親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
ゲームは止めるのに、勉強なら止めないのはなぜ?
配信時刻:2026-09-06 22:10:00
◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に怯える
毎日から卒業し、
親子の会話と笑顔を取り戻す。
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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メールアドレス変更はこちらメールマガジン解除はこちら☆*★*☆*★*☆*★*☆◯◯◯さんスポーツだったら、「もっと頑張って」「続けたら力になるよ」と応援できる。勉強だったら、何時間やっていても、「そんなに勉強しないで」と止めるお母さんはほとんどいないでしょう。けれど、ゲームやスマホYouTubeとなった途端、「そんなことばかりして大丈夫?」「依存にならない?」「将来、何の役に立つの?」と、不安になる。同じように子どもが夢中になっているのに、
お母さんが「これは成長につながる」と思えるものなら応援できて、
「これは何になるの?」と思うものになると止めたくなる。なぜなのでしょう。もしかすると私たちは、子どもが夢中になっていることを見ているようで、
実は、自分が価値を知っているかどうか
で判断していることがあるのかもしれません。私もそうでした。「こっちの方がこの子のためになる」「これはやった方がいい」「そんなことより、こっちをやってほしい」私が思う“正しい成長のルート”に、子どもを乗せようとしていました。けれど今、子どもが大きくなって振り返ってみると、
我が子が大きく力を伸ばした時にはいつもその前に、「楽しい」「もっとやりたい」「もっと上手くなりたい」がありました。そして、そのきっかけは、
私が「これを伸ばしたい」と考えて選んだものとは、
真逆のところにあることも少なくありませんでした。ゲームもそう。カードゲームもそう。スケートボードもそう。親から見たら、「そんなことしていて大丈夫?」と思うようなものばかりです。
だけど今振り返ると、
その中で息子は、
考えている。工夫している。言葉にしている。人とつながっている。失敗している。もう一度挑戦しながら、
たくさんの力を育てていました。暴言、暴力、無気力が強く出ている時、
私は問題行動をやめさせること
だけをゴールにはしていません。親子関係を立て直した
その先で、
「この子の何を伸ばそう?」と考えられる状態まで戻していきたい。その時、
お母さんの「正しい」ではなく、
目の前の子どもをどう見るか。ここが、とても大事です。今日いただいた、「小学生の子どもがYouTubeでゲーム実況を始めた」というご相談から、私自身の子育ても振り返りながら記事にまとめました。▼「ゲーム依存はダメ、勉強依存ならいい?」子どもの「楽しい」から発達を促すという視点▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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