薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー
わが子のトリセツを手にしたママの声から──
配信時刻:2025-10-28 20:00:00
◯◯◯さん
わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰
小児科医の森博子です!こんばんは。
今宵も
ママの「ワタシ時間」へようこそ。
「どうしてうちの子だけ
こうなんだろう?」寝る前子どもの寝顔を見ながら
涙が出ること、ありませんか?実は私も、7年前の今頃。
そんな夜をずっと過ごしてきました。毎日子どもの寝顔を見届けたら
涙を拭いて、パソコンやスマホを開き
その問いの“答え”を探していたんです。お子さんの困った行動──
・ すぐ怒る
・ お友達に手が出る
・ こだわりが強すぎる
・ 注意されても直らない
・ 学校でトラブルばかり
そんな毎日が続くと、
ママは「私の育て方のせい?」と
自分を責めてしまいます。ですが、それは違うんです。
行動には、理由があります。
そしてその“理由”は
しつけや性格のせいじゃなくて、子どもの「脳の働き」や
「感覚の受け取り方」にあることが
多いんです。その理由が分かるだけで、
ママの関わり方がガラッと変わる。「叱る」ではなく「整える」
「やめなさい」ではなく「安心させる」
もし
わが子の“トリセツ”
があったなら──
どんなに関わりやすくなるだろうって
思いませんか?「この子には、こう伝えたら届く」
「このタイミングなら受け取れる」
そんな“取扱説明書”があったら、
ママも子どもも
もっと笑顔になれると思うんです。実際にママカルテを受けたママたちは
口をそろえて言います。「“困った”が、“そうだったんだ!”に変わりました」
「“理解する”って、こんなに子どもを変えるんですね」
「私が変わったら、子どもも変わった。
本当に魔法みたいでした」診断や薬だけじゃなくて
支援級や療育だけじゃなくて
“わが子のトリセツをママの手で作る”
という支援があってもいい。それが、これからの時代の
“新しい当たり前”になると私は信じています。明日は、「なぜ“今”この話が必要なのか?」
というお話をお届けしますね。きっと、あなたの中にも
「動き出したくなる理由」が見つかります。最後まで読んでくれてありがとう。
また明日も、あなたに会えることを
楽しみにしていますね。それでは!
今日も頑張ったあなたへ。
おやすみなさい^^=======
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