薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー
なぜ、小1・小2で「薬をすすめられる」ことが多いのか?
配信時刻:2025-09-13 22:00:00
◯◯◯さん
わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰
小児科医の森博子です!こんばんは。
今宵も
ママの「ワタシ時間」へようこそ。
次回のセミナーは
9/16火曜日 9時〜です。まだまだご参加
募集中ですよ。
\学校からの電話はもう怖くない/
低学年発達障害グレーゾーンの子の
学校トラブルをおうちで解決できるママになる!
親子のタイプ診断付き
「ママカルテ」体験セミナーセミナー開催日程
9/12(金)22:00〜(終了)
9/13(土)朝6:00〜(終了)
9/16(火)9:00〜 平日ゆったり午前枠
学校トラブルって本当に抜け出せるの?
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昨日のメルマガに対して
「薬に頼らず学校トラブル解決できる
という話がとても響きました」「お薬の話もセミナーで聞けますか?」
というお返事を何通かいただきました。
メルマガにご返信いただき
ありがとうございました。今日はその「お薬」にまつわる、
ちょっと知っておいてほしいお話を
させてください。実は、ADHDなどの治療に使われる薬
(中枢刺激薬など)はおおよそ小学校1年生ごろからの処方が
スタートラインとされています。でも逆に言えば、
「1年生になったから
薬が検討できる年齢ですね」と
学校や支援者に言われやすいということでもあるんです。
さらに、「ママカルテ」で
経験したケースだと小学校に入る前から
「小学校で困らないように
就学に備えて飲んでおきましょう」と言われるケースも、少なくありません。
ですが、ママとしては
「え…もう薬しかないの?」
「この子、まだ6歳だよ?」
そんな気持ちになる方も
多いのではないでしょうか。私が小児科医として
そして発達障害グレーゾーンの
子どもを育てる一人のママとして
伝えたいのは、「薬を使うかどうか」
よりも先に“知って、整えて、伝える”というステップを
踏んでほしいということ。
例えば、
・立ち歩きが目立つ
→ 感覚過敏や不安が背景にある・イライラしてしまう
→ 学習障害、またはわかりすぎることによる
挫折感がある・友達とのトラブル
→ 自己肯定感が下がりきっている実際には「問題行動」に
見えているものの裏には、環境や理解不足、未対応の特性が
あることがとても多いんです。昨日ご紹介したわが家の次男も、
当時の担任や教頭先生から「発達外来を受診して、薬を考えてみては」
と言われていました。
ですが、「ママカルテ」で特性を見立て
先生と共有したことで対応が変わり薬を使わなくても
学校トラブルがゼロになりました。翌年の新しい担任からは、こう言われました。
「えっ、本当にそんな状態だったんですか?
今は全くそんな様子、見られませんよ!」この体験を通じて、私は強く思ったんです。
「薬に頼る前に
できることはたくさんある。」もちろん、薬を否定しているわけではありません。
それが必要なケースも、確実にあります。でも——
「それしかない」と思い込む必要はないんです。そんなお話も含めて、
来週、追加のセミナーを開催することにしました。今回のセミナーに参加できなかった方や、
お薬についても
もっと詳しく知りたい方に向けてお薬のことも含めた
学校トラブル解決!拡大版として
開催予定です日程は近日中にメルマガで
お知らせしますね!それでは!
今日も頑張ったあなたへ。
おやすみなさい^^=======
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