親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
いつから?どうして?どこから、やり直したらいいの?
配信時刻:2026-05-16 21:10:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆昨日は、
我が子がわからない苦しさ
について書きました。
我が子なのに、理解できない。
可愛いと思えない日がある。
愛したいのに、
愛せないと感じてしまう。
そんな苦しさの中にいる
お母さんがいます。
けれど私は、
その先にある未来も
何度も見てきました。今日は、 その先の話です。
真面目に生きてきた私が、
子育てで、
こんなに苦労するなんて。
子どもに、
手をあげられるなんて。
私は、子どものとき、
親に手をあげたりしなかった。
言いたいことは
たくさんあったけれど、
我慢して、やり過ごしてきた。
それなのに、
どうしてうちの子は、
こうなっちゃったの?
いつから?どうして?
どこから、やり直したらいいの?
子育てを
見様見真似でするなんて、
できる人もいるかもしれません。だけどそんな人は
そもそもこのメールも
読んでいないはずです。
それくらい、子育ては、
この世で一番尊くて、
自分を試されて、
自分が成長できる
試練なのかもしれません。
試練かもしれないけれど、
抜け出すきっかけは、
ちゃんとあるんです。我慢でもなく、根性でもなく、
おまじないでもない。
科学的に根拠のある、
再現できる方法として。
それは、
見るものを変える。
話す人を変える。
当たり前を変える。
このシンプルな
三つから始まります。数年前の私は、
息子の困った行動ばかりを
見ていました。
朝、起きてこない。
声をかければ、
だまれと返ってくる。
時間になっても
ちっとも用意をしない。
学校に行ったかと思えば、
夕方には不機嫌な顔で
帰ってくる。
どうしてできないの?
なぜそんな言い方をするの?
このままで大丈夫なの?
そうやって、
目の前の行動に
反応し続けていました。ある日、ふと気づいたんです。
私は、息子の何を
見ていたんだろう、と。
朝起きない息子の、
眠れない夜のことを
私は知らなかった。
だまれと返す息子が、
本当は何に困っているのか、
聞いたことがなかった。
やるべきことが
わかってるはずなのに、
行動できない息子が
何を思っていたのか、
考えたこともなかった。
私は、困った行動だけを見て、
息子そのものを
見ていなかったのです。そこから少しずつ、
見るものを変えていきました。
辞めると言われても、
すぐに説得しない。
もう無理と言われても、
すぐに励まさない。
ゲームばかりしていても、
すぐに取り上げない。
まず、見る。
今、この子はどんな状態なのか。
本当に助けが必要なのか。
少し見守る場面なのか。
今は短く受け止める場面なのか。
そこを考えてから、
動くようにしました。
そうしたら、 少しずつ、
息子の言葉が変わってきました。
だまれの代わりに、
今ちょっと無理、
と言うようになった。
不機嫌な沈黙の代わりに、
今日学校でさ、と
話し始めるようになった。
家族にきつく当たることが、
減っていきました。
息子が変わったのではなく、
私が見るものを変えたから、
息子も自分の状態を
言葉にできるようになったのだと、
今は思います。このとき私は、
口を出すか見守るか、
ではなく、
今この子の脳が育つ関わりか
どうか。
つまり、この子が
自分で考え、動ける力がつく
関わりかどうか。
そこだけを見るように
なっていました。
判断軸がそこに定まると、
日々やってくる困難に、
シンプルに
立ち向かえるようになります。
それは子ども自身が、
自分のパフォーマンスを
最大限に生かしきれる関わりで、
親にとっても子にとっても、
好都合な方法だったのです。◯◯◯さん。
子どもは、
親の思い通りには育ちません。
思っていた子育てとは
違う現実が、日常茶飯事です。
それでも、
この子はどうせ無理と思って
関わるのか、
この子には
乗り越える力があると信じて
関わるのかで、
日々の選択は変わります。
子育てで失った
自分への自信を、
子育てで取り返してほしい。
それが、
私が体験会を続けている
理由です。今日は、
三つのうちの一つ、
見るものを変える話を
書きました。
残りの二つ、
話す人を変える、
当たり前を変える、は
体験会でお伝えします。
一人で読み続けることでは、
たどり着けない場所が
あります。5月24日(日)
10:00〜11:30の午前の体験会枠は、
明日17日で一度締め切ります。
早朝の参加が厳しい方のために
ご用意した週末の午前枠です。体験会では、 今の親子関係で
まず何をやめて、
何から始めるといいのかを
一緒に整理していきます。日程が合わない方は、
お申し込みフォーム内の
希望日時欄に 参加しやすい
お時間を ご記入くださいね。
ご希望を確認したうえで、
ご案内できる枠がある場合は
個別にご連絡いたします。暴言・暴力・無気力な我が子に
怯える毎日から、
少しずつ会話が戻る関係へ。
その最初の一歩を、 一緒に
見つけていきましょう。
▼無料体験会はこちら
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