニケーションも
学び始めて、頑張っています。
けれど、
その努力を、一番近くにいる、
ご自分のお母様から、
否定されているのです。「あなたが何もしていないから、
息子がこうなった」「自分は、好きなことばかりして
息子のことを考えていない」こう言われ続けて、1週間、
一人で悩み続けたそうです。そして、たどり着いた感想が、
冒頭の言葉でした。「私は、何のために生きているんだろう」
「私は、生きてる価値、あるのかな」読みながら、私自身が、
同じ場所に立っていた日々を、
思い出していました。私の場合は、
主人やお姑さんでした。「あんたが甘やかしてるから、
こうなった」子どもの目の前でも、何度も
そう言われていました。本当に情けなくて、
怒りも湧いて、
教育的によくないことは
分かっていても、
何もできない自分がいました。その時、私の頭の中を、
こんな言葉がぐるぐる
回っていました。私って、子育ての才能、
本当にないな。ふと、
愛着障害という言葉が
思い浮かんだほどでした。私は、ステップファミリーで
育ちました。
本当のお母さんを
知らないから、
子どもを愛せないのだろうか。
いや、そんなことはない。
みんな、分け隔てなく
可愛がってくれた。私が、勝手に心のどこかで、
距離を置こうとしただけ。そんなことを、ぐるぐる、
ずっと考えていました。「私ってそんなにだめな人間
なのかな」
そう、思い込んでいたんです。今日、このメルマガを読んでいる
あなたの中にも、
同じ思いを抱えている方が、
いらっしゃるかもしれません。お母様。
お姑さん。
ご主人。
ご親戚。
学校の先生。
ママ友。
あるいは目の前の子ども。
誰かから、「あなたのせい」と
言われ続けている方が、
いらっしゃるかもしれません。そして、それを真に受けて、
「私は、ダメな人間なんじゃないか」
と思っている方が、
いらっしゃるかもしれません。今日、どうしても
お伝えしたいことが、あります。その生徒さんは、
1週間悩み続けた末に、ご自分で、こういう結論に
たどり着いていました。
私が笑顔でご機嫌でいないと、
息子に発コミュできない。
私は、自分のやり方でやろう。
自分のご機嫌は、自分でとろう。
好きなことをしようこれ、誰かに教えてもらった
答えではありません。
1週間、一人で悩み続けて、
ご自分で出した答えです。私が、何より
価値があると思うのは、
ここなんです。自分で出した答え。
これに、
勝るものはありません。そして、そういう答えを
出せる人が、育っていく場所を、
私は作りたいんです。トレーナーが
答えを与えるのではなく、お母さん自身が、
自分で答えを出せるようになる。そんな場所です。
明日のメルマガでは、
この生徒さんの感想に、
私からお返しした言葉を、お伝えします。
お母様から、お姑さんから、
ご主人から、誰かから、
「あなたはダメだ」と
言われている方に、明日、
届けたいメッセージです。
あなたは何のために
生きていますか?
楽しみにしていて
くださいね(^_−)−☆▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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