薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

Nicottoストーリー第5夜:「診断じゃなく“知ってもらうこと”が、この子の未来を変えた」

配信時刻:2025-10-11 22:20:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

こんばんは。

 

今宵も
ママの「ワタシ時間」へようこそ。

 

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ママカルテで叶えた!
ママたちのNicottoストーリー

 

昨日、第4夜のNicottoストーリーで
ご紹介したママから
早速メールが届きました^^
 

一部ご紹介させてください。

 

(年長さん男の子のママから) 

ニコッとストーリーに掲載いただき
ありがとうございました★
 
 
読んでいて、過去のメールも
読み返してみたのですが、
 
あーこんなに大変だったんだと。
 
 
荒れていた日々は
すっかり過去の事になり、
 
苦しかった日々も
今は嘘のようです。
 
(中略)
 
〇〇に対しても、以前は言動が
本当に意味が分からなくて、
この先どうなるんだろうという事ばかり
考えていましたが、
 
 
今はだいぶ気持ちが分かるようになり、
その瞬間分からなくても
後から振り返って、
こういう事かなと冷静に
考えられるようになりました。
 
 
 
年齢が上がるにつれ
また新たな悩みは出てくると思いますが
 

何があっても〇〇の味方でいる。
いられる。

 
そう思えるようになった事は私にとって、
とても大きな変化でした。
 
 
 
ママカルテに心から
感謝の気持ちでいっぱいです。

ーーーーーご感想ここまでーーーーー

 

今朝、このメールを読んで
私泣きました。

 

そしてそれと同時に
こんなふうに語れるママは
本当に本当にすごいな、って
思っています。

 

私は常日頃思っているのですが、

 

病院とか、専門家って、
誤解を恐れずに言えば

 

「ママを舐めてる!!」

 

もっともっとママの力を引き出したい!
これからもそんな活動を
続けていきますね。

 

 

さて、今日の物語は第5夜

 

園や家で誤解されていた子が
正しく知ってもらえたことで輝き始めた
その奇跡をしっかりお届けしますね。

======================

年長さんの冬。

 

「この子、ADHDなのかもしれません」

 

そう言って「ママカルテ」に来てくれたママ。

 

 

園での生活は落ち着かず
先生やお友達への暴言や、衝動的に見える行動。

 

「危ない」「困る」と言われることが多く、
ママもつい怒ってしまう。
先生も怒ってしまう。

そして、本人は癇癪——。

 

「診断がつけば、支援級に入って
落ち着くんでしょうか…?」

 
「でも本人にその話をしたら
“友達と離れたくない!”って大暴れして…」

 

 

ママはどうしたらいいか分からず
個別相談に来てくれました。

 

 

 

ママカルテでわかったこと。

それは——

 

「この子は“ADHDによる
衝動性が強い子”ではなく

 

“繊細さを抱えた子”だった

ということ。

 

 

特に印象的だったのは

ママが強く怒った日や
園で厳しく叱られた日の癇癪が
ひどかった
こと。

 

この診断をお話ししたところ

ママ自身も「繊細かもしれない」
と思っていたそうですが、

 

「私のイメージしてた“繊細さん”と
全然違って、気づけませんでした」

 

と話してくれました。

 

 

 

私からそのママに伝えたのは

繊細さんならではの反応や行動の意味。

 

そして
感情が乱れたときにどう対応すると落ち着くのか——

 

その子のための“取扱説明書”のような
具体的な関わり方のコツ
でした。

 

 

 

ママがお子さんに対する
見方を変え、関わり方を変えると

 

たった1ヶ月で大変身。

 

「最近、癇癪が出ないんです」

「びっくりするくらい、素直で落ち着いてます」

とママが報告してくれたとき、

私はこの子の“わかってもらえた”ことへの
安心感を感じました。

 

 

その後ママは、小学校入学を見据え
ティーチャーズカルテも
申し込まれました。

 

入学前の先生との打ち合わせにも
ママカルテとティーチャーズカルテを持参して、

「わが子を知ってほしい」という想いを
先生に伝えた
んです。

 

 

「知ってもらえた」ことで、
入学式当日から先生たちは
この子に合わせた関わり方をしてくれました。

 

そのおかげで
小学1年生の1年間はぐんぐん成長。

 

ママはその後こう話してくれました。

 

「小2からは、通っていた通級もやめられました。
今は、何も心配なことがありません。
そう言える自分がいます。」

 

 

 

もし、あのとき、

「ADHDかも」
「診断をもらえば支援が受けられる」

 

という考えだけで進んでいたら、

この子の“本当の困りごと”には
届かなかったかもしれません。

 

 

 

「繊細さ」という見立て。

 

それは、この子を“診断の枠”ではなく
“理解の視点”で見ていく一歩でした。

 

 

わが子の特性を知ることで、
ママは怒る回数を減らせた。
先生は関わり方を変えられた。

 

そして、子どもは
自分の力で伸びていった。

 

 

診断じゃなくていい。

 

だけど

 

「知ってもらうこと」は
必ず子どもの未来を変える。

 

それを証明してくれたのが
このママとお子さんです。

 

 

今、年長さんのママが
入学に向けて不安を抱えているなら、

どうかこのお話が届いてほしい。

 

ママカルテが、その不安を
「理解」と「見通し」に変えていきます。

=====================

入学準備の1つとして
「わが子を知ってもらう」
準備をはじめませんか?

 

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明日は、Nicottoストーリー
おかわり上映

 

10歳になったわが子が
ある一言を私に伝えてくれました。

 

 

その一言が
「ママカルテの未来を変えるかもしれない」
と感じたんです。

 

― じゃあ、どんな一言?

それは、明日ぜひ読んでみてくださいね
 

今日のことば

「知ること」から、すべてがはじまる。

 

― この5日間で出会った
ママたちの物語も

 

わが子を深く“知る”という見立てから
すべてが動き出した。

 

そしてその“知る”が、
ママと子どもの未来をまるごと変えていく。

 

 

それでは!

今日も頑張ったあなたへ。


おやすみなさい^^

 

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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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