薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

薬を使う/使わない、どちらが“正しい”かじゃなくて

配信時刻:2025-09-14 21:40:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

こんばんは。

 

今宵も
ママの「ワタシ時間」へようこそ。

 

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来週日曜日、面白い1Day講座をやります!
初めにちょっとだけご紹介しますね。

 

脳科学×個性學 (1080 x 1080 px)-3.png

 

発達障害=個性
 
 
最近はこのような言葉を
目にすることが増えてきました。
 
 
総務省のwebサイトなどでも
「発達障害=個性」という見方を
すすめているチラシなども見かけます。
 
 
 
確かに、お子さんの発達のことを
相談されることが多い私からみて
 
お子さんの発達の状況って
一人一人全く違います。
 
誰一人同じ子はいない。
 
 
 
だからこそ発達障害=個性という
見方は必ずしも間違ってはいない。
 
 
 
だけど、私のところに相談に来られる
親子の中で、
 
「発達障害じゃなくって
個性だと思っていました。」
 
「もっと早くに相談に行けば
よかったって後悔しています」
 
 
と言われる親子が増えているのも事実。
 
 
 
発達=個性という見方にこだわることで
お子さんに必要な支援を
得ることができないケースも
増えているんです。
 
 
 
 
私は、以前から
「個性學」という学問に興味を持ち
 
発達障害・グレーゾーンの
わが家のきょうだいを
 
「個性」
 
という切り口で見ることをしています。
 
 
 
子どもの発達を見るときに
「脳の発達」という視点
「個性」という視点を両方持つことで
 
 
わが子の見方に幅を
持たせることができる。
 
 
 
子どもの行動を
「発達障害」ではなく
「個性」としてみることが
いい場面もある。
 
 
お子さんへの対応の幅を広げる個性學を
発達障害グレーゾーン子育てに奮闘する
ママたちに知ってもらいたい!
 
 
そんな話を、先日
私の個性學の師である
黒川真規子さんと一緒に
話していたところ、
 
 
 
私の専門とする「脳科学」と
黒川さんが専門とする「個性學」を合わせて
子どもたちの行動を見ていくことは
ママたちの子育てのヒントに
なるんじゃないか!?
 
と、1Day講座を開催することに
なりました!
 
 
 
 
子どもの発達を「個性」でみる。
 
 
そんなお話に興味がある方は
ぜひぜひご参加くださいませ!
 
 
脳科学×個性學 (1080 x 1080 px)-3.png
■日時 
9/21(日)22:00-23:00
■場所・費用
オンラインZOOM・無料
 
 
■講師
親子のミカタオンラインクリニック
院長・小児科医
森博子
 
ポジティブ個性力協会 代表
保健師
黒川真規子
 
 
▼詳細・お申し込みはこちらから▼
 
⁦https://system.faymermail.com/forms/30697⁩
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・

 

先日から、学校トラブルに悩むママからの
相談事項として最近増えている

「お薬を使うかどうか」

についてお話ししています。

 

「薬を使った方がいいんでしょうか?」

「病院では、薬をすすめられました…」

「でも、副作用がこわくて、まだ迷ってます」

 

そんなご相談を、本当によくいただきます。

 

 

さらに昨日は
こんなママからのご相談も
いただきました。

 

「実は、学校トラブルがひどくて
薬はもう飲んでるんです。

でも、お薬を始めたのに
思うように落ち着かなくて…

結局どう関わればいいのかわからないんです。」

 

 

私は、小児科医として、

そして、発達グレーゾーンの子を
育ててきたママとして

こう伝えたいと思っています。

 

「薬を使うか、使わないか」

それ自体に、正解も不正解もない。

ということ。

 

 

診断名がつくことも、つかないことも。

薬を使うことも、使わないことも。

 

どちらが“良くて”どちらが“ダメ”
ということではない。

 

 

ただ、1つだけ言えるのは——

お薬だけでは、学校トラブルの“根っこ”は
解決しない
ということです。

 

 

なぜなら、子どもの困りごとである
“行動の奥”には、

・感覚の特性

・コミュニケーションの苦手さ

・刺激の多い環境とのミスマッチ

・そして、誰にもわかってもらえない「さみしさ」や「自己否定」

 

そんな“見えない原因”が隠れていることも
多いからです。

 

原因によっては
お薬がよく効くこともある。

そして、お薬だけでは
改善しないこともある。

 

だから、私はママカルテで

「お子さんを知って、整えて、伝える」
というステップを大事にしています。

 

・すでに薬を飲んでいるお子さんなら
“薬+関わり方”の合わせ技で。

 

・まだ迷っているママには
薬の前に見立てる力を育てるサポートを。

 

 

ママたちには、どちらを選択しても、

「自分を責めないでほしい」と
心から願っています。

 

ただ、うまくいかなくて
どう動いたらいいのかを知って欲しい。

 

ママにも、お子さんにも
ぴったりあった対応を知って欲しい。

 

それを伝えて、親子のミカタを
増やすのが「ママカルテ」なんです。

 

 

わが子を信じようと決めたその日から
子どもの未来はちゃんと変わっていきます。

 

 

そんな話も含めて

来週【追加セミナー】を開催します。

 

「薬を飲んでいるけど
どう関わればいいかわからない」

 

「診断をすすめられて迷っている」

 

そんなママたちに向けて
自信を持って選択できる
ママになれる60分
です。

 

日程は、決定次第
次回メルマガでお知らせしますね!

 

 

今日も、最後まで読んでくださり
ありがとうございます。

 

もし、「私のことかも」と思ったら
メルマガにお返事お待ちしています。

 

 

それでは!

今日も頑張ったあなたへ。


おやすみなさい^^

 

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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


うちの子
なんでこんなに育てにくいんだろう…


もしかして
私の育て方が悪かった…?



いいえ、
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お子さんに、そしてママに
合った育て方を
知らないだけなんです。


子育ては
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難しくって当たり前。



子育て中のお母さんに必要な
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは

子どもの特性を理解し
子どもの良いところを引き出す
コミュニケーション術です。
 
 
 
そして、親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」は

 
ママが自分とわが子のことを
しっかり理解し
親子の「成長の鍵」に
気づくためのサポートツール。
 
 
この二つを手に入れれば
ママが今は思いもよらない
新しい人生の選択肢を手にすることが
できるんです。
 
 
 
このメルマガでは
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新しい選択肢をどんどん手渡していきます。


子どもの成長を誰よりも信じ
たくさんの愛を届ける
達人になりましょう!

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子育てに悩むママを
ひとりしない!


わが子と自分を「知る」ことで
子育てに自信と笑顔を届け

明るい未来を届けることが


私の使命です。


☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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発行責任者:

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「ママカルテ」主宰

森 博子

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