親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
ちゃんとできたら、褒めようと思っていませんか?
配信時刻:2026-09-22 21:10:00
◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に怯える
毎日から卒業し、
親子の会話と笑顔を取り戻す。
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆◯◯◯さん
「宿題ができたら褒めよう」「ゲームを時間どおり
やめられたら褒めよう」「約束を守れたら褒めよう」
そんなふうに、
ちゃんとできた時に
褒めようと思っていませんか?もちろん、
できたことを認めることは
大切です。けれど、
何を言っても反発する。ゲームをやめない。
約束を守らない。
言ったことをやらない。
そんなことが続いていると、
だんだん、「褒めるところがない」
と思うようになります。
すると、
できたか。
できなかったか。やったか。
やらなかったか。約束を守ったか。
破ったか。そこばかりに
目が向くようになります。だけど、肯定って、
「ちゃんとできた結果」を
褒めることだけではないんです。
実は、
「え?そんなことも肯定なの?」
と思うくらい、
普段の何気ないやりとりの中に
たくさんあります。そして、
親子関係がこじれている時ほど、
上手に褒めることより先に、
この「肯定」の意味を
知ってほしいと思っています。なぜなら、
肯定は、子どもを
思い通りに動かすための
テクニックではないからです。子どもが、
「自分にもできそう」
「ここなら自分のことを
話しても大丈夫」と思える土台をつくる関わりです。
では、
「できたね」
「すごいね」 以外に、
どんなことが
肯定になるのでしょうか?
「こんなことも肯定なの?」そんな、
肯定の奥深さを知ってもらうための
小冊子があります^^
私が、
必死にどん底から
抜け出す時に一番初めにやったこと。
ここ、結構あなどれないです。
『ほめたらフキゲン反抗期男子が
素直になって会話がはずむ本』▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/6242/98709/もし今、
「うちの子、褒めるところがない 涙」
と思っているなら、本当にそうかな?
そんな視点で読んでみてくださいね。
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