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子どもの選択を助ける親、親の望む選択へ導く親

配信時刻:2026-10-11 21:10:00


◯◯◯さん
 
暴言・暴力・無気力に怯える
毎日から卒業し、
親子の会話と笑顔を取り戻す。


発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^


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子育てメソッドとして
ぜひ保存してご活用くださいね。



☆*★*☆*★*☆*★*☆
 
 

◯◯◯さん

私自身、
ずっと子どものために

良かれと思って、
親の望む選択へ
導こうとしていました。


勉強も、学校も、友達も、

ゲームの時間も、将来のことも。


こうした方がいい。

こっちの方がうまくいく。
そんなことして何になるの?


子どものためだと思って、

口を出し、先回りをしていました。


なぜなら、

私が失敗したり辛かったことは
子どもには
経験させたくなかったし、


できることなら、

遠回りせずに
幸せになってほしかったから。


けれど、

私の思う幸せと、
子どもの思う幸せは、
同じではなかったんです。


実は私、

思春期に入ってから
子どもの好きなことや
興味を持っていることを
好きになれませんでした。


なんだったら、

「そんなのやめたらいいのに」
「そんなもの、なければいいのに」

とまで思っていました。


今ならわかるんです。


自分が大切にしているものを

否定されたら、
自分自身まで否定されたように
感じることもありますよね。


親にそんなつもりはなくても、
それでは子どもが

「自分の気持ちをわかってもらえた」
と思える体験が、
うんと少なくなってしまうのでは
ないでしょうか。


私は、

子育てがラクになる瞬間って、


親子の「違い」を

認められた時だと思っています。


親子であっても、

何を心地よいと感じるか、
どんな関わり方が好きなのかは
一人ひとり違います。


おしゃべりすることが

楽しい人もいれば、
静かに自分の時間を
楽しむ人もいます。


人と一緒にいることが
好きな人もいれば、

一人で過ごす時間が
好きな人もいます。


どちらがいい、悪いでは

ないんですよね。


そして、

子どもに〇〇してほしい。
こんなふうに育ってほしい。


親だからこそ、

願うことは
数えきれないほどあります。


それは、私たち親が

これまで生きてきた経験から
生まれてくるものでもあります。


けれど、

子どもの人生は、
子どものもの。


だから私は、

子育てって、
親が正解を教えることよりも、


子ども自身が


「自分は何が好きなのか」

「何が苦手なのか」
「どうすれば自分はうまくいくのか」


そんな
自分の取扱説明書を

自分でつくっていけるように
お手伝いすること
だと思っています。


人は、
自分の意思で選んで

うまくいかなかった時、


「じゃあ、次はどうしよう?」
と考えるきっかけを持てます。


一方で、
本当はそうしたくなかったのに、
誰かに言われて、
仕方なく選んだことは、


うまくいかなかった時に、

「あの人が言ったから」
「本当はやりたくなかったのに」

と、
人のせいにしたくなる
こともあります。


もちろん、最終的には

自分で選んだことかもしれません。


けれど、

身近な人の言葉や期待は、
それほど大きな影響を
与えるんですよね。


自分の本心とは違う選択を

繰り返しているうちに、


自分が本当は
どうしたかったのかさえ、

見失ってしまうこともあります。


だからこそ、


良かれと思った先回りで、

子ども自身が考え、選び、経験する
チャンスを奪ってしまうのは、
とてももったいないと思うんです。


ここで一つ、

大切にしてほしいことがあります。


子どもの選択を尊重することは、

何でも子ども任せにすること
ではありません。


困った時には一緒に考える。

助けが必要なら手を貸す。
危険なことには、きちんと止める。


けれど、

親が安心するために
答えを先回りして決めない。


子どもが自分で考え、

選べる余地を残してあげる。


これが、私の考える

自立を育てる子育てです。


発コミュは、

相手を思いどおりに
動かすためではなく、


相手が自分で気づき、

考え、選び、
動けるようになる

コミュニケーションです^^


◯◯◯さんと、
お子さんも、

心地よいと感じることや
楽しさの表現が
違っていていいんです。


お子さんの好きなものを

無理に好きになる必要も
ありません。


「私は好きじゃないけれど、

この子にとっては
大切なものなんだな」


そう認めるだけでも、

関わり方は変わっていきます。


その違いを

無理に埋めようとしなくてもいい。


「この子は、こういう

楽しみ方をするんだな」


そんなふうに
認められるようになると、


子どもを自分の思いどおりに

変えようとする必要がなくなって、


子育てはもっとラクに、
もっと面白くなると思います^^


子どもの選択を

助ける親になるのか。


親の望む選択へ

導く親になるのか。


私もまだまだ

子育ての途中ですが、


子どもが自分で考え、選び、

動ける力を育てる親でありたい。
今はそう思っています。


◯◯◯さんは、
どんな子育てをしたいですか?

 

 
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