薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

【DAY5 最終日】いつか「わが子の専門家」を卒業する日のために

配信時刻:2026-09-23 22:30:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

 

こんばんは。

 

今朝も
ママの「ワタシ時間」へようこそ。

 

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5日間にわたってお届けしてきた、

「ママがわが子の専門家になるための
5日間ミニ発達科学講義」

今日が最終日です^^

 

ここまで読んでくださって、
本当にありがとうございます。

 

そして、

毎日少しずつ届く
みなさんからのお返事も、

とても嬉しく
読ませてもらっています。

 

「うちの子の場合はどうだろう?」

と考えて、

実際にわが子を見てみた。

今までとは
ちょっと違う見方をしてみた。

やってみたら、
こんな反応が返ってきた。

 

それこそが、

この5日間で
私が一番やってほしかったことです。

 

では最終日。

DAY0で聞いた質問を、

もう一度、
◯◯◯さんに聞きますね。

==============

ママが
「わが子の専門家になる」って
どういうことだと思いますか?

 

①わが子に診断名をつける

②わが子の苦手を見つける

③わが子の得意を見つける

④わが子のことを
他の人に説明できる

⑤ママがわが子の困りごとを
解決できる

⑥その他

==============

5日前、

◯◯◯さんは
何番を選びましたか?

 

そして今なら
何番を選びますか?

 

同じでも大丈夫。

変わっていても大丈夫。

 

⑥になった方は、

ぜひ今の自分の言葉で
答えてみてください^^

・
・
・

では、

私の答えも
もう一度お伝えしますね。

 

DAY1で私は、

「ママがわが子の専門家になる」
最初の一歩は、

==============

わが子が
本当の力を発揮できる条件と

わが子が
崩れる条件を知ること

==============

だとお話ししました。

 

この5日間、

そのための見方を
一緒に練習してきました。

 

DAY1は、

「できない子」
ではなく、

「どんな条件ならできる?」
を見る。

 

DAY2は、

見えている行動だけではなく、

「この子にはどんなインプットが
入っている?」

と、脳の中を想像してみる。

 

DAY3は、

「この子は○○だから」

と決めつけず、

「もしかして?」

と仮説を増やす。

 

DAY4は、

その仮説を一つ試して、
子どもの反応を見る。

 

そして、

わが子の行動の意味が
わかるようになると、

ママ自身の見方だけではなく、

周りの大人にも、

「この子には、こんな理由があるのかもしれない」

と伝えられるようになる。

 

すると誤解がほどけて、

わが子の味方が
増えていく。

 

ここまで来たら、

確かにママは少しずつ、

「わが子の専門家」

になっていきます。

 

ですが、私は、

ここをゴールだとは思っていません。

 

ママが、

「この子はこういうときに
困るんです」

「こうすると
力を出しやすいんです」

と、

ずっと子どもの代わりに
説明し続ける。

 

それが、

私たちが目指したい
最終地点でしょうか?

 

子どもはいつか、

ママのいない場所にも
出ていきます。

 

進学する。

友達と出かける。

働く。

自分で人生を
選ぶようになる。

 

そのたびに、
ママが隣に行って、

「この子はこういう子なので、
こうしてください」

と説明することはできません。

 

だから私は、

ママがわが子の専門家になる
その先に、

もう一つの未来があると
思っています。

 

実は、

この5日間のメルマガを
書こうとしていたとき

 

以前ママカルテを受けてくださった
あるママから、

お子さんの近況を知らせる
メールが届きました。

 

そのメールを読みながら、

私は、

「ああ。これだ」

と思いました。

 

そのママは、少しずつ

わが子がうまくいく条件と、崩れやすい条件

を見立てられるようになっていました。

 

「どうしてできないの?」

ではなく、

「どんなときならできる?」

「困った行動を
どうやってやめさせる?」

ではなく、

「この子の中では、
何が起きているんだろう?」

と考える。

 

まさにこの5日間、
みなさんと一緒にやってきたことです。

 

そして、
私がとても嬉しかったのは、
その先に起きたことでした。

 

あるとき、
今度はお子さん自身が、

自分が崩れてしまうときに
自分の中で何が起きているのか
を、

一生懸命、
自分の言葉でママに
説明してくれたそうなんです。

 

外から見れば、
ただ、

「できない」

「嫌がっている」

「崩れている」

としか見えなかったこと。

 

だけど、
その子の中には、
その子にしかわからない世界があった。

 

そしてその世界を、
自分で感じて、
自分なりに理解して、
ママに伝えようとしてくれた。

 

そのときママは、

お子さんに、

「教えてくれて嬉しかったよ。ありがとう」

と伝えたそうです。

 

そして、
そのことを私に教えてくださったとき、

ママ自身も
涙が出そうになったと
話してくださいました。

 

私はこの話を聞いて、
本当に嬉しかった。

 

そして、
「ああ。私がやりたかったのは、これなんだ」
と思いました。

 

最初は、

ママが子どもを観察する。

 

「どうしてできないの?」
ではなく、

「この子の中では、何が起きているんだろう?」
と考える。

 

そして、

うまくいく条件と、
崩れやすい条件を見つけていく。

 

ママが、少しずつ

わが子の専門家になっていく。

 

だけど、

そこで終わりじゃなかったんです。

 

今度は、子ども自身が、
自分を観察し始める。

「僕はこんなときに困る」

「私はこうなるとしんどい」

「自分の中では、
こんなことが起きている」

と、

自分のことを
自分の言葉で伝え始める。

 

そしてママは、
答えを教えるのではなく、

「教えてくれてありがとう」

と受け取る。

 

ここで、

専門家の役割が、少しずつ

ママから子どもへ手渡され始めている。

 

私はそんなふうに
感じました。

 

だから、

==============

ママが
わが子の専門家になるその先には、

子どもが
「自分の専門家」になる未来
がある。

==============

私はそう思っています。

 

だから、
ママがわが子の専門家になることは、

ママが一生
わが子の答えを
持っていることではありません。

 

ましてや
専門家より詳しくなって、

ママ一人で全部
解決することでもありません。

 

必要なときには、

先生にも、
医療にも、
支援者にも、

助けてもらえばいい。

 

大切なのは、

親子が、自分たちに必要なものを
自分たちで選べるようになること。

私はそこまで
一緒に伴走したいと思っています。

 

だから、

「ママカルテ」で私が

「お子さんはこういう子です」

という答えを渡して、

終わりたいわけではありません。

 

ママカルテは、
わが子を知るための
材料を集めて、

「うちの子の場合は?」

を一緒に見立てるところから
始まります。

 

そして、

見立てたら終わりではありません。

 

==============

観察する
↓
「もしかして?」と仮説を立てる
↓
実際の生活で試してみる
↓
子どもの反応を見る
↓
一緒に答え合わせをする
↓
また見立てを更新する

==============

この循環を

私はママと一緒に
何度も回していきます。

 

「先生にこう伝えてみました」

「家でこんなふうに
やってみました」

「うまくいくと思ったけど、
全然違いました(笑)」

 

そんな、

毎日の子育ての中で
起きたことを持ち寄って、

一緒に、

「じゃあ、何がわかった?」

「次は何を試してみる?」

と考える。

 

私がしたい
「答え合わせ」は、

ママの見立てに、

○か×かをつけることではありません。

 

お子さんの反応を答えにしながら
一緒に“この子の場合”を
更新していくこと。

なんです。

 

最初は、
私と一緒に見立てる。

一緒に答え合わせをする。

 

それを繰り返すうちに、

少しずつママ自身が、

「あ、今日は疲れているのかも」

「この条件ならできそう」

「これは学校にも
伝えてみよう」

と、

自分で見立てて、選べるようになっていく。

 

そして、ママが見つけた

「あなたはこういうときに
困りやすいね」

「こうすると力が出るね」

を、

少しずつ
子ども本人にも手渡していく。

 

そうやっていつか、

ママと私が一緒に回していた
この循環を、

 

今度は子ども自身が、
自分のために回せるようになる。

 

「今の自分はどう?」

「何があればできそう?」

「助けてもらう?」

「それとも、
やってみたい?」

と、

自分で考えて、
自分で選べるようになる。

 

それが、私の目指している、

ママがわが子の専門家になる、
その先。

子どもが「自分の専門家」になる未来です。

 

これは、実際の発達科学講義でも
最後にお伝えした
私が一番届けたかった未来です。

 

さて。
5日間の最初に、

私は◯◯◯さんに、

「ママがわが子の専門家になるって
どういうこと?」

と聞きました。

 

最後に、

もう一つだけ
聞かせてください。

==============

5日前と比べて、
◯◯◯さんの
「わが子を見る目」は、

何か一つ変わりましたか?

==============

大きな変化じゃなくて
大丈夫です。

 

「できない、じゃなくて
条件を見るようになった」

 

「怒っている理由を
一回考えるようになった」

 

「“もしかして?”が
一つ増えた」

 

「試してみたら、
意外な反応が返ってきた」

そんな小さなことで
十分です。

 

ぜひ、

5日間を終えた今の答え

を、このメールに
返信して教えてください^^

 

この5日間のどこかで、

ワークや気づき、
感想を返信してくださった方には、

お約束していた、

「ママがわが子の専門家になる
発達科学MAP」

をプレゼントします。

 

迷ったときに、

いつでもこの5日間に
戻ってこられる、

小さな「地図」として
使ってくださいね^^

 

 

そして、もう一つ。

ここまで5日間、
わが子を観察して、

「もしかして?」

と考えて、

実際に試してみた
◯◯◯さん。

 

もしかしたら今、

うちの子の新たな発見を
誰かに話したくて
ちょっとうずうずしていませんか?^^

 

「聞いて聞いて!

うちの子、
こんなことがあったんです!」

 

「今まで困った行動だと
思っていたけど、

もしかしたら
違うのかも!」

 

「試してみたら、
こんな反応だった!」

 

そんな、

この5日間で見つけた“わが子の話”を
誰かに聞いてほしいママ。

 

あるいは、

「私はこう見立ててみたけど、
これでいいのかな?」

「やってみたけど、
あまり変わらなかった」

「“もしかして?”までは
出てきたけれど、

次に何を試したらいいか
わからない」

と、

ちょっと答え合わせを
したくなっているママ

もいるかもしれません。

 

だったら、

その話、私にもぜひ
聞かせてください^^

  

個別面談では、
私から一方的に、

「お子さんはこうです」

と答えを渡す時間ではなく、

この5日間で
◯◯◯さんが見つけたものを
一緒に持ち寄って、

「わが子の専門家になる作戦会議」

をしましょう^^

 

一緒に考えたいのは、

3つです。

 

① わが子を、これからどう見立てていく?

今見つけている、

「できる条件」
「崩れる条件」
「もしかして?」

を一緒に整理します。

② 見つけたことを、周りの大人にどう伝える?

先生や家族にも、
「この子は困った子」
ではなく、
「この条件なら力を発揮できる子」
として理解してもらうために、

どう伝えたらいいのかを
一緒に考えます。

③ その理解を、どうやってわが子自身に手渡していく?

いつか
ママが説明しなくても
子ども自身が、

「僕はこういうときに困る」

「こうするとできる」

「今は助けてほしい」

と言えるようになるために、

今、何をどう手渡していけばいいのか。

 

そこまで一緒に
作戦会議しましょう。

 

個別面談に来たからといって、

その場で何かを
決めなくてはいけないわけではありません。

 

まずは、

この5日間で見つけた“わが子の話”を
持ってきてください。

「こんなことがあったよ!」

でも

 

「これって、
どう見たらいい?」

でも大丈夫。

 

その話、

私も聞きたいです^^

 

5日間のミニ発達科学講義を、

今度は、

“わが家の場合”に変える時間

にしましょう。

 


「わが子の専門家になる作戦会議」に参加する

https://www.agentmail.jp/form/ht/74004/1/

  

 

5日間、

本当にありがとうございました。

 

この5日間で、

お子さん自身は
何も変わっていないかもしれません。

 

だけど、

ママが、わが子を

「どうしてできないの?」

ではなく、

「この子には、何が起きているんだろう?」

と見るようになった。

 

「困った行動」を見たときに、

すぐに答えを出すのではなく、

「もしかして?」

と考えるようになった。

 

そして、小さく試して、

子どもの反応を
見てみるようになった。

 

もし一つでも、

そんな変化があったなら、

5日前とはもう、

わが子を見る目が少し変わっています。

 

それが、

「ママがわが子の専門家になる」

最初の一歩です。

 

そして、

その先には、

ママだけが
わが子を理解している未来ではなく、

周りにも
わが子を理解してくれる
味方が増えて、

 

やがて子ども自身が、

「自分はこういう人」

「こうすると力が出る」

「これは助けてほしい」

「これは自分でやってみたい」

と、自分を理解し、

自分のことを伝え、

自分で選べる未来があります。

 

だから私は、

ママがわが子の専門家になることをゴールにはしていません。

 

その先にある、

子どもが

「自分の専門家」になる未来

そこまで、

一緒に育てていきたいと
思っています。

 

専門家に、

わが子の答えを
教えてもらう子育てから、

 

ママ自身が、

「うちの子の場合は?」

と考えられる子育てへ。

 

そしていつか、

その問いを、

子ども自身へ
手渡していく。

 

それが、

私がママカルテを通して
親子に届けたい未来です。

 

5日間、

一緒に考えてくださって
本当にありがとうございました。

そして、ここからが、

◯◯◯さんとお子さんの
「わが子の場合」の始まりです^^

 

また、

「こんなことがあったよ!」

を聞かせてもらえるのを
楽しみにしています。

 

それでは
今日も頑張ったあなたへ。

 

おやすみなさい^^

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私の使命です。


☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

プロフィール写真正方形.jpg

 

私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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発行責任者:

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰

森 博子

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