学んで親子関係を
立て直したい方はこちら
真面目に生きてきた私。
どうして親子関係が
こんなに苦しいの?
本当は、このままではまずいと感じている。
頭では分かっているのに、つい、
目の前の子どもにイラッとしてしまう。
怒鳴りたくないのに、
また言いすぎてしまう。
優しくしたいのに、
なぜか、そんなふうにはなれない。
子どものご機嫌をうかがう生活に、
もう疲れてしまった。
誰にも言えないけれど、
わが子を心から可愛いと思えない日がある。
できることなら、
子育てから逃げ出したい。
そこまで追い詰められているのに
やっぱり諦められない。
子育てができない母親だと
思われたくない。
そして本当は、
私自身が一番、
そう思いたくなかったのです。
一人で情報を集めるだけでは変わらない。
子どもも心配。
けれど、
自分の人生まで諦めたくない。
そう気づいたお母さんから、
親子関係を立て直す学びを
始めています。
ゲーム依存も、不登校も、
本当の問題はその下に
ゲームをやめない。
学校に行けない。
昼夜逆転している。
スマホばかり。
暴言・暴力が出る。
無気力で動かない。
これらは、目に見えている困りごとです。
けれど、その下には、
親の言葉が届かなくなった状態や、
不安・緊張、発達特性、
家庭の中の関係性が
複雑に絡んでいることがあります。
だから、表の行動だけを直そうとしても、
根本からは変わりません。
二次障害は予防が大事
けれど、予防では
間に合わなかった親子にも
できることがあります
すでに暴言・暴力・無気力が出ていて、
親の言葉が届かなくなっている親子にも、
家庭で変えられる関わり方があります。
予防の段階を過ぎた親子関係も、
ここから立て直していけます。
私たち親だからこそ、
学んで変えられる関わり方があります。
二次障害から立て直す鍵、
それは、安心できる
コミュニケーションで
記憶を上書きすること
親の言葉は怖い。
話しても責められる。
どうせ分かってもらえない。
そんな記憶が積み重なると、
子どもは親の言葉を
受け取れなくなっていきます。
だからこそ、
正しいことを伝える前に、
安心して受け取れるやりとりを
家庭の中で
積み直していくことが必要です。
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思春期だからこそ、
家庭での実践が必要です
医療につながること。
スクールカウンセラーに相談すること。
診断を受けること。
それは、大事なことです。
一方で、診断名がついても、
毎日の家庭でどう関わるかまでは
教えてもらえないことがあります。
また、思春期になると、
相談や病院につながること自体を
拒む子もいます。
さらに、診断名がつかない子は、
グレーゾーンと言われながらも、
支援につながりにくく、
結局、家庭の中で
お母さんが一人で対応を抱えることに
なってしまうこともあります。
だからこそ、
家庭での関わり方は
学んで身につける必要があります。
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暴言・暴力があっても
立ち直せる。
私はその関わり方を
学びたいと思いました。
知識だけでは変わらなかった。
だから私は、
発達科学コミュニケーションを学びました。
私も、子どもに怯える
毎日から家庭の関係性ごと
立て直してきました
私には、大学2年と高3の息子がいます。
私自身も、かつて
子どもに怯える母でした。
本当はいい母親になりたかった。
けれど、うまくいかなかったのは、
子どもを変えようとしていたからでした。
長男は、思春期に入ってから
手がつけられないほど荒れました。
背景には、
良かれと思って先回りしすぎた
私の過干渉がありました。
一方で次男は、
小さい頃から育てづらさのある子でした。
反抗挑戦性障害、二次障害のような状態に
家族が疲弊しました。
発達特性があるからこそ、
親が手をかけざるを得ない場面も
たくさんありました。
だから私は、過干渉を
お母さんが悪い子育てとは見ません。
私はこれまで、
暴言・暴力・無気力に悩み、
親子関係を立て直すお母さんたちを
220組以上、伴走してきました。
その中で見えてきたのは、
子どもを思う愛情が強すぎるあまり、
先回りや口出しが増え、
子どもが自分で考え、選び、立て直す経験を
積みにくくなっているご家庭が
とても多いということです。
だからこそ、
子どもだけを変える方法ではなく、
あなたのご家庭に合った順番で
何から変えるのかを
一緒に整理します。
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必要なのは、
怒らない努力ではなく、
脳の仕組みに沿った
関わり方と環境
知っているだけでは、
家庭では戻ってしまうことがあります。
大事なのは、
迷った時に戻れる型があること。
そして、
実践を見直せる環境があることです。
一人で抱えるのをやめた時、
親子関係は動き始めます。
ここは、うまくできるお母さんだけが
集まる場所ではありません。
一人で情報を集め、
一人で抱えて、
家庭に戻るとまた苦しくなる。
そんなお母さんが、
同じように悩むお母さんと出会い、
私だけじゃないと知り、
親子関係を立て直す決心をする場所です。
親子関係を立て直すことは、
家庭全体の空気を
立て直すこと。
子ども一人だけを変えようとしても、
家庭の空気は変わりません。
お母さんの不安。
夫婦のすれ違い。
きょうだいへの影響。
家の中の緊張感。
それらが重なると、
子どもの暴言・暴力・無気力として
表に出ることがあります。
だから私は、
子どもだけを見ません。
今、家庭の中で
どこから整える必要があるのかを
一緒に見ていきます。
毎日が戦いだった親子にも
立て直せる力が育っていく
このままでは遅れる。
失敗する。
取り返しがつかなくなる。
そう思って口を出し、
親子で戦う毎日になっていた家庭でも、
関わる順番を変えることで、
子どもの反応は変わっていきます。
大事なのは、
波がなくなることではありません。
波があっても、
親子で立て直せる関係になることです。
受講生の声
親子で戦う毎日から
立て直しを始めたママたち
久しぶりに子育てに対して
前向きな気持ちになりました
Kさん 中1女子ママ
どこに相談しても、
一時的な対処法ばかりで、
長期的な解決にはなっていないと
感じていました。
個別セッションでは、
「それは分かっているけれど、
具体的にどうしたらいいの?」
と思っていたことを、
納得できる形で示してもらえました。
Kさん 中1女子ママ
この対応で大丈夫なんだと
心から思えました
Oさん 小5男子ママ
以前は子どもの暴言や暴力に巻き込まれ、
一緒に泣いたり怒ったりしていました。
発コミュを学び、具体的な対応を実践すると、
子どもの気持ちが安定し、
私も巻き込まれることが減りました。
自分流の対応に限界を感じている方に
おすすめしたいです。
Oさん 小5男子ママ
子どもも家族も笑顔が増え、
私自身も笑顔で過ごせる時間が増えました
Kさん 小1・年少男子ママ
これまでは、うまくいかないと怒ったり、
子どもに流されて一緒にイライラしていました。
受講してからは、
子どもを信じて任せることができるようになり、
夜な夜な検索して不安になることも減りました。
家庭内の雰囲気もよくなり、
穏やかに過ごせる時間が増えました。
Kさん 小1・年少男子ママ
このセッションは、
子どもをすぐに変える
裏技を探す時間では
ありません。
暴言・暴力・無気力を
このままにしたくない方。
親子関係を立て直す関わり方を
学び、家庭で実践したい方。
そんなあなたのための時間です。
このまま様子を見ることもできます。
けれど、
様子を見ることと、
何もしないことは違います。
今の親子の状態を見て、
家庭で何から変えるのかを
一緒に整理していきましょう。
学んで親子関係を立て直したい方は、
こちらからお申し込みください。
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