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「お前のせいで中学生活が台無しだ」と言われた理由

配信時刻:2026-11-02 21:10:00


◯◯◯さん
 
暴言・暴力・無気力に怯える
毎日から卒業し、
親子の会話と笑顔を取り戻す。


発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^


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お子さんをなんとかしようとして
繰り返していることを
メルマガでお聞きしたところ、

昨日も、
たくさんのお返事が届きました。

①何度も注意してしまう。
②先回りしてしまう。
③また何か起きるのではと
目が離せない。

④自分さえ我慢すればと
耐えている
お母さんも…


中には、

どう接したらいいのか迷っている
という声もありました。


昨日は次男のお話をしましたが、

今日は、
思春期から激しく荒れ始めた

長男のお話です。


大きなきっかけの一つは、

ミニバスでした。


私はコーチでもないのに、

試合や練習の内容にまで
口を出していました。


長男は、応援の仕方への不満や

他のチームの親との違いを私に
何度も伝えていたんです。


そして、
「バスケを辞めたい」と
言うようになりました。


それでも私は、

辞めることを
認められませんでした。


途中で辞めたら、

何でも諦める子になるのでは?


将来、働けなくなるのでは?


しかも当時、

私は保護者会の会長。


次男のことでも迷惑をかけていると

感じていた私には、
これ以上問題を起こしたくない
という思いもありました。


長男は「塾に行きたい」
とも言いました。
(バスケは週6でした)


勉強するためなら辞められると

考えたのかもしれません。
塾に通うことで、
なるべく行かない日を
増やしていくようになりました。


中学入学のときには、

「違う部活にしようかな〜」


それなのに私は、つい、
「いいバッシュを
買ったばかりなのに、
もったいないね」
と言ってしまったんです。


結局、中学でもバスケ部に入り、

試合になかなか出られず、
練習をサボるようになった長男。


そして、

「お前のせいで
中学生活が台無しだ!」


やがて
暴言は暴力にまで発展し、

家族が安心して暮らせないほど
関係はこじれていきました。


彼は思いを私に何度も

伝えていたのに、
私は受け取ってこなかった。


気づいた頃には、

「ごめんね」だけでは
済まない関係に
なっていたんです。


今朝の発達科学講義で、

改めて考えさせられました。


思春期の子どもは、
「親の正解」を
卒業し始める
。


反抗期だけでなく

探索期という見方。


はじめは、息子も

親の言う通りにすることに
嫌気がさしただけ
だったのかもしれません。


けれども当時の私は
息子を応援するつもりで、

自分の正解を押し付けていました。


長男はバスケットでしたが、

次男には学校という場面で
同じことが起きていました。


トレーナーになってからも、
かつての我が家と同じように
暴言・暴力・無気力に悩む親子を

たくさん見てきました。


長男には期待。

次男には監視。


自分の正しさを手放せないまま、
わが家は二人とも
警察沙汰になるほど
追い詰められていきました。


一番頑固だったのは、
この私だったのかもしれません。

 

これまで、
◯◯◯さんは


暴言をやめさせる方法。

ゲームをやめさせる方法。
学校に行かせる方法。


そんな方法を探し続けて、

疲れていませんか?


 

私は大切なことを
見落としていたんです。


暴言・暴力・無気力が

続いているとき、


子どもの脳には

強いストレスがかかり、
親の言葉を受け取る余裕が
なくなっていることがあります。


そんな状態の子に、

いくら正しいことを伝えても
届きにくいんです。


先に必要だったのは、

脳にかかる負荷を減らすこと。


私はその順番を知らずに、

何とかしようと
声をかけ続けていました。


発コミュは、

脳が育つ
コミュニケーション。


まず、脳が落ち着き、

言葉を受け取れる状態をつくる。


そこから少しずつ、
自分で考え、選び、
動く経験を増やしていく。


口出しをやめて
放っておくのではありません。


関わり方には

順番があるんです。

 

もちろん、
暴言や暴力を
「探索期だから」と
見過ごすのではありません。


安全を守る対応は

必要です。


何をやっても
うまくいかなかった。

 

それでも、
わが子の未来だけは
やっぱり
諦めきれない。


そんなお母さんと、
私は一緒に考えていきたいんです。

 

たとえ1ミリでも
可能性があるのなら、


その可能性を

一緒に
育てていきたい。





そして、
子どもの状態に振り回されず、


今、必要なことを

自分で判断できるお母さんへ。

 

ここで、
一つ教えてください。


これまでの子育てで
一番ぶつかった壁は

どれですか?


① 何度注意しても繰り返す

② 良かれと思うほど反発される

③ 口出しをやめても変わらない

④ 家族の協力がなく一人で抱えている



数字だけ、
複数でも構いません。



そして今日から、

スタート個別セッションを
ご案内します。


暴言・暴力・無気力で

家族まで苦しくなっている。


いろいろ試してきたけれど、

同じことを繰り返している。


そんなお母さんと、

今の家庭で何が起きているのか、
どこから関わり方を
変えていくのかを

90分かけて一緒に見立てます。


子どもの状態に振り回されず、
自分で関わり方を判断できる
お母さんになる。
その最初の一歩です。

 

継続して学びたい方には、
7ヶ月の基礎講座もご案内します。


▼詳細・お申し込みはこちら

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そして明日は、
卒業生のお母さんから届いた
とてもうれしい
お手紙をご紹介します。


子どもの成長を
楽しめるお母さんへ。


その変化について
お話ししますね。

 

 
 
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