親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座  - バックナンバー

心を壊してまで、することなんて何一つない。

配信時刻:2026-09-03 21:10:00


◯◯◯さん
 
暴言・暴力・無気力に怯える
毎日から卒業し、
親子の会話と笑顔を取り戻す。


発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^


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子育てメソッドとして
ぜひ保存してご活用くださいね。



☆*★*☆*★*☆*★*☆
 
 

 

昨日は、
我が子と二人きりになることさえ
怖くなっていたお母さんが、


約2年後、

「我が子と2人きりの時間も
大好きな時間になりました」

と話してくれたことを
お伝えしました。

 

今では、
『お母さんが話聞いてくれる人で

良かったわ』って、
いつまでも言ってくれるように、
味方でいたいと思います


そんな願いを

持てる親子になっています。



だけど、
あのお母さんも最初から、


子どもの気持ちを
落ち着いて見られたわけでは
ありませんでした。


学校に行かない。
宿題をしない。
ゲームばかり。


言えば怒る。
何も言わなければ、
このままでいいのか不安になる。


だから、
「私がなんとかしなきゃ」
と必死でした。


これは、今メルマガを

読んでくださっている
お母さんたちからも、


聞かない日はないくらい、

本当によく聞く言葉です。


「いつもイライラしてる。
母も子も」



話しかければ、
「うるせー」「あっち行け」


放っておこうと思っても、
このまま困るのはこの子
なんじゃないかと思うと、


最後には結局、
手を出してしまう。


そして、
家族みんながイライラして、
家の中の雰囲気が
どんどん悪くなっていく。


「これって、
私のせいなのかな…」


そんなふうに、
自分を責めている
お母さんもいます。


だけど今、
私たちの目の前には、


「嫌でもやる」
「我慢してでもやる」
「学校は行くもの」
「やるべきことをやってから」


そんな、
昭和の根性論が
通用しない我が子

いるんです。

 

私も昔は、嫌でも学校へ行く。

つらくても頑張る。

自分の気持ちは
横に置いてでも、
やるべきことはやる。


それが、
社会で生きていく力だと
思っていました。


だけど、
我が子にはそれが
通用しませんでした。


頑張らせようと
すればするほど、


動くどころか、荒れる。


「うるせー」
「だまれ」
「◯ね」


と、話さなくなる。

 

充電が切れたように、
無気力になる。


そして私は、我が子から、

 

「死にたい」
「生きる意味がわからない」
「何をしてもつまらない」


そんな言葉を
何度も何度も
聞くことになりました。


そこで初めて、
私の中の優先順位が
ひっくり返りました。


学校へ行くこと。
勉強すること。
生活リズムを整えること。
ゲームとの付き合い方。


もちろん、どれも大事です。


だけど!




心を壊してまで
することなんて
何一つない。

 

私は
発達科学コミュニケーション
創始者である 
吉野さんから教わった
この言葉に救われました。


そして今日、
この言葉を届けたいのは、


子どもに対してだけでは
ありません。


お母さんの心も、
壊れてしまわないうちに。


毎日、
子どもの機嫌をうかがって、


何を言えば怒らないか考えて、


夫からは
「甘やかしすぎだ」と言われたり、


周りにはなかなか本当のことを
話せなかったり。


「私がなんとかしなきゃ」
「私がちゃんとしなきゃ」
と、一人で抱え続けていたら、


お母さんだって
苦しくなって当然です。


だから、
子どもを動かす方法を
もっと探す前に、


一度、
今、この子に
何が起きているんだろう。


そして、
今、私自身はどれくらい
苦しくなっているんだろう。


怖くても、
一度そこを
見てみてほしいんです。


セミナーでは、
「なんて言ったら
この子は動きますか?」


だけを考える時間には
したくありません。


なぜなら、
声かけだけを変えても
また次の問題が
出てくることがあるからです。


学校に行きたがらない
スマホやゲームざんまい
昼夜逆転
暴言
暴力
無気力

盗み
課金
きょうだい喧嘩
友達トラブル




あげたら、
きりがありません。


一つをなんとかしたと思ったら、 
また次の問題が出てくる。


はっきり言って、
イタチごっこです。


目の前に見えている問題の奥で、
今、この子に何が起きているのか。


そして、
お母さんがこれ以上
一人で抱え込まないために、

 

今、何をした方がいいのか。
何を、一旦やめてもいいのか。


そこを一緒に
整理したいと思っています。


子どもの心も
お母さんの心も壊してまで、
守らなくてはいけない
「正しさ」なんて
ありません。



親子が、また普通に
話せるようになるために。


まず、守るものの順番を一緒に
考えていきましょう。



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家族が寝ている間に話せる早朝枠

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