親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
受け止めることと、何でも受け入れることは違います
配信時刻:2026-09-07 21:10:00
◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に怯える
毎日から卒業し、
親子の会話と笑顔を取り戻す。
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆◯◯◯さん
子どもの気持ちを
否定しない。
話を聞く。
怒っている時には
言い返さない。
親子関係がこじれている時、
これはとても大事なことです。
けれど、
ここで一つ
間違えやすいことがあります。
子どもの気持ちを
受け止めることと、
子どもの言うことを
何でも受け入れることは
同じではありません。
「こんなに怒っているんだから」「私にも悪かったところがあるから」
「これ以上傷つけたくないから」
そう思って、
言いたいことも言えない。
断りたいことも断れない。
家族みんなが
子どもの機嫌を見ながら動く。
もし、そうなっているなら、
必要なのは
もっと我慢することではなく、
境界線を持つことです。
境界線とは、
子どもを突き放すことでも、
親の言うことを
聞かせることでもありません。
「あなたがどう感じるか」は
あなたのこと。
「私はどうするか」は
私のこと。
そこを分けることです。
だから、子どもが怒っていても、
その怒りを
何とかしてあげなくていい。
納得させなくてもいい。
必要なら、「それは聞けない」
「それはOKじゃない」
と短く伝えて、
そこで会話を終えてもいい。
大事なのは、
子どもをコントロールすること
ではなく、
親自身が
自分の行動を選べること。
私はこれを、
親が
「自分の責任に戻る」
ことだと思っています。
子どもの気持ちは大事。だけど、
お母さんの気持ちも、
一緒に暮らす家族の安心も、
同じように大事です。
今日はこちらの記事に、
思春期の親子関係で
境界線をどこに置くのかを
詳しく書いています。
▼何も言わないと子どもに舐められる?
思春期の親子関係と「境界線」の本当の話▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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