薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー
わが子の未来を変える力を、ママたちが取り戻すまでのお話
配信時刻:2025-07-17 22:10:00
◯◯◯さん
わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰
小児科医の森博子です!こんばんは。
今宵も、
ママの「ワタシ時間」へようこそ。

今日から3日間
ある“ストーリー”をお届けさせてください。それは――
「ママたちが、わが子の未来を
“自分の手で”変えていく力を取り戻す」
までの物語。そして、それが今の私の活動の
原点にもなっています。<発コミュに出会った日のこと>
私が「発達科学コミュニケーション(発コミュ)」
に出会ったのは、あるブログがきっかけでした。まだ、発コミュのWebサイト
「パステル総研」がなかったころ。発コミュ創始者の吉野加容子さんが書いていた
ブログを見つけたんです。当時、長男が年長さんで
ADHDと診断されたばかりの頃でした。小学校入学を控え
うまく行かない子育てに
猛烈に悩んでいた頃でした。それをきっかけに、初めての面談で
吉野さんとお話ししたのです。そのとき聞いた、発コミュが目指す未来――
「ママたちが、脳の仕組みを学び
わが子の発達に必要な関わりを
自分で選べるようになれば
どんな子も
もっとのびのびと育っていける。」その言葉に、私は心をぐっとつかまれました。
それまでのあたりまえでは
発達障害グレーゾーンの子どもたちの
対応を担ってきたのは医療・教育・専門職の“支援者たち”でした。
でも――
ママたちがその力を“取り戻して”いくことで、
どんな子も、そしてママも
もっと幸せに育てる時代がくる。
そんな未来の話に
私は涙が出るほど感動したのを覚えています。<わが子が変わり、私も変わった>
そこから私は、本気で
発コミュを学び、実践を重ねその結果たった3週間で
困りごとはほとんどなくなりわが子は驚くほど発達しました。
そして、ふと気づいたんです。
「ああ、私は今
“自分の力”でわが子を育てているんだ。私が変わったからわが子が変わったんだ!」
この感覚は、母としての
大きな自信になりました。そしてもう一つ。
小児科医としての自信にもなった。
私が出会う患者さんやママたちにも
発コミュのスキルを使うことで子どもたちが変化する姿を
たくさん目にしてきました。泣いていた子が笑えるようになった。
「話を聞いてくれない」と悩んでいたママが
「気持ちが通じるようになった」
と言ってくれた。そんな親子の奇跡を、私は何度も見てきました。
<医師として本当に素晴らしいと思う理由>
私はこれまで、医師としても母としても
多くの発達支援の学びを受けてきました。でも、発コミュほど
・脳科学に基づいていて
・発達の流れに沿っていて
・しかもママでも
“今日から使える形”にまで
落とし込まれているそんなメソッドには
出会ったことがありませんでした。だからこそ、私は今も心から思っています。
発コミュは、“親子の未来”を変える
唯一無二の魔法です。ママやパパが、
わが子の育ちに必要な
“関わり方”を手に入れることで、子どもたちは
自分らしく、笑顔で生きていける。そんな親子が増えていったら
社会もきっと変わっていく。私は本気で、そう信じています。
明日のメルマガでは、第2話。
「発コミュからママカルテがどう生まれたのか」
をお届けしますね。診断や薬だけでは救えない親子に
どう手を差し伸べるのか。その問いへの、私なりの答えです。
【放課後ママカルテ|今日のご相談】
そしてここからは、昨日スタートした
《放課後ママカルテ》のお時間です。
Nicotto!LIVEの“放課後ライブ”で
いただいたママたちのリアルなご相談にママカルテ的な見立てで
お返事していきますね。<今日のお悩み>
小3、学校では真面目なんですが
家庭では癇癪・行き渋りオンパレードです。そのため先生には
子どもの性質を理解してもらえません。<ママカルテ的・見立てポイント>
こうした「学校と家庭でのギャップ」
実はとても多いです。そして一番つらいのは
“先生には伝わらないこと”ですよね。でも、どうしてこんなギャップが起こるのか――
ママカルテでは、こう見立てます。
・ 学校では「がんばっていい子に見せよう」
として、エネルギーを全部使いきっている・家ではその反動で、安心して気持ちが
爆発してしまう・本人も「なんでこんなに
イライラするのか」わからず
コントロールできないつまり
「外ではがんばりすぎて、中で崩れてしまう」
子なのかもしれません。おうちで荒れるのは
ダメだからではなく、ママの前だから“安心して”
出せているサインなんです。<ママカルテではこんなふうに見立てていきます>
このお子さんの特性を整理するとしたら…
・外で“いい子”に見えるほど
中で爆発する構造・「ちゃんとしなきゃ」と
思いすぎる子が抱えるプレッシャー・家庭が「自分を出せる
唯一の場所」になっている背景などを、ママと一緒に見ていきます。
「家庭だけに問題があるんじゃない。
それだけ“学校でがんばってる”んだね。」
そう気づくだけでも、ママの心の荷物が少し軽くなると思うんです。
<ママへの一言>
わが子が
「学校ではがんばれてる」のなら、
それは誇っていい“努力の証”です。そして
家庭で荒れてしまう姿は
ママを信頼しているからこそ出せる本音。「先生にうまく伝わらない…」と感じたら、
ママカルテを使って
“伝わる言葉”に変えていきませんか?ママの声が、わが子の未来を変える
きっかけになりますよ^^それでは!
今日も頑張ったあなたへ。
おやすみなさい^^=======
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