親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
口出しはやめた。するとますます動かなくなったんです。
配信時刻:2026-10-12 23:30:00
◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に怯える
毎日から卒業し、
親子の会話と笑顔を取り戻す。
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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◯◯◯さん
子どもへの口出しを
やめてみたことはありませんか?
「宿題は?」
「早くお風呂に入りなさい」
「ゲームはいつまでやるの?」
これまで当たり前のように
言っていたことを、
意識して言わないようにしてみた。
すると、
宿題をしなくなった。
朝も起きなくなった。
ますますゲームばかり。
「あれ?口出しをやめたのに、
どうして動かないの?」
そんな疑問を持ったことは
ありませんか?
この小冊子『反抗期をこじらせる
お母さんの余計な一言』
をきっかけに、
私を知ってくださった方も
多いかもしれません。
小冊子を読んで、
「私も余計な一言を
言っていたかもしれない」
と気づき、
口出しを減らしてくださった
お母さんもいると思います。
今日は、
そんなお母さんにこそ
お伝えしたいことがあります。
口出しをやめたからといって、
子どもが勝手に動き出すわけでは
ありません。
なぜでしょうか?
例えば、これまで「早く起きなさい」
「宿題は?」
「お風呂に入りなさい」
と言われて動いていた子が、
言われなくなった途端、
動かなくなることがあります。
それは、
今まで自分で考えて
動いていたのではなく、
お母さんの声かけや指示によって、
何とか毎日の生活を
回していたのかもしれません。
つまり、
その行動が自分の習慣として
十分に身についていなかった
可能性があるんです。
けれど、
ここで見極めてほしいことが
もう一つあります。
それは、「まだできない行動」なのか。
それとも、「以前はできていたのに、
今はできなくなっている行動」
なのか。
ということです。
同じ「動かない」でも、
理由は違います。
まだ自分で行動を始める力や
習慣が十分に育っていないのなら、
少しずつできる経験を
増やしていく必要があります。
一方で、
以前はできていたことが
できなくなっているのなら、
疲れやストレス、
発達特性による困難など、
何かが負担になっている
可能性もあります。
だからこそ、「やっぱり言わないとダメなんだ!」
と、元の関わり方に戻すことでも、
何も言わずに、
ひたすら待ち続けることでも
ないんです。
今、この子には
何が起きているのか?
そこを見極めることが大切です。
そして、
口出しを手放すことは、
あくまでも土台づくり。
子どもが安心して考え、
行動しやすい環境をつくることです。
けれど、
環境を整えることと、
自分で考え、選び、動ける力を
育てることは同じではありません。
その橋渡しとなるのが、
安心できる
コミュニケーションです。
安心できるというのは、
何でも子どもの
言うとおりにすることでも、
何も言わずに待ち続けることでも
ありません。
子どもの気持ちを受け取り、
今は何を伝えるのか。
どこは本人に任せるのか。
どこは手を貸すのか。
どこは止める必要があるのか。
その子の今の状態
に合わせて、
関わり方を選んでいくんです。
そして、
伝え方も大切です。
同じことを伝えても、
お子さんの発達特性や
これまでの経験によって、
受け取り方は違います。
言葉で説明した方が
理解しやすい子もいれば、
短く具体的に伝えた方が
受け取りやすい子もいます。
指示や命令に敏感な子。
突然の予定変更が苦手な子。
自分で選べると動きやすい子。
だからこそ、
何を伝えるのか。
どんなタイミングで伝えるのか。
どんな言葉なら届くのか。
その子に合わせた
コミュニケーションが
必要になるんです。
私たちがお届けしている
発達科学コミュニケーションは、
単に口出しをやめる方法
ではありません。
子どもが自分で考え、
選び、動ける力を育てる、
脳を育てる
コミュニケーションです。
そして、
もう一つ大切なことがあります。
それは、
「知っている」と
「できる」は
全然違うということです。
例えば、
「子どもの気持ちを
否定せずに受け取りましょう」
と知っていても、
実際に
ひどい暴言を吐かれた時、
冷静に対応できるでしょうか?
「子どもに任せましょう」
と知っていても、
宿題をしない。
朝も起きない。
学校にも行かない。
そんな毎日が続いた時に、
何を任せ、何を助けるのか、
迷うこともありますよね。
だからこそ、
実践が必要なんです。
発達科学コミュニケーション
基礎講座では、
お子さんの特性や
ご家庭の状況に合わせて、
コミュニケーションの
作戦を立てます。
時には、「えっ、そんなことを
してもいいんですか?」
と驚かれるような、
これまでのお母さんの常識とは
違う提案をすることもあります。
なぜなら、
今までと同じ関わり方を
繰り返しているだけでは、
変化につながりにくいことも
あるからです。
そして、
一度うまくいったからといって、
その方法がすべてではありません。
子どもの状態は
日々変わっていきます。
だからこそ、
実践しながら
お子さんの反応を見て、
必要に応じて
作戦をアップデートしていくんです。
そして、
継続して学ぶことには
もう一つ大きな意味があります。
それは、
他のお母さんの実践からも
学べることです。
レクチャーでは、
「あ、それ、うちの子も同じです!」
「そんな時は、
そう考えるんですね!」
と、自分では気づけなかった
視点に出会うことがあります。
実際、
他のお母さんからの質問が、
みんなの学びにつながることは
日常茶飯事です。
自分の子どもだけを見ていたら、
気づかなかったこと。
考えもしなかった関わり方。
いろいろなケースに触れながら、
なぜ、
その対応を選ぶのか。
どんな時に、
その方法を使うのか。
今のわが子には、
何が必要なのか。
そうした判断基準を、
実践を通して身につけていきます。
無料セミナーは、
発コミュの基本的な考え方を
知っていただく入り口です。
個別セッションでは、
ご家庭の状況を伺いながら、
今の課題や取り組む方向性を
一緒に整理します。
そして継続講座では、
知識を学んで終わりにせず、
実践して、
お子さんの変化を見て、
作戦を見直して、
また実践する。
これを積み重ねていくんです。
私が目指しているのは、
お母さんがいつまでも
私に正解を聞き続けることでは
ありません。
子どもが自分の思い通りに
動かなかった時にも、
イライラする気持ちに
振り回されるのではなく、
「今、この子には
何が起きているんだろう?」
「じゃあ、次はどうしよう?」
と、自分で考え、
関わり方を選べるようになること
です。
私自身もかつては、
子どもが動かないとイライラし、
思い通りに動かそうとして、
親子関係をこじらせてしまいました。
けれど、
脳の仕組みを学び、
関わり方を変えていく中で、
子どもを思い通りに動かすことが
子育てのゴールではないと
気づいたんです。
子どもが自分で考え、
選び、動けるようになるために、
まずはお母さん自身が、
感情に振り回されず、
関わり方を選べるようになること。
そこまでが、
私の届けたい発コミュです。
◯◯◯さん。
口出しをやめることが
ゴールになっていませんか?
口出しをやめるのは、
あくまでも土台づくり。
その先にある、
脳を育てる
コミュニケーション。
そこから、
子どもが自分で考え、
選び、動ける力を
育てていきませんか?▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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