薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

「わからない」が、少し怖くなくなった。

配信時刻:2026-09-24 21:30:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

 

こんばんは。

 

今朝も
ママの「ワタシ時間」へようこそ。

 

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昨日まで5日間お届けした、

「ママがわが子の専門家になるための
5日間ミニ発達科学講義」

 

たくさんのママから
お返事をいただきました。

本当にありがとうございました^^

 

そして今日、

この5日間のどこかで
返信をくださったママたちへ、

こっそり、

特別なメールを送りました^^

 

お約束していた、

「ママがわが子の専門家になる
発達科学ミニMAP」

もお届けしています。

 

返信したよー!という方は、

ぜひメールBOXを
チェックしてみてくださいね^^

 

 

今回、

返信をくださったママだけに、

5日間を一緒に走ったからこそ
お伝えしたいメッセージも添えました。

 

なので、

今日のこのメルマガとは
ちょっと違う内容です^^

 

そして、

ここまで読んで、

「あー……

返信しようと思ってたけど、
できなかった!」

という方。

 

まだ大丈夫ですよ^^

 

立派な感想じゃなくて
大丈夫です。

 

「この話が残りました」

「うちの子の場合、
こうかもしれません」

「やってみたら、
こんなことがありました」

 

一言でもOK。

 

このメールに返信してくださったら、

発達科学ミニMAPを
お届けします^^

 

 

そして今日は、

この5日間を終えて、

私自身が、みなさんから
教えてもらったこと

をお話ししたいと思います。

 

 

今回、

本当にいろいろな返信が
届きました。

 

「今日はできた!」という日に、

いつもと何が違ったのかを
探してくれたママ。

 

今まで、

「落ち着きがない子」

で終わっていた行動に、

「もしかして?」

を3つ考えてみたママ。

 

いつもとは違う関わりを
一つ試して、

子どもの反応を
見てみたママ。

 

 

みなさんのメールを
一通一通読みながら、

私は、

「ああ、ちゃんと始まってる」

と思いました。

 

何が始まったのか。

子どもが急に
変わったわけではありません。

困った行動が
全部なくなったわけでもありません。

 

むしろ、

こんなことを書いてくださった
ママがいました。

 

子どもの行動自体は、

まだ変わっていない。

 

だけど、

以前ほど、

自分が焦ったり、
怖くなったりしなくなった。

 

 

私はこの言葉を読んで、

ハッとしました。

 

私たち親って、

わが子のことが
「わからない」と、

すごく不安になるんですよね。

 

なんで行かないの?

なんで怒るの?

なんでやらないの?

なんで家ではできるのに、
学校ではできないの?

 

理由がわからない。

すると、

早く答えが欲しくなる。

 

そして、

「やる気がないのかな」

「わがままなのかな」

「私の育て方が悪かった?」

「発達障害だから?」

と、

なんとか理由を
つけたくなります。

 

だって、

わからないままって、怖いから。

 

 

だけど、

この5日間で
みなさんがやったことは、

ちょっと違いました。

 

わからない。

だから、

すぐに答えを
決めるのではなく、

 

「もしかして?」

と考えてみる。

観察する。 

一つ試してみる。

子どもの反応を見る。

そしてまた考える。

 

つまり、

この5日間で
ママたちが手に入れたものは、

発達の知識だけじゃなくて、

もしかしたら、

==============

「わからない」を
すぐに怖がらずに、
わが子を見ていられる力

==============

だったのかもしれない。

 

私は、

みなさんの返信を読みながら、

そんなことを
考えていました。

 

そして、もう一通。

 

今回、

とても印象に残った
メールがありました。

 

まだ小さなお子さんを
育てているママからでした。

 

お子さんは、

嫌なことがあっても、

まだ、

「何が嫌だったのか」

を十分に言葉で
説明することができません。

 

だから、

突然行動に出る。

 

ママも、

その瞬間はびっくりして、

「危ないよ」

と伝えるだけで
精一杯だったそうです。

 

だけど、

この5日間を読んで、

少しだけ、

「この子は今、何が嫌だったんだろう?」

と、

理由を考えてみようと
思えるようになった。

 

そう書いてくださいました。

 

私はこのメールを読んで、

次の問いが
浮かびました。

 

じゃあ、
まだ自分のしんどさを
うまく言葉にできない子が、

「行きたくない」

「行けない」

となったとき、
ママは何を見たらいいんだろう?

 

幼児さん。

小学1年生。

小学2年生。

 

まだ
自分の体の感覚や
気持ちや、

 

学校で起きていることを、
大人のように整理して、

 

「私は○○だから
学校に行きたくありません」

なんて説明できないことも
たくさんあります。

 

「どうして行きたくないの?」

と聞いても、

「わからない」

だったりする。

 

だけど、

言葉にならない代わりに、

 

お腹が痛い。

頭が痛い。

朝起きられない。

泣く。

怒る。

玄関で固まる。

吐いてしまう。

 

そんなふうに、
行動や体が先に
「しんどいよ」を教えてくれる
ことがあります。

 

 

そして、

小さい子の
「行けない」が始まると、

もう一つ大きな問題が
起きます。

 

子どもだけの問題では
済まなくなるんです。

 

ママが、

送っていく。

迎えに行く。

仕事を休む。

預け先を探す。

きょうだいの予定を
調整する。

 

つまり、

子どもの「行けない」が、

ママの仕事や生活、
人生そのものにも
大きく影響し始める。

 

だからこそ、

私は、
「学校に行かせる方法」
だけを考える前に、
知ってほしいことがあります。

 

この子は、
何を言葉にできずに、

行動や体で
教えてくれているんだろう?

ということ。

 

 

この5日間、

私たちは、

「見えている行動の手前を見る」

練習をしてきました。

 

次は、

その見方を使って、

まだ自分で理由を
うまく説明できない小さな子の、

「行きたくない」
「行けない」の手前

を、一緒に考えてみたいと
思っています。

 

10月は、

幼児さんから
小学1・2年生くらいまでの、

不登園・行き渋り・不登校

について、

 

発達の視点から
じっくり取り上げていきます。

 

「なぜ行けないの?」

の答えを
子どもに聞くだけではなく、

 

脳とカラダに出ているサインから
“この子の場合”を見立てていく。

 

そんなお話を
していく予定です。

 

そして明日から、

その前段となるお話を
少しずつ始めます。

 

もし今、

「うちも朝になると
お腹が痛いと言う」

「園では頑張っているけど、
家に帰ると崩れる」

「まだ小さいから、
何が嫌なのか聞いてもわからない」

「行き渋りが始まっていて、
この先がちょっと怖い」

 

そんなことがあったら、

ぜひ、

明日からのメールも
読んでくださいね。

 

 

今回の5日間で育てた、

「わが子を見る目」

を、

今度は、

“言葉にならないSOSを見る目”

へ。

 

一緒に育てていきましょう^^

 

 

そして最後にもう一度。

5日間の感想、

まだ間に合います^^

 

「これだけ伝えたい!」

の一言でも大歓迎。

 

返信をくださった方には、

発達科学ミニMAP

をお届けしますね。

 

みなさんから届く

「うちの子の場合は……」

を、

これからも楽しみにしています^^

 

それでは
今日も頑張ったあなたへ。

 

おやすみなさい^^

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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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発行責任者:

親子の未来を創る発達診断
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森 博子

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