親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座  - バックナンバー

子どもを調子に乗らせるのも、実は戦略です

配信時刻:2026-10-20 21:20:00


◯◯◯さん
 
暴言・暴力・無気力に怯える
毎日から卒業し、
親子の会話と笑顔を取り戻す。


発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^


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子育てメソッドとして
ぜひ保存してご活用くださいね。



☆*★*☆*★*☆*★*☆
 
 

私は、お母さんたちに
よくお伝えすることがあります。

「親バカでいいんですよ^^」

むしろ、

どうやって子どもを
調子に乗らせようか?

そんなことを考えてほしいんです。

実はこれも、
子どもの脳を育てるための
戦略なんですよ。

************

昨日のメルマガでは、

いろいろなところに相談しても、
具体的な次の一手が見つからない。

そんなお母さんのお話をしました。

今日はその続きです。


ゲームをやめさせたい。

スマホばかり見てほしくない。
勉強してほしい。
暴言を吐いてほしくない。
学校へ行ってほしい。


子どものことで困っていたら、

何とかしたいと思うのは
当然ですよね。


私もそうでした。


どうすればやめる?

どうすれば言うことを聞く?
どうすれば動く?


ずっと、そんなことを

考えていたんです。


けれど、


困った行動を

何とかすることばかり考えていると、


その子が持っている

いいところや、
すでにできていることが
見えにくくなるんです。


************

私は、お母さんたちに

「お子さんが好きなことは何ですか?」

「どんなことをしているときに
夢中になっていますか?」

とお聞きすることがあります。

最初は、
思いつかないという方もいます。


ところが、

一緒に整理していくと、


好きなことなら

驚くほどよく覚えている。


自分の興味があることを

夢中で調べている。


大人も感心するような

工夫をしている。


そんな力が

次々に見つかることが
あるんです。


私は、こういうところを

もっと見つけたいんです。


すごいじゃないですか!
……と
言いたいところですが^^


大切なのは、

「すごいね!」と
たくさん褒めることでは
ありません。


褒められると

嫌がる子もいますからね。


そんな子なら、

「へぇ、そんなことまで
知ってるんだ!」

「それ、どうやって見つけたの?」

と、興味を持って聞いてみる。


子どもの好きな世界を

一緒に面白がってみる。


自分で工夫したことに

気づいてあげる。


これも、
立派な関わり方です。

************

子どもが、

「楽しい!」
「もっとやりたい!」
「自分にもできた!」

と感じられる機会を増やす。


そんなポジティブな経験は、

自分から取り組もうとする
意欲や自信を育てる
土台になります。


これが私の言う、


「子どもを調子に乗らせる」
ということです^^


何でも許すことでも、

言いなりになることでも
ありません。


子どもが持っている力を

見つけて、
使える機会を増やす。


困った行動を止めることだけが

子育ての戦略ではないんです。


************


実は私自身、

二人の息子との関係が
こじれていた頃は、


できていないことを見つけては

正そうとしていました。


それが親の役目だと

思い込んでいたからです。


脳の仕組みを学び、

私の当たり前が変わったことで、


「どうやって動かそう?」

から、

「この子は何が得意なんだろう?」

「どうしたら自分から
やってみようと思えるだろう?」

と考えるようになりました。

ここが、
大きな転換点でした。


昨日お伝えした

「じゃあ、どうする?」


その答えは、

困った行動をやめさせる方法を
探すことだけではありません。


今、この子に
何が起きているのか。


何を待ち、

何を助け、
何を止める必要があるのか。


そして、


この子のどんな力を

もっと伸ばしていくのか。

そこまで考えるのが
発達科学コミュニケーション

なんです。

************

◯◯◯さん。

今日は一つだけ、
考えてみてください。


お子さんが

誰かに言われなくても
夢中になっていることは
何でしょうか?


ゲームでも、

動画でも、
遊びでもかまいません。


そこに、まだ気づいていない

お子さんの強みが
隠れているかもしれません。


そして、そこから

親子の関わり方を変える
ヒントが見つかるかもしれません。


私は、子どもの問題を

ただなくしたいのではありません。


子どもが自分で考え、

選び、動ける力を育てたい。


そして、お母さん自身にも

子育てを楽しみながら、
自分の人生を楽しんでほしいんです^^


もし今、

困った行動ばかりが目について
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