親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座  - バックナンバー

何でも「ママのせい!」にする我が子が許せないなら?

配信時刻:2026-10-16 21:10:00


◯◯◯さん
 
暴言・暴力・無気力に怯える
毎日から卒業し、
親子の会話と笑顔を取り戻す。


発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^


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☆*★*☆*★*☆*★*☆
 
 

「ママのせい!」

こんなに便利で、
憎たらしい言葉、
他にあるでしょうか?


朝、起こしても起きない。

「ママのせい!」


ゲームに負けても、

「ママのせい!」


毎日がつまらないのも、

「ママのせい!」


いやいや、

それ、私関係ないじゃん!


私は、長男から
「中学が面白くなくなったのは、
ママのせいだ!」
とも言われ続けていました。


発端は、

ミニバス時代の私の過干渉。


けれど当時の私は、


人のせいにする根性を

叩き直さなきゃ!


と、ことあるごとにブチギレる。


理不尽極まりない息子の態度に、

我が子なのに、
憎悪しかありませんでした。


子どもはどんどん大きくなり、

力で真っ向勝負なんて
できなくなるわけです。


暴言・暴力・無気力。


子どもの反応に振り回され、

私まで感情で応戦する。


感情と感情をぶつけ合っても、

同じ親子バトルの繰り返しです。


では、そんな私が

どうやって抜け出したのか。


お仕置きでも、

説教でもありません。


科学で解決!


それが私の最適解でした。


忘れもしない、

長男が中学3年生の春。


「里芋とイカの煮っ転がし事件」


長男が帰宅して食器を割り、

その勢いで、


夕飯の煮物を

鍋ごとひっくり返したんです!


以前は大人が止めに入り、 
今度は私に暴力が向かう。


そんな親子バトルを
何度も繰り返していました。


けれど、

その日は違いました。


前日のレクチャーで学んだ

ディスタンシングを思い出し、


片付けようとしたお姑さんを連れ、

その場を離れたんです。


約2時間後。


帰宅すると、

なんと長男が
自分で後始末をしていました。


「綺麗にしてくれてありがとね。」


私が伝えたのは、それだけ。


それ以降、

鍋をひっくり返すことは
なくなりました。


もちろん、

どんな暴力にも
同じ対応が
使えるわけではありません。


状況に応じた安全の判断が必要です。


あの日、私は初めて、

「あぁ、こうやって使うんだ!」

と、学んだ知識と
実践がつながったんです。


俵万智さんの
『サラダ記念日』ならぬ、
私の
「ディスタンシング記念日」(笑)


その後、トレーナーになって
私が出演した

Nicotto!ライブで、


師匠の吉野さんが

こうおっしゃいました。


「感情を乗り越えるのは、知識。」


本当に、その通りでした。


知っていることと、

できること。


この差は、
とても大きいです。


私のスクールには、

他の講座や以前の発コミュを
もう一度学び直す方も
いらっしゃいます。


「そう捉えるんですね!」
「そうやって使うんですね!」


言葉は知っていても、

実践して、初めて、
気づくことがあるんです。


科学ですから、

教わったことを
ただ真似するのではありません。


なぜその対応を選ぶのか、

根拠を持って説明できるまで
落とし込んでいく。


うまくいかなければ、


「じゃあ、

次はこうしてみようか!」

と考える。


落ち込んでいる場合じゃ

ないんです。


「たまたまできた」を

「いつでもできる」に近づけていく。
再現できてこそ、ホンモノ。


これが習慣を変えるということ。


そのとき、
一番邪魔をするのは、

いつも自分の「当たり前」なんです。


だからこそ、

これまでと同じことを
繰り返すのではなく、
根拠を持って昨日までとは
違う選択をしていくのです。

 

そうやって、
お母さん自身の関わり方が変わると、


子どもにも、

自分で考え、選ぶ機会が
少しずつ生まれてきます。


私が目指したいのは、

たとえ、失敗しても、
「次はどうしよう?」と考えられる。

家族の誰もが、
イライラを人にぶつけるのではなく、
自分の気持ちを立て直していく。

そんな日常です。


これは完成形ではありません。


安心して考え、
失敗から学び、

脳が成長しやすい日常の始まり
なんです。


そこからが、

親子の新しいスタート。


◯◯◯さん。

2026年、このまま
「様子を見る」だけで
終わらせますか?


今、我が子に
何が起きているのか。


何が親子バトルの

引き金になっているのか。


どこから
関わり方を変えるのか。


個別セッションは、

悩みを聞いて終わる時間
ではありません。


親子関係を立て直すための

作戦会議です。


これまでの
子育てを見直し、
学び、実践して、
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そう決めたお母さんを

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