親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
【DAY1】つい、正したくなる時。
配信時刻:2026-05-03 21:30:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に怯える
毎日から卒業し、
親子の会話と笑顔を取り戻す。
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆つい、正したくなる時。
例えば
今のシーズンだったら、
新学期に学校に行き始めたのに、
やっぱりしんどかったのかな?
お休みし始めた
とか、
学校行かない!と 宣言する子とか。
ずーっとゲームやスマホ
しかしない子とか。
一生懸命用意したご飯も
すぐに、食べてくれない。
ついつい、
親が望んでいない行動に
目が向いてしまうもの。
私もそうでした。
ある時までは、
いつもいつも
行動(結果)を見ていたのです。
けれど、
あることをきっかけに
私は、かける言葉が変わったのです。
例えば、当時、息子は
コンビニでわざわざ
買ってきたものばかり
食べていました。
好きなおかずを作っても
全く手をつけない。
以前は「美味しい」と
言ってくれていたのに。
その姿を見て、
何度も言いたくなりました。
「せっかく作ったのに」
「家のご飯食べなさい」
けれど、ある時から、
かける言葉が変わりました。
「それって美味しいの?」
たったそれだけです。
いきなり会話が弾むことは
ありません。
お互いに
ギクシャクしている状態で、
昔みたいに話せるわけが
ないんです。けれど、一つだけ
大事なことがあります。
「否定されない」と
感じてもらえるかどうかです。
会話の入り口は、
いつもこちらから開いていきます。
閉じたドアを
無理やり叩いても
開くことはありません。
だから、
相手が答えられるレベルまで
下げるんです。
「今ちょっといい?」
「それってどういうこと?」
返事は、期待しません。
返ってこなければ、
今は返せないんだなと
受け取るだけです。
大事なのは、相手を見て、
自分が関わり方を選ぶこと。
外から情報を探すのは
ほどほどに。
外に求めてる時ほど、
目の前の子どもの感情は
置き去りになっている
かもしれません。
今の時代、子育て情報が
次から次へと溢れんばかりです。
だからどうすればいいか、
やめさせる方法にとらわれがち
ですが、
目の前の子どもを観察し、
どう今の状態から
コミュニケーションが生まれるか。
つまり、相手の感情を知ろうとすることから、
始めてみられると
いいのではないでしょうか。
「あることをきっかけに、
私がかける言葉が変わった」
そのきっかけは、
明日お伝えしますね(^_−)−☆▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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