薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー
発達診断が“怖い”と感じるママへ──
配信時刻:2025-10-27 20:20:00
◯◯◯さん
わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰
小児科医の森博子です!こんばんは。
今宵も
ママの「ワタシ時間」へようこそ。
今日はちょっとだけ、私の想いを聞いてください。
最近、個別面談の時に
「発達診断って怖いです」
そう言って涙ぐむママが
すごく増えています。・「診断がついたら
うちの子の未来が決まってしまいそうで…」・「“発達障害”って名前で
この子の全部を決められる気がして怖い」・「なんでうちの子だけ…って思っちゃう自分もイヤで」
──きっと、どの言葉も“ママの深い愛”から
生まれている気持ちだと思うんです。でも、私は声を大にして伝えたい。
発達診断は“ゴール”じゃない。
そして、“未来を選べなくなる”ことでも
ないんです。
ですが、実はこんな声もよく聞きます。
「どんな言葉をかけても、
逆効果になってしまう気がして…」「育てにくいって感じるのに、
どうしたらいいかわからない」わが子に対して何をどうすればいいのか
分からない。そんな手探りの毎日が続いているママに、
私はそっと伝えたいんです。「わが子のトリセツ」を、
ママの手でつくることから
始めてみませんか?それは病名じゃなくて
「この子にはどんな関わり方が合うのか?」
を見つけていく作業です。・この子にはどんな特性があって、
・どんな関わりが得意/苦手で、
・どんなサポートがあると落ち着くのか。
それをママが知っていくことで、
少しずつ、怒らなくても伝わる関係が
生まれていきます。そしてママがその“トリセツ”を知っていれば、
パパや先生、お友達も──
わが子を理解し、味方になって
くれる人が増えていく。「診断名」はただの情報。
ですが、
「わが子のトリセツ」は“生きる力”になる。
ママがその第一歩を踏み出したとき
子どもも、家庭も、未来も
少しずつ変わっていく。私はそんな場面を、何度も見てきました。
ママにできることは
本当にたくさんあります。そのことを、これから数日かけて
ゆっくり伝えていけたら嬉しいです。それでは!
今日も頑張ったあなたへ。
おやすみなさい^^=======
このメールは保存できます^^
保存したい方はこちらをクリックAgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。
初めて保存機能を使う方、
これまで保存したメールを見たい方は
こちらをクリックAgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
=======Copyright©2021- HirokoMorinaka. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-10-22 21:30:00】配信 「できない」を叱るのをやめて、データにしてみたママの話
- 【2026-10-17 23:10:00】配信 ことばは、「わかってから話す」だけじゃない
- 【2026-10-16 20:40:00】配信 「もう中学生なんだから、言えるでしょ」は本当?
- 【2026-10-15 20:50:00】配信 「小1プロブレム」を、“ことば”にしてみたら。
- 【2026-10-14 22:30:00】配信 完成しました^^「どうして行きたくないの?」と聞く前に、読んでほしい本
- 【2026-10-13 20:10:00】配信 「この子の場合」って、何を見ればわかるの?
- 【2026-10-12 20:00:00】配信 専門家には見えなくても、ママには見えているものがある
- 【2026-10-11 21:10:00】配信 「行きたくない」と言った日が、始まりじゃなかった。
- 【2026-10-01 22:30:00】配信 「お姉ちゃんが休んでるから、僕も」だけじゃなかった。
- 【2026-09-30 22:20:00】配信 「学校では問題ありません」が、いちばん見えにくかった
- 【2026-09-28 21:50:00】配信 学校には行けている。だけど毎日どこかが痛かった
- 【2026-09-27 20:50:00】配信 「だって、ママが悲しむと思ったから。」
- 【2026-09-25 21:30:00】配信 「なんで?」って聞いても、わからなかった
- 【2026-09-24 21:30:00】配信 「わからない」が、少し怖くなくなった。
- 【2026-09-23 22:30:00】配信 【DAY5 最終日】いつか「わが子の専門家」を卒業する日のために



