親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
【DAY8】自分の生きてる価値は、自分で決めていい
配信時刻:2026-05-10 21:10:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆この話は続いています。
最後にレベルチェックがあるので、
◯◯◯さんの、
現在地を確認してみてください。【DAY1】つい、正したくなる時
【DAY2】『子育て情報、一旦いいや』 力が抜けた日の話
【DAY3】ママが捨てた常識の数だけ、 子どもは夢に近づける
【DAY4】そこへ行けるなら、とっくに学校に行ってる
【DAY5】義務教育最終日、不登校を選択した我が子が得たもの
【DAY6】「わかってるのにできない」自己流の落とし穴
【DAY7】私は、何のために生きているんだろう
5月の体験会について、
お問い合わせを
いただいています。▼日程の確認はこちら
https://www.agentmail.jp/lp/r/23245/181754/?20260510
昨日のメルマガの続きです。
「あなたは何のために
生きていますか?」
そう問いかけて、終わりました。
今日は、その問いに、
私からお返しした
メッセージを、お伝えします。
「私は、何のため
に生きているんだろう」
そう感じていた生徒さんに、
私がお返ししたのは、
こういうことでした。
自分の生きてる価値は、
自分で決めていい。
あなたの生きている価値を、
お母様や、ご主人や、
学校の先生に決めさせる必要は、
ないんです。
あなたの生きている価値は、
あなた自身が決めていい。
子どもさんが、
「ママのせい」と言ったとしても、
それは、子どもさんが今、
そう感じているだけです。
あなたの価値
そのものではありません。
そして、もう一つ、
お伝えしたいことがあります。
肯定する。認める。信じる。
これが大事だと、
頭では分かっていても
正直にお伝えします。
その「肯定する場面」を
見つけることすら、
難しいお母さんが、
いらっしゃるんです。
褒めようと思っても、
褒める瞬間が、ない。
認めようと思っても、
認める行動が、見えない。
朝、起きない。
ご飯、食べない。
学校、行かない。
口を開けば、暴言。
触れようとすれば、暴力。
こういう状態の
お子さんを目の前にして、
「肯定しましょう」と
言われても、途方に暮れます。
何を肯定するんですか?と。私が、ずっと見ているのは、
ここなんです。
肯定するための
「当たり前」を変えること。
世の中の基準だと、
何も褒められない。
けれど、
「当たり前」のレベルを
変えると、
褒める瞬間が一日に何度も、
見つかります^^
私が皆さんに
お伝えしているのは、
本に書いてある知識
ではありません。
修羅場の中で、
自分が踏んできた地雷の数だけ、
生きている子どもたちや
お母さんからの言葉です。
トレーナーになって、
1年半後に、
発達科学コミュニケーション
創始者であり、
師匠の吉野さんから
教えてもらった言葉があります。
Fake it until you make it.うまくいくまでは、
うまくいっているふりをする。
この言葉を聞いた瞬間、
これまでのことが
映画のエンドロールのように、
よみがえり、涙が出ました。なぜなら、私が当時、
誰にも教えられないまま、
無意識にやっていたことを、
後から言語化してくれた言葉
だったからです。完璧でない私が
二次障害と向き合い
トレーナーをする決断をして、
自分に、大きな大きな花丸を
つけられた瞬間でした。私は、完璧な母親になれたから、
トレーナーになったわけでも
ありません。まだ自分は完璧では
ないままかもしれない、
それでも向き合うと、
決めたんです。私が、スクールを作ったのは、
当事者にしかわからない
負の感情を吐き出すことを、
NOとしない場所を、
作りたかったからです。「親なら、そんなこと
思っちゃダメ」世の中で言われていること。
本に書いていないこと。
そういう感情を、抱えたまま、
一人で潰れていく
お母さんを、
これ以上、増やしたくない。私自身が、
そこまで追い詰められた
経験があるからこそ、
伝えられることがあります。
ここで、
◯◯◯さんの
現在地を確認してみてください。
レベル1
「キツい言葉が出てしまう」
言ってから、後悔する毎日
レベル2
「親子バトルが日常」
何を言っても反発される
レベル3
「暴言が止まらない」
子どもの言葉に、心が傷つく
レベル4
「暴力・不登校・二次障害」
家族が疲弊し始めている
レベル5
「全てにおいて無気力」
何も響かず、何も変わらない
実は、これらは
全て同じ問題の
延長線上にあります。
私自身、
子どもたちが二人とも
レベル5まで
進んだ経験があります。
そこから戻れたのは、
たった一つ
「言い換え」を
始めたからでした。
5月の無料体験会、
開催が近づいてきました。▼5月の無料体験会
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「ママのせい」と
言われない関係へ。"余計な一言"の言い換えが
身につく90分です。色々試したのにダメだった、
その本当の理由は、
やり方ではなく、アプローチの順番が
ズレているだけなんです。正しい順番を知り、
「余計な一言」を言い換える。それだけで、お子さんの態度は
落ち着き始めます。8日間の物語を、
あなた自身の物語に
変えていく時間です。▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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