親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座  - バックナンバー

子どもも大変だけど、旦那が一番厄介

配信時刻:2026-10-15 21:10:00


◯◯◯さん
 
暴言・暴力・無気力に怯える
毎日から卒業し、
親子の会話と笑顔を取り戻す。


発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^


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◯◯◯さんオリジナルの
子育てメソッドとして
ぜひ保存してご活用くださいね。



☆*★*☆*★*☆*★*☆
 
 

好きで一緒になったはずなのに、
子育てが始まって、
一気に冷めました。


何がって?


夫への気持ちです(笑)


おむつは、

ほとんど替えたことがない。


子どもが大きくなり、

暴言・暴力・無気力、
そして不登校。


そんな子どものことで

精いっぱいなのに、


夫までかまってちゃん。


子ども以上に子どもなのに、

プライドは高い。

子どもも相当手強かったけれど、
夫はそれ以上に厄介でした。



==========

子どもがこうなったのは、
お前のせい!
==========

うちの夫は、
努力して結果を出すことが
当たり前の人です。


不登校になった次男には、

「学校に行かないやつに
渡す小遣いはない!」


当時は本当に、

お小遣いを渡しませんでした。


夫自身、

努力して道を切り開いてきた人。


だからこそ、

子どもにも同じように
努力を求めていたのかもしれません。


ところが、

子どもたちは思い通りに動かない。


そのうち、

「子どもがこんなふうになったのは
お前のせい!」

「お前が甘やかしてきたからだ!」

そんなふうに
言われるようになりました。


しかも、夫だけじゃない。


同居のお姑さんからも。


私だって必死なのに!


同居と子育てのストレスは

もうマックスでした。



==========

毎日送りつけていた、
不幸の手紙
==========

そんな私は、
子どものことや、
お姑さんに言われた愚痴を、
夫のLINEに毎日送っていました。


今思えば、

まさに「不幸の手紙」(笑)


夫が帰宅するなり、

「仕事中にLINEしてくるなって
言っただろ!」

と、また夫婦喧嘩。


子育てがうまくいかない。


夫婦喧嘩が増える。

嫁姑喧嘩も増える。


そして、

それを見ている子どもたち。


家族みんなが

疲れ果てていました。



==========

発コミュしても、
振り出しに戻る日々
==========

もう、何とかしたい!

そう思って、
私は発達科学コミュニケーションに
飛び込みました。

もちろん夫には内緒。

「子育てにお金を払ってまで
学ぶ意味があるの?」

という人でしたから。


離婚しても
数日間は暮らせるように

ためていたへそくりを使い、


トレーナーになる勉強まで

こそこそしていました(笑)


それくらい、

切羽詰まっていたんです。


子どもの話を否定せずに聞く。

自分の正しさを押し付けない。


学んだことを実践しました。


けれど、
よくなってきたかなと思えば、
また振り出しに戻る。


なんでだろう?

そして、ある日
ハッと気づいたんです。

あれ?

子どもには
発コミュしているのに、

夫には全然
できていないじゃん!

夫が子どもに何か言うたび、

「そんな言い方したら
子どもが傷つくでしょ?」

と、夫を正そうとしていた私。


子どもには
押し付けなくなった

自分の正しさを、
夫には思いっきり

押し付けていたんです。


子どもだけに

発コミュしようと思ったら、
ボロが出るんです。


コミュニケーションって、

人生そのもの。
あぁ、奥が深いなぁ。


自分が当然だと思って

生きてきたことを、
ちょっぴり恥ずかしく思えました。


==========

よし!今度は
パパをターゲットにしよう!
==========

私が目指していたのは、

子どもの脳が育ちやすい
家庭環境をつくること。


夫婦喧嘩や否定的な言葉が

飛び交う家庭では、


子どもだって

安心して過ごせませんよね。


そこで私は、

夫にも発コミュしてみることに。


夫の考えを正すのではなく、

まずは理解する。


すると少しずつ、

変化が見えてきました。


次男の好きなカードゲームの大会を

旅行先で探したり、


漫画や映画の話をするようになり、

息子たちと男同士の旅にも。


そして、ある日。


子育てについて話していた夫から、

こんな言葉が出てきたんです。

「俺は敵か?
敵じゃないよね?」

ハッとしました。


子どものことで

悩んでいたのは、
私だけじゃなかった。


夫だって、

夫なりに悩んでいたんです。


子どもに幸せになってほしい。

ゴールは同じだったのに、

いつの間にか
敵同士のようになっていたんですよね。


ちなみに、

なんでも否定から入る
夫のものの見方は
今もブレません(笑)


それでも息子たちは、

パパはそういう人だと
笑って話せるようになりました。

夫婦の価値観が
同じになったわけじゃないんです。


==========
家族も、小さな社会です
==========

夫婦だからって、
同じ考え方である必要はない。

「夫婦で言うことが違ったら
子どもが迷うのでは?」

そう思うかもしれません。

けれどね、

家族も、小さな社会です。

「ここはパパの考えがいいな」

「こっちはママの方かな」

違う価値観に触れながら、
子どもも自分の考えを持ち始めます。


迷いながら、

自分で考えて、
自分で選んでいく。


もちろん、

傷つける言動まで
受け入れる必要はありません。


大切なのは、

違いを認めること。


子どもの発達特性を

受け入れることも同じですね。


同居のお姑さんも

なかなかのキャラですが(笑)


私の受け止め方が変わったことで、

以前ほど気にならなくなりました。


発コミュに出会っていなかったら、


今ごろ私、

どうなっていたことか^^



==========

子どもも大変。夫も大変。
そんなお母さんへ
==========

◯◯◯さん。

夫にも発コミュしなきゃ!

そんなふうに
思わなくていいんです。

私も最初は、
子どもへの関わり方から
始めました。


発コミュを学ぶ中で、

夫にも、お姑さんにも、
自分自身にも生かせることを
発見したんです。


子どものことで

悩んでいるつもりが、


いつの間にか家族みんなが

苦しくなっている。


そんなこと、ありませんか?


家族を立て直すために

必要なのは、


誰が間違っているかを

ジャッジすることでは
なかったんです。


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