親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
子どもが学校に行き渋った朝、私が選んだこと
配信時刻:2026-10-18 21:10:00
◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に怯える
毎日から卒業し、
親子の会話と笑顔を取り戻す。
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆◯◯◯さん
子どもがいるから、
学びたくても学べない。
自由に使えるお金がないから、
学びたくても学べない。
そんなふうに
思っていませんか?
私も、子どものことで
毎日が精いっぱいでした。
仕事に遅れそうになれば
職場に気を遣い、
せっかくのお休みも
子どもが起こした問題の
後始末に追われる。
自分のやりたいことは
いつも後回し。
私は、そんな毎日から
抜け出したかったんです。
==========
子どもが学校に行かない朝
==========発達科学コミュニケーションを
学び始めた頃、次男は小学6年生。
登校しぶりの真っ最中でした。
朝8時に校門まで
送っていたのが、朝の会ぎりぎり。
1時間目の前。
2時間目の前。
給食前。
最後には、
6時間目から登校する日も。
そんなある日。
次男を学校に送り届けてから
初めてのレクチャー(授業)を
受ける予定だったのですが、
案の定、
その日も行き渋ったんです。
以前の私なら
何とか学校に行かせようと
必死になっていました。
けれど、
力ずくで連れていくことにも
限界を感じていました。
そこで私は、
腹をくくったんです。
「ママは今から、
ちょっと勉強するから、
遊んでいてね」
「終わったら、
どうしたいか聞くから
考えといてね」
次男は隣の部屋で
カードゲームを並べて遊び、
私はレクチャーを受けました。
終わると、
ちょうど給食に間に合う時間。
「どうする?
行く?それとも休んどく?」すると、
「行くわ」
次男は給食から
学校に行ったんです。
==========
あの日、変わったのは
次男ではなく、私でした
==========もちろん、
この日を境に登校しぶりが
なくなったわけではありません。
変わったのは、
私の考え方でした。
それまでの私は、
「子どもが学校に行けない。
だから私は振り回されてばっかり」
そう思っていました。
けれど、あの日、
子どもが学校に行くかどうかと、
私がどうしたいかは別のこと。
そう気づいたんです。
私は、
子育てを
やり直したかった。
だから、学びたかった。
だったら、
今の状況で
どうすれば学べる?
そこから考え始めました。
==========
できるかどうかは別として
==========発達科学コミュニケーションには、
私が大好きな魔法の枕詞があります。
「できるかどうかは別として、
本当はどうしたい?」
不安が強くて
動き出せない子にかける言葉です。
学び始めた頃の私は、
知っていても使えていませんでした。
今はバンバン使いますよ(笑)
そして今、思うんです。
この言葉を
一番かけたかったのは、
悩んで、調べて、相談しても
現実が変わらなかった
あの頃の私自身だったのかも。
これ以上失敗したくない。
そんな気持ちから、
できない理由を並べて
自分を納得させていた
のかもしれません。
そういえば、2日前。
何でも「ママのせい!」にする
子どもの話を書きましたね。
あらら。
私もここに辿り着くまで、
「自由に使えるお金がない」
「家族が理解してくれない」
「子どもが学校に行かない」
そうやって、
周りのせいにしていました。
私も同じでしたね。苦笑
==========
完璧な環境を
待つ必要はありません
==========これまで私の講座には、
赤ちゃんに授乳しながら
参加するお母さん。
早朝、おにぎりを握りながら
参加するお母さん。
お子さんが何度も
顔を覗かせる中で学ぶお母さん。
家族に協力してもらったり、
車や個室から参加するお母さん。
本当にいろいろな方が
いらっしゃいました。
半数近くが、
学校をお休みしている
お子さんのお母さんです。
私は、
100%整った環境でなければ
学べないとは思いません。
「子どもが突然、
学校を休んだらどうしよう」
「子どもが突然、
暴れ出したらどうしよう」
心配になる気持ちは、
私も経験してきました。
もちろん、
安全への備えは大切です。
何か起きたときには、
子どもの安全や体調を優先して
予定を変更するのも一つの選択。
けれど、
まだ起きてもいないことを
あれこれ想像して、今日も同じことの繰り返し。
何も変わらない現実に
また苦しくなる。
私は、そんな悪循環から
抜け出したかったんです。
何かができるようになるまで
待ち続ける時間が、
私には、
あまりにも
もったいなかった。
なぜなら、
子どもの成長は
待ったなしだからです。
今、私には
たくさんのアイデアがあります。
さまざまな状況のお母さんたちと「じゃあ、どうしよう?」
と考え、
実践を重ねてきたからです^^
最初から完璧な状態で
スタートする人なんて
一人もいません。
家庭で試して、振り返り、
次の一手を考える。
知っていることと、
実際にできることは違うんです。
==========
本当のあなたは
どうしたい?
==========◯◯◯さん。
「できるかどうかは別として」
本当のあなたは、
どうしたいですか?
その思いを実現する方法なら、
私も一緒に作戦を
立てられるかもしれません。
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スタート個別セッションでは、
今、親子に何が起きているのか。
何ができていて、
何が難しくなっているのか。
一緒に整理して、
最初の一手を考えます。
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子どもの成長を待つ間も、
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止めなくていい。今できる一歩を、
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