薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

Nicottoストーリー第4夜:信じて送り出せた」お泊まり保育の日

配信時刻:2025-10-10 22:10:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

こんばんは。

 

今宵も
ママの「ワタシ時間」へようこそ。

 

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ママカルテで叶えた!
ママたちのNicottoストーリー

 

ここ数日
ママたちの成長ストーリーを書きながら

 

もっとたくさんのママたちに
こんな感動ストーリーを
プレゼントしたい!と

思う気持ちが増しています。

 

昨日のストーリーの主人公のママは
数年前「ママカルテ」で出会い
今ではNicotto講座(上級講座)のお仲間。

 

今でも引き続き、お子さんの成長を
教えてくれています。

 

大きく変化成長し、
困りごとがなくなっていくママたちは

 

そこで満足しない。

 

次は、わが子をもっともっと感動させて
脳をどんどん伸ばしていく

 

「感動の開発」

 

というステージに上がります。

 

そんなママたちと一緒に学び続けられる
この環境は本当に奇跡。

 

あの時この道を選んだ自分を
褒めてあげたいです^^

 

さて、今日の物語は第4夜

 

今までの「ママカルテ」の記録の中で
こんなに頑張り続けているママは
いないんじゃないか、というくらい
頑張っているママの物語です。

 

今夜もぜひ聴いてくださいね。

======================

「わが子を、ちゃんと知りたいんです。」

 

個別面談でママが一番最初に語ってくれたのが
この言葉でした。

 

 

年長の男の子。

感覚の繊細さと、IQの高さ。

園では集団行動が難しく
登園しぶりや切り替え困難が続く日々。

家では、ママとのバトルが日常茶飯事。

 

「ちゃんとさせたい、頑張ってほしい。

でも、うまくいかない。

 

この子は本当に“行きたくない”のか、
それとも“行けない”のか…

 

私にはわからないんです。」

 

 

何度も揺れ、心が折れそうになりながらも、

このママが決して手放さなかったのは——

 

でも、私はこの子を“信じたい”。
信じて、見守ることだけは
やめたくない。



という、まっすぐな想いでした。

 

 

ママカルテでは、

お子さんの感覚の特徴や
思考傾向

自己肯定感
コミュニケーションのスタイルを
丁寧に見立てていきました。

 

 

そこから見えてきたのは:

 

・感覚過敏の強さから
集団の中でエネルギーを消耗しやすいこと

。完璧主義的な気質があり
失敗や曖昧な状況が極度に苦手なこと

・指示や期待の圧に過敏で
ストレスが行動に出やすいこと

 

確かに一筋縄ではいかない
タイプのお子さんでした。

 

 

だけど本当に難しかったのは、

ママ自身の“当たり前”を
手放すこと
だったんです

 

 

「年長だからこのくらいはできてほしい」

「ここは我慢してもらわなきゃ」

そんなママの中の“常識”と
目の前のわが子とのギャップ。

 

ママは、何度も悩みながら、
一歩ずつその“当たり前”と向き合い
手放していきました。

 

 

時には涙をこらえながら、

時には「もう無理です」と言いながら、

それでもわが子のために
あきらめなかった。

 

 

園との連携だって、
最初は簡単ではありませんでした。

 

集団指導の場では
どうしても理解が届きにくく、

対応もなかなか思うようにいかない日々。

 

最初は一旦園に通うことを
やめた時もありました。

 

そんな中でもママは
「伝え方」
「言葉の選び方」
「順番」

を何度も相談しながら、

園の先生方に対しても
丁寧に“わが子の取扱説明書”を
伝え続けた
んです。

 

その積み重ねが、
園の対応を少しずつ変え
軟化させていきました。

 

私とのやりとりも重ねながら
アドバイスを一度自分に落とし込んで
きちんとわが子にぴったりなものに
変えていく。

 

そういうふうに考えて
そういうふうにやってみたんだ! 

 

私も感心して参考にさせてもらえることも
何度もありました。

 

そして先日迎えた、お泊まり保育の日。

 

正直、ママも
「できるかどうか分からない」と思っていた。

 

でも当日、ママは覚悟を決めて
静かに送り出したんです。

 

 

“できるかどうか”じゃない。

“信じて送り出す”という

ママの新しい一歩でした。

 

 

結果、お子さんは泣かずに
お泊まり保育を最後までやりきりました。

不安もあった。

でも、ママが「信じてるよ」と
伝えていたからこそ、
その子はきっと、やりきれた。

 

私はそう思います。

 

 

あのときママが見せてくれた勇気は、

「信じて見守りたい」——
その想いを、行動に変えた証
でした。

 

 

今のこのママについて、
私はこう紹介したい。

 

初めは悩みばかりだったママ。 

 

だけど、今はこのママは
お子さんの“世界一の味方”に
なれていると思いますし

 

もちろん、お子さんの世界一の専門家に
なれてると思う。

 

どうか、自信を持って
その道を進んでいってほしいと願っています。

 

 

わが子を知ること
受け止めること
伝えること。

 

どれも、簡単じゃない。

 

だけど、ひとつひとつ
積み上げていくことで、

 

「できない」を「できた」に
変えていけるんだと、

このママが教えてくれました^^

 

 

ママカルテが手渡したのは、

“見立て”という“知る”ための土台

 

だけど、それを
“日々の関わり”に変えていったのは、
間違いなく、ママ自身の力でした。

 

=====================

子育てがうまくいかない時って
ママが悪いわけでも
わが子が悪いわけでもない。

 

ただただ、ママがお子さんのことを
知らないだけ。

 

そんなことがとっても多い。

 

まずは、わが子を“知る”ことから
始めてみませんか?

 

ママカルテは、その最初の一歩をサポートします。

 

「ママカルテ」に興味あるよ!
と思うママ。

 

「うちの子のことをもっと知りたい」
と思うママ。


 

このメルマガに返信くださいね^^

 

 

明日は第5夜

「“ADHDかも”と言われ続けた子が

“実は繊細なタイプだった”と知って

小学校でぐんと伸びた感動ストーリー」

 

をお届けします。

 

秋の夜長に、そっと続きをお楽しみに

 

今日のことば

「知ることは、信じて見守るためのはじまり。」

― わが子を深く“知る”という見立てが、

ママを“専門家”へと育ててくれる。

  

 

それでは!

今日も頑張ったあなたへ。


おやすみなさい^^

 

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ひとりしない!


わが子と自分を「知る」ことで
子育てに自信と笑顔を届け

明るい未来を届けることが


私の使命です。


☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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発行責任者:

親子の未来を創る発達診断
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森 博子

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