親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座  - バックナンバー

「ママのせい!」に「あなたのためなのに!」と思ったら

配信時刻:2026-10-27 21:20:00


◯◯◯さん
 
暴言・暴力・無気力に怯える
毎日から卒業し、
親子の会話と笑顔を取り戻す。


発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^


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◯◯◯さん


「ママのせい!」


子どものためを思って

一生懸命やっているのに、

こんな言葉が返ってきたら、

「あなたのために
やっているのに!」

「どうして
わかってくれないの?」


と、理不尽に
感じませんか?


そして、
つい言い返してしまう。


実は、これこそ

親子バトルが始まる前に
気づいてほしいサインなんです。



例えば、習い事。
せっかく上達してきたのに、
子どもが突然、


「もう行きたくない!」
と言い始めたとします。


理由を聞いてみると、


先生が怖い。

教え方が合わない。


親としては、
せっかくここまで頑張ったのに。
途中で投げ出してほしくない。
運動だって大切だし。


そんな思いから、


先生を変えたり、

時間を変更したり、
何とか続けられる方法を探します。


それなのに、

「無理矢理
行かされている!」

「ママのせい!」

と言われてしまう。

これ、実は
あるあるなんです。


スポーツで上達してほしい。

習い事を途中でやめてほしくない。
受験で後悔してほしくない。


どれも、子どもの将来を思う

親の願いですよね。

だからこそ、


「今やめたらもったいない」

「もう少し頑張ればできるのに」
と、何とか続けさせようとする。


子どもが嫌だと言えば、


どうしたら
やる気になるだろう?



どうしたら
納得してくれるだろう?


と、
一生懸命考えます。


けれど、ここで一つ

考えてみてほしいんです。


いつの間にか、

子どもが
どうしたいかよりも、

親がどうしてほしいかを
優先していませんか?


実はこれ、

知らず知らずのうちに
親と子の境界線を
越えてしまう

よくある場面なんです。



私自身、突っ走って

地獄を見ました。


子どものためと思って、

先回りして、
よかれと思って口を出す。


自分が正しいと思ったら、

相手が納得するまで
何度でも伝えていました。


もし、あの頃の私に

「親と子の境界線」という
概念があったら……。


きっと息子たちとの関係も

あそこまでこじれる前に
立ち止まれたのではないかと
思います。


私は以前、

アクセルしかない車のように
子育てをしていました。


子どものため!

将来のため!


そう思えば思うほど、

アクセルを踏み続けていたんです。


けれど、

アクセルばかり踏んでいたら、
時には衝突してしまいますよね。


だからこそ、

ブレーキが必要なんです。


「あなたはそう思うんだね」


自分と相手の意見が違っても、

一度立ち止まれること。


自分の正しさを
押し通す前に、

相手にも相手の考えがあると
気づけること。


これが、
親と子の境界線を

考える第一歩です。


そして、
この境界線。


実は親子関係だけでは

ないんですよ^^


夫婦の関係も、

嫁姑の関係も、
職場の人間関係も。


相手の考えを尊重しながら、

自分の考えも大切にする。


我慢するのでも、

相手の言いなりになるのでもない。


自分のアクセルとブレーキを

自分でコントロールする。


境界線は、

大人のたしなみなんです^^


そして、

私が境界線を
大切にしているのは、

親子バトルを減らすため
だけではありません。


困りごとをなくすことが

子育てのゴールではないからです。


子どもが自分で考え、

自分で選び、
自分の人生を歩んでいく。


そんな力を育てていきたい。


親がブレーキを
持てるようになると、



子ども自身が
アクセルを踏み出す

機会も増えていきます。


我が子の未来を信じたい。

この子の持っている力を
もっと伸ばしてあげたい。


そう願うお母さんだからこそ、

知っておいてほしいのが
親と子の境界線なんです。


この先も、

子どもを何とかしようと
感情に振り回される
毎日を続けますか?


それとも、

子どもの成長をスマートに
サポートできる
「大人のたしなみ」を
手に入れませんか?


昨日公開した
ばかりの新しい小冊子、



『親と子の境界線を見直す本』


には、私自身が

親子の境界線を知らずに
子育てをこじらせてしまった経験と、


そこから何に気づき、

どう関わりを見直していったのかを
まとめました。


子どものために頑張っているのに、

なぜかうまくいかない。


そんなお母さんにこそ、

手に取っていただきたい一冊です。



▼新小冊子

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