親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
【個別セッション受付中】子どもの心を壊してまで、することは何一つない
配信時刻:2026-10-17 21:40:00
◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に怯える
毎日から卒業し、
親子の会話と笑顔を取り戻す。
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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◯◯◯さん褒めた方がいいと
わかっているけれど、褒めるところがない。
褒めたとしても喜ばない。
むしろ逆ギレ。
目に入るのは、
できていないことばかり。
本当に
そうでしょうか?
一昨日は、
子どもだけでなく夫にも
自分の当たり前を
押し付けていた私の話。
昨日は、
子どもたちから何でもかんでも
「ママのせい!」と
言われるようになった話。
今日は、
そんな私の子育てを
根本から変えたお話です。
==========
何としても人並みに。
普通に育てなくちゃ!
==========我が家には
二人の息子がいます。
小さい頃から
とにかく育てるのが
大変だった次男。
嫌がる習い事も、
家族でのお出かけも、
騙し騙し、
引きずってでも
連れていきました。
夏休みには、
もう私にはお手上げ!
と、学習塾型の学童へ。
本人が嫌がっても、
担いで汗だくになって
連れていく。
それほど強引な子育てを
していたんです。
なぜ、
そこまでしたのか。
何としても人並みに。
普通に育てなくちゃ!
そう信じていたからです。
学校には行くもの。
約束は守るもの。
嫌なことから逃げてはいけない。
この子が将来困らないように。その一心でした。
==========
どうしてお兄ちゃんは
休めるのに僕は休めないの?
==========長男は小さい頃から
よく熱を出す子でした。
熱があれば、
当然、学校はお休み。
一方、次男は
幼稚園では皆勤賞。
元気だけが取り柄!
私はそう思っていました。
だから、「頭が痛い」と言われても、
熱はないでしょ。
元気なんだから行きなさい!
そう言って、
漢方薬をランドセルに詰めて
送り出していたんです。
そんな次男が
小学1年生の頃、
言っていた言葉。
「どうしてお兄ちゃんは
休めるのに、僕は休めないの?」
当時の私は、熱があるか、ないか。
自分の当たり前で
判断していました。
けれど次男は、「頭が痛い」と、ちゃんと
伝えてくれていたんですよね。
サインは出ていたんです。
それなのに、
私は見逃していました。
その後、
次男の癇癪は激しくなり、
次第に手がつけられなく
なっていきました。
==========
あれから5年後、
今度は中学生になった兄が
同じことを言ったんです
==========ようやく次男に
診断名がついて、
やれやれ。
そう思った矢先、
今度は長男が
弟以上に荒れ始めました。
普通に話したいだけなのに、
どうしてこんなに
気を遣わなきゃいけないの?
当たり前のことを
言っているだけなのに、
何倍もの暴言になって
返ってくる。
どうして私ばかりが
こんな目に遭うんだろう。
兄が荒れれば、
弟はその場ではいい子にする。
けれど、
弟も大きなダメージを
受けていました。
そして今度は弟が荒れる。
まるでシーソー。
常にどちらかが
荒れているような毎日でした。
そんな息子たちを見て、
夫は言いました。「もう、ほっとけ!」
それでも親なの?
放っておけるわけないでしょ!
夫婦関係が、さらに
悪くなっていきました。
そんな頃、
学校を休み始めた弟を見て、
長男が言ったんです。
「なんであいつだけ休むんだ!」「俺だって休みたいのに!」
あれ?これ、次男も
小学1年生の頃に
言っていた言葉かも。
お母さんにとっては、
どちらも大切な子ども。
けれど、
子どもにとっては、
たった一人のお母さん。
私は二人とも
大切に育ててきたつもりでした。
ひいきしたつもりなんて
ありませんでした。
それなのに、
二人とも同じような思いを
抱えていたんです。
私は、
子どもたちの何を見て、
何を見落としていたのでしょう。
==========
子どもの心を壊してまで
することは何一つない
==========これは、
発達科学コミュニケーションの
吉野さんから教わった言葉です。
私の子育てが変わった
きっかけの一つでした。
何としても人並みに。
できないことを
できるようにしなくちゃ。
そう思って必死だった私。
けれど、
そのために私は、
どれほど子どもの気持ちを
押し切ってきたのでしょう。
良かれと思っていたことが、
子どもたちを傷つけていた。
そう気づいたんです。
「頭が痛い」と
自分の状態を伝えること。
「嫌だ」と
自分の意思を伝えること。
実は、子どもたちは
自分の力を使っていたんです。
その力を伸ばすどころか、
私が見ていたのは、
できていないことばかり。
だから私は、
子育ての方向を
根本から変えました。
==========
声かけだけ変えても
届かないことがある
==========褒め方を学ぶ。
優しい言葉に変える。
口出しを減らす。
子どもの意思を尊重する。
どれも大切な関わりです。
けれど、
そもそも、
親の声さえ届かなくなっている。
何を言っても拒絶する。
褒めても怒り出す。
そんな状態の我が子に、
言葉だけを変えて、
親子関係を
立て直せるでしょうか。
私が変えたのは、
声かけだけではありません。子どもを見るところ。
考える順番。
判断する基準。
今、この子には
何が起きているのか。
何が刺激になっているのか。
どんな時なら
安心して過ごせるのか。
そして、
今すでにできていることは何か。
できないことを
できるようにさせる子育てから、
今、できていることを見つけ、
そこから力を伸ばす子育てへ。
子どもを見る目を
変えていったんです。
==========
子育てのOSを
バージョンアップ
しませんか?
==========スマホもパソコンも、
新しいアプリを
いくら入れようとしても、
OSが古いままでは
うまく動かず、
フリーズして
しまうことがあります。
実は、子育ても同じです。
新しい方法を
いくら取り入れても、お母さん自身の
「当たり前」が変わっていなければ、また同じところで
つまずいてしまうことがあるんです。
今までのやり方が
我が子には通用しない。
そう感じているのなら、
その違和感を、
どうか見過ごさないでください。
今までのやり方が
通用しなくなった今こそ、
子育ての
バージョンアップの
しどきなのかもしれません。
==========
私が「個別相談」ではなく
「スタート個別セッション」
と呼ぶ理由
==========
私自身、
ここにたどり着くまでに、
何十人もの人に
相談してきました。
学校、カウンセリング、
病院、子育て支援。
講演会にも行きました。
子育てカフェにも通いました。
そして、
警察や児童相談所にまで
相談するようになりました。
それほど我が家は
深刻な状態だったんです。
その中で何度も耳にしたのが、「様子を見ましょう」
という言葉でした。
警察や児童相談所にまで
相談したときにも
そう言われた私は、正直、話にならない。
そう思いました。
もう十分苦しんできた。
これ以上、
何を待てばいいの?いつまで待つの?
その間、
私は何をすればいいの?
私が本当に知りたかったのは、
今、我が家で
何が起きているのか。
そして、
何をどう変えていけばいいのか。
その答えでした。
もちろん、
待つことが
必要な場面もあります。
けれど、
助ける必要がある場面もある。
危険な行動なら、
止めなければいけない。
大切なのは、今、
何が起きているのかを
見極めることなんです。
私は、
時間だけが過ぎていくことの
もったいなさを、
身をもって経験しました。
その時間があれば、
できることがあります。
だから私は、悩みを聞いて
「様子を見ましょう」で
終わることはしない。そう決めています。
==========
一日でも早く、
我が子に合った一歩を
==========◯◯◯さん。
これまで、
日程が合わずに
60分無料セミナーに
参加できなかったお母さんも
いらっしゃいます。
けれど、「我が家はもう、
待っている場合じゃない」
そう感じているのなら、
セミナーへの参加を待たずに
スタート個別セッションへ
お越しください。
90分無料の
スタート個別セッションでは、
今、我が子に
何が起きているのか。
親子バトルの
引き金になっているものは何か。
その子が
すでに持っている力は何か。
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何を待ち、
何を助け、
何を止める必要があるのか。
ご家庭の状況を一緒に整理し、
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