親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座  - バックナンバー

自分軸で生きる親子を増やしたい

配信時刻:2023-10-11 23:30:00

◯◯◯さん
 
暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す

発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^


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☆*★*☆*★*☆*★*☆
 
 
今夜は最近メルマガを
読み始めた方も
多くいらっしゃるので、
私の夢を語らせてくださいね。
 



自分軸で生きる親子を増やしたい

 
 
私の夢。それは
自分軸で生きる親子を増やす
こと。
 
 
なぜなら、最近まで
私はずっと他人軸
生きてきたからです。
 
 
自分軸は憧れでもあるのです。
 
 
他人軸は正直しんどいです。
自分で決められない
のですから。
 
 
いつも周りのご機嫌を伺い
評価を気にして
それが当たり前だから
普段は意識していないけど、
なんだか面白くない
 
 
とにかく
ご機嫌ではないのです。


25371253_s.jpg

 

自分軸の概念を子どもに教えられました

 
 
家庭内暴力が本当に酷かった
2年前の夏、長男から
包丁を突きつけられながら
私に向けて言われた言葉、
 
 
「お前って生きている価値あんの?」
 
 
この言葉で私は
ハッとしたのです。
 
 
子どものために一生懸命
生きてきたつもりの
私でしたが、
 
 
それが過干渉だったとも
気づかず、


長男は私に命懸けで
自分の人生を生きろ!
気づかせてくれました。
 
 
子どもが荒れているのは、
大人の心の問題が表面化
しているだけ。
と気づいたのはこの時の経験が
きっかけでしたが、
 
 
今、多くの暴言暴力に
悩む親御さんと話をすればするほど、
見え隠れする大人の心の問題。
 
 
子どもは実に
親をよく見ている
と実感する毎日です。
 
 
もともとピュアな子どもに
とって、
歪んだ大人は
違和感でしかないのでしょう。
 
 
大人の矛盾や誤魔化し
流石に中高生になると
全く通用しません
 
 
だからこそ、子どもが荒れた
この機会に改めて、
自分自身の人生を
生きよう
思うようになりました。
 

空を見上げる笑顔の女性26352759_s.jpg

他人軸優先でも幸せならばそれでいい

 
 
自分軸に憧れて、そうなろう。
思うようになった私ですが、
 
 
他人軸優先でも幸せなら
それはそれでいい
思うんです。
 
 
ですが、
人間関係に疲れていたり
しんどさを感じている
のならば、
 
 
きっと子育てをするうえで、
子どもにもいい影響は
ない
から、
どちらかと言えば
自分軸な自分になる意識を
持っても
いいかなと思います。
 
 
自分軸が、
自己中心的わがまま
違うのは
 
 
自分の気持ちを
相手に伝えるかどうか、
自分の気持ちに従って
行動するか、


自分で考えて選んで行動できる
ということ。
 
 
つまり、
自分の気持ちを大事にする
ということ。
 
 
気をつけなければならないのは
自分を否定しないことです。
 
 
なぜなら自己否定を続けると
自分の意見が
何も出なくなってしまうから。
 
 
たとえば、
誰かに否定ばかりされ続けると
もう何も言いたくなくなると思います。
 
 
それは
自分自身に対しても同じ
自分で自分を否定
し続けていくと


自分は何をしたいのか、
何が食べたいのか、
自分の気持ちが
わからなくなってしまうのです。
 
 
自分の気持ちは否定せず、
まあそんな日もある。
それも自分。
なんて自分で、
認めるといいですよ。
 
 
 

ママが自分軸で生きるから子どもも自分軸のままでいられる

 
 
子どもはもともと超自分軸。
 
 
それがいつのまにか、
親から
 
 
「早くして」
「はい、次は〇〇」
「そんなのやめとけば?」
「まだゲームしてるの?」
 
 
なんて声をかけられれば
かけられるほど、
 
 
子どもはどんどん
自分で考えること、
決めることが
苦手になり、
 
 
いつしか
親の顔色を伺うように
なっていきます。
 
 
こうやって他人軸
生まれるんですよね。
 
 
私たちの声かけ次第では、
生きづらさを感じる
アダルトチルドレンに
してしまっているかも
しれません。
 
 
子どもの暴言や暴力が起きる時に子どもの気持ちに


大人の矛盾や
価値観の押し付けに
反発していることがあれば、
ぜひ、見直すきっかけにもしてほしい、
自分軸の生き方。
 
 
発達の特性がある子は
みんなと同じことが
同じようにはできなくても
 
 
何か一つでも磨けるポイント
見つければ思う存分、
自分軸で生きていけます。
 
 
そのためには
周囲との評価ではなく、
子どもの得意を伸ばすのが
いちばん。


そんな視点を持てる親を
増やし、
親が自分軸で
生きる姿を見せることで、
 
 
子どもも堂々と自分軸のまま
成長していける
のかな。
 
 
まずは親が背中を見せていき、
子どももその姿を見て自分軸な
大人になる。
 
 
そんな親子が増えたら、
生きづらさとか、
なくなるんじゃないかな?
 
 
私はこんな夢をかがげて、
暴言暴力のある子の
エネルギーを良い方向へ
シフトチェンジさせていきたい
って思っています^^
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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発達科学コミュニケーション
トレーナー 宮田かなこ

反抗期の暴言・暴力・無気力に
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原因は過干渉だった!?
手を付けられないほどひどい
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