薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

「この子の場合」って、何を見ればわかるの?

配信時刻:2026-10-13 20:10:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

 

こんばんは。

 

今宵も
ママの「ワタシ時間」へようこそ。

 

719815.png

昨日のメールで

ママだから、

わが子のことを
何でもわかるわけじゃない。

 

だけど、
==============

ママだから、
答えを知っているのではなく、

ママだから、
“違い”を集められる。

==============

そんなお話をしました。

 

朝の顔。

帰宅したときの様子。

学校がある日と
ない日の違い。

月曜日と金曜日。

行事の前と、
終わったあと。

できた日と、
できなかった日。

 

毎日一緒にいるママだからこそ、

専門家には見えない
「この子のデータ」を、

実はたくさん持っています。

 

そして、
そのデータを少しずつ集めて、

「もしかして?」

と仮説を立てていくことで、

まだ言葉になっていない
“この子の場合”
に近づいていくことができます。

 

……とはいえ。
ここまで読んで、
こう思いませんでしたか?

 

「いやいや森先生。

“この子の場合を見てください”

って言われても、

それがわからないから
困ってるんですけど!」

って(笑)

 

そうですよね^^

私も、その通りだと思います。

 

だって、

朝、「お腹が痛い」

と言ったとしても、

体調が悪いのか。

学校に何かあるのか。

疲れているのか。

不安なのか。

音や人の多さが
しんどいのか。

勉強で困っているのか。

お友達とのことなのか。

一つの行動だけを見ても、

答えはすぐにはわかりません。

 

そして、

昨日までお話ししてきた
5人の子どもたちも
みんなそうでした。

 

表に出ていたのは、

「行きたくない」

「わからない」

腹痛。

嘔吐。

癇癪。

帰宅後の大荒れ。

 

だけど、
その手前にあったものは、
一人ひとり違いました。

 

だから、大事なのは、
一つのサインを見つけて、

「原因はこれだ!」

と当てることではありません。

 

見る場所を増やすこと。

 

なんです。

 

カラダには、
何が出ている?

どんな場所や環境で
しんどくなりやすい?

園や学校では、
何にエネルギーを
使っている?

人との関わりはどう?

家ではどう?

 

そして、
どんなときなら
少しうまくいく?

 

一つだけではわからなくても、
いくつかの情報を
並べてみると、

「あれ?」

と、つながって
見えてくることがあります。

 

そして、私は今回、

ここまで◯◯◯さんに

「言葉にならないSOS」

についてお話ししながら、
ずっと考えていました。

 

もし、

まだ自分のしんどさを
うまく説明できない

幼児さんや
小学1・2年生くらいの子どもたちを前に、

「どうして行きたくないの?」

と聞く以外に、

ママが見ることのできる場所を
手渡せたらどうだろう?

って。

 

そこで今回、

一冊の本を作りました^^

 

しかも今回は、
文章だけではありません。

マンガで読める小冊子です。

 

テーマは、

まだ自分のしんどさを
うまく言葉にできない

小さな子どもたちの

==============

「言葉にならないSOS」を
どう見つけるか

==============

です。

 

表紙-2.png

  

これは、

「学校へ行かせる方法」を
集めた本ではありません。

 

「不登校になったら
こうしてください」

という本でもありません。

 

ましてや、
読めば、

「あなたのお子さんが
行きたくない原因はこれです」

と答えが出る本でもありません。

 

そうではなくて、今まで、

「行く?行かない?」

だけに向いていた
ママの目を
少し広げて、

「この子の場合、どこに
SOSが出ているんだろう?」

と見るための本です。

 

だから、

まだ毎日学校へ行っている子でも
読んでほしい。

 

朝だけ、
「行きたくない」と言う子。

 

園の前でだけ固まる子。

 

学校には行けるけれど、

帰ってくると
毎日荒れる子。

 

お腹が痛い、
頭が痛い、
と言うことが増えた子。

 

「なんで?」と聞いても、

「わからない」しか返ってこない子。

 

そんな子を前に、

「私、何を見たらいいんだろう?」

と思っているママに、
読んでほしいと思っています。

 

そして、
この本を読んだからといって、
明日全部わからなくても大丈夫です。

 

むしろ、

私は、
こんなふうになってほしいんです。

 

「あ。
今まで“わがまま”だと思ってたけど、
もしかして?」

 

「そういえば、学校がある日だけ
こうなってるかも」

 

「先生は大丈夫って言うけど、
家ではこんな姿なんだよね」

 

「これも、この子からの情報なのかな」

 

そんな、

「もしかして?」が一つ増えること。

 

そこから、
“この子の場合”を知ることが
始まります。

 

そして、
その「もしかして?」を、

先生やパパ、
周りの大人と共有できたら、

 

昨日お話ししたように、

わが子の味方を
増やすことにもつながっていきます。

 

今回の小冊子は、

そんな最初の一歩になるものを
目指して作りました。

 

マンガをお願いしていたものも
できあがってきて、

今、最後の仕上げをしています^^

 

明日、いよいよ、
みなさんにお届けします。

 

もし今、
「どうしたら学校へ行ける?」
の答えを探すことに、
少し疲れていたら。

 

明日は、
その問いをいったん横に置いて、

==============

「この子は、何を教えてくれて
いるんだろう?」

==============

から一緒に始めてみませんか?

 

明日のメールで、
小冊子を受け取れるページを
お送りしますね^^

 

ぜひ、

楽しみに待っていてください。

 

   

それでは
今日も頑張ったあなたへ。

おやすみなさい^^

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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

プロフィール写真正方形.jpg

 

私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
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一度診断を受けたとしても、
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そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

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それが「ママカルテ」です。

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世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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