親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座  - バックナンバー

子どもに怯える毎日から卒業できる

配信時刻:2026-10-30 21:10:00


◯◯◯さん
 
暴言・暴力・無気力に怯える
毎日から卒業し、
親子の会話と笑顔を取り戻す。


発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^


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◯◯◯さん

今日は、
子どもの暴言・暴力・無気力で、
家族まで苦しくなっている
お母さん
へ、

親子の未来を変えるきっかけになる
7日間のお話を始めます!

その名も、

「子どもに怯える毎日から
卒業できる」

〜暴言・暴力・無気力で、
家族まで苦しくなってきたら〜

です!



突然ですが、
◯◯◯さんは、

家に帰るのが怖い。

そんなふうに思ったことは
ありませんか?


子どもがいつキレるか、

何を言い出すか、


毎日、
顔色をうかがっている。


きょうだいも、

子どもの機嫌を気にしている。


夫婦で対応が合わず、

喧嘩になることも増えた。


子どもを何とかしたくて、

声かけを調べたり、
いろんな方法を試したり。


それでも、
変わらない。


「反抗期だから仕方ない」

「そのうち落ち着くはず」


そう思って、

我慢を続けていませんか?


実は、

私は帰宅恐怖症でした。


ちょうど6年前の今頃。


長男が中学2年生、

次男が小学6年生だった頃です。


私にとって、

仕事をしている時間だけが
唯一、楽しい時間でした。


ところが、
タイムカードを押す時刻が
近づいてくると、


自分でもわかるくらい

ソワソワし始めるんです。


「あぁ、また現実がやってくる」
「今日は何があるんだろう?」


仕事が終わっても、

家に帰りたくない。


用もないのに、

スーパーで長居したり、


わざと遠回りしてみたり。


それでも結局、

帰らなければいけない。


家に向かう足取りが、

本当に重かったんです。


当時のわが家は、

まるで恐怖の館でした。


ある日は、

お風呂の扉が壊される。


またある日は、

和室の扉が壊される。


今度は、

リモコンが欠けている。


何年も前から、

「お前が甘やかしているから、
こんなことになったんだ」

と言われ続けていました。


そんな言葉にさえ、

もう、何も
感じなくなっていた
んです。


我が子なのに、

もう可愛いと思えない…


誰にも言えないけれど、

怖くて仕方がありませんでした。


「今日は何も起きなかった」
本当なら、
喜ばしいことのはずなのに、


そんな日でさえ、

心からほっとすることが
できなくなっていました。


子どもを何とかすることばかり

考えていた私自身が、
もう限界だったんですよね。


そして今なら、

もう一つ思うことがあります。


そんな私と一緒に暮らしていた

子どもたちは、
どんな気持ちだったんだろう。


きょうだいは?


お父さんは?


子どもの問題だと
思っていたことが、


いつの間にか、

家族みんなの毎日に
影響していたんです。


私は、

子どもが落ち着けば、
すべて解決すると思っていました。


けれど、


子どもが変わるまで、

お母さんが我慢し続ける。

それだけが、
親子関係を立て直す方法では
なかったんです。


子どもを
何とかしたい。


その気持ちは、

私もよく知っています。


けれどね、

忘れないでほしいんです。


子どもを何とかしようとしている

あなた自身は、今
どうなっていますか?

ちゃんと
眠れていますか?


家で安心して
過ごせていますか?


心から
笑えていますか?


そして、
もし子どもの機嫌に怯えたり、
暴言や暴力に振り回されたり
しなくなったとしたら、

あなたは本当は、
どんな毎日を
送りたいですか?


私は、この7日間で、


子どもの問題が、
きょうだいや夫婦、
そしてお母さん自身の生活に
どんな影響を与えているのか。


皆さんの声も聞きながら、

一緒に考えていきたいと
思っています。


そして、

子どもを変える方法を
探し続ける毎日から、


お母さん自身も、

自分の未来を考えられる毎日へ。


そのきっかけを

届けていきたいんです。




そこで今日は、

◯◯◯さんに
一つ質問させてください。

今、お子さんの困りごとによって、
一番影響が出ているのは
どこでしょうか?

① 私自身が、もう限界に近い

② きょうだいが我慢している

③ 夫婦の関係が悪くなっている

④ 家族みんなが苦しくなっている

このメールに、
数字だけでも返信して
いただけたらうれしいです。

「①です」
「②と③です」

そんな一言で構いません。


もちろん、

今のご家庭のことを
聞かせていただいても
うれしいです。


いただいた声は
大切に受け取り、

これからのメルマガでも、
皆さんが実際に困っていることを
一緒に考えていきたいと思います。

 

そして明日は、

小さい頃から
育てづらかった次男と、

小さい頃はそこまで
手がかからなかった長男。


まったく違う2人の息子が、

なぜ、どちらも荒れるように
なってしまったのか。


私が長い間、

気づけなかったことについて
お話ししますね。

 
 
今日のメルマガはいかがでしたか?
 
ほんのひと言でも
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
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