親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座  - バックナンバー

私、自己肯定感がとてつもなく低いのです。

配信時刻:2023-10-12 23:40:00

◯◯◯さん
 
暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す

発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^


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子育てメソッドとして
ぜひ保存してご活用くださいね。



☆*★*☆*★*☆*★*☆
 
 
 
昨日のメルマガでは
私の夢を語らせていただきました。
 
 
10/11
自分軸で生きる親子を増やしたい
▼まだお読みでない方はこちらから
 
 
今夜は本当のわたしについて
お話しします。
 
 
子育てで必要なもの、
育てたいもの、と聞いて
◯◯◯さんは
何を思い浮かべますか?
 
 
自己肯定感という人は
多いのではないでしょうか?
 
 
その、
自己肯定感がとっても低い


私を端的に表す
言葉かもしれません。
 
 
 

自己肯定感が低い原因は幼少期の親との関係

 

 
私は産みの母を知りません。
 
 
まだ赤ん坊の私を
産みの母は、育てられず、
育児放棄のような
状態だったそうです。
 
 
今でいう、ネグレクトですね。
 
 
実母は
私を出産直後に真実を聞かされ、
自分が母だと思っていた人は
実母ではなかったそう。
 
 
なぜ、そのタイミングで
伝えるんじゃ!(岡山弁)
と突っ込みたくなります。
 
 
産後ブルーという概念も
なかったのでしょうか?
私でも同じことされたらショックです。
 
 
ショックのあまり、
育児をしなくなった実母を見かねて、
 
 
父親が仕事の合間に
おむつを変え、
ミルクを飲ませ、
熱が出れば一晩中抱いていた
そんな話も聞きました。
 
 
離婚をし、私は祖父母や
親戚の人たちにも随分と
可愛がってもらいました。
 
 
やがて、三歳の七五三のときに
新しい母がやってきます。
 
 
私の一番古い記憶です。
着物を着せてもらい、
嬉しかったんでしょう。
また衝撃的だったのでしょう。
なんとなくですが、覚えているんです。
 
 
そして、私が年長の時に、
妹が生まれました。
 
 
そこから私は
言葉では表現し難い
モヤモヤとした感情を抱くように
なっていきました。
 
 
ジェラシーっていうのかな。
 
 
やがて、「どうせ私なんて」
という感情が湧いてくるように
なっていきました。


私は、
決して言葉には出さないけれど、
 
 
本当のお母さん、どこにいるの?
どうして私を捨てちゃったの?
今、ちゃんと生きてるの?
 
 
などと、ちょっとした
辛いことがある度に
いつも思うわけです。
 
 
私は
育ての母には甘えた記憶は
ほとんどありません。
 
 
文句だけは一人前に
言っていましたが、
抱っこをしてもらったとか
手を繋いだなどのの記憶は
ほぼなく、
 
 
躾は厳しかったし、
素直に甘える妹が羨ましかったし、
居心地はよくないし、
私は家が好きでは
ありませんでした。





高校を卒業したら
何としても家をでよう。
 
 
こうして故郷を離れました。
 
 

子育てがわたしの自己肯定感を下げて行った

 

 
私には、現在高2と中3になる
息子がいるのですが、
 
 
こんな生い立ちですので、
その反動から、私は、
ママになった時には、
めいいっぱい子どもを
可愛がろうって思いました。
 
 
ですが、正直、完全同居の子育ては
思った以上にしんどかったです。
 
 
結婚当初から同居なのですが
他人軸の私断れなかったのです。
 
 
私が嫁いだ時には、
お姑さんとその母親(主人の祖母)
もいて3世帯同居でした。
 
 
家に女が3人もいるのは
どうも気まずい。
常に監視の目を感じるんです。
 
 
ワンオペの人には
申し訳ないけれど
正直ワンオペ子育ての人が
羨ましかった。
 
 
やることなすこと全てに
口出されることほど
嫌なものはない。
そう感じていたのです。
 
 
でも、私もいつの間にか、
子どもに
同じことをするように
なっていました。
 
 
息子たちにとっては
干渉されまくり
荒れて当然な環境だったわけです。
 
 
ただでさえ、自己肯定感が低い
私は子育てを通して、
ますますダダ下がりで、
 
 
お姑さんから指図、口出しを
されればされるほど、
どんどん、
私は嫌な女になっていったのです。
 
 

嫁姑問題、夫婦喧嘩を一番感じていたのは子どもたち

 
 
子育ては思い通りに
いかないことも多く、
そのことで嫁姑の言い合いが
耐えなくなり、
 
 
そのストレスを私は主人にぶつけ、
主人は呆れ顔。
 
 
我が家の大人は
いつも不機嫌でした。
 
 
でもそれを誰よりも
感じとっていたのは
子どもたちでした。
 
 
子どもはそのことを
訴えるかのように
どんどん荒れていきました。
 
 
特に発達の特性は
お姑さんの世代には
理解し難いことが多く、
 
 
怠けている、
躾がなっていない、
甘やかしすぎている、
 
 
こんなに
いうことをきかない子は
見たことがない!出ていけ!と
怒鳴られたことは
数えきれませんでした。
 
 
家は心が休まる場所で
あるはずなのに、
私はお家が
好きではありませんでした。
 
 
やがて、子どもたちが大きくなり、
反抗が手に負えなくなり、
家庭内暴力、二次障害
 
 
家庭では収拾がつかないレベル
となったのでした。
 
 
私は自分自身を否定し続け
何も考えられなくなっていました。
 




 
こんな私が立ち直ったきっかけが
発達科学コミュニケーション
でした。
 
 
とはいえ、私ははじめ、この
発コミュすらも全く
うまくいかなかったのです。
 
 
なぜなら、私は必死に
子どもを変えようとしていた
からです。
 
 
そうじゃない。私が変わるんだ。
そのことに気づいたのが、
昨日のエピソードにあった
長男が私に向けた言葉だったんです。
 
 
私は発コミュをやり直しました。
自分の生き方も見直しました。
 
 
過干渉を手放し、
価値観を押し付けるのをやめ、
子どもの言葉に耳を傾けるように
なりました。
 
 
すると、不思議なことに
子どもだけでなく
夫婦や嫁姑の問題も
どんどん和らいでいったのです。
 




私は決して
自己肯定感は高くありませんが、
 
 
今、このお仕事をするようになって
たくさんの方に感謝の言葉を
いただけるようになって
こんな自分でも大丈夫って
思えるようになりました。
 
 
ようやく
私の心は綺麗に浄化されたので、
 
 
産みの母にも
今は、産んでくれてありがとう^^
と素直に思えるようになりました。
 
 
もし、発コミュに出会うことなく、
過ごしていたら、
 
 
きっと私は今でも
悲劇のヒロインのままでしょう。
 
 
 
過干渉
どこでもよくあることですが、
自分の不満や不安からくる
この現状を子どもは違和感と感じ
力いっぱい反抗してきます。
 
 
どうか、この反抗は子どもからの
ママ、変わって!
メッセージなんだと受けとり
自分自身を見つめる機会を
逃さないで欲しいです。
 
 
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発達科学コミュニケーション
トレーナー 宮田かなこ

反抗期の暴言・暴力・無気力に
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(発達科学コミュニケーション公式サイト内)

原因は過干渉だった!?
手を付けられないほどひどい
反抗期の子どもが変わる
ママの対応
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