薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

診断では救えない親子の未来を変えたくて

配信時刻:2025-07-18 20:30:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

こんばんは。

 

今宵も、

ママの「ワタシ時間」へようこそ。

 

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昨日は、発コミュとの出会いが
私とわが子をどれだけ変えてくれたか――

 

そんなお話をさせてもらいました。

 

 

今日は
その発コミュを伝え続けてきた私が

「ママカルテをつくろう」と決めた日
のこと
をお話させてください。

 

 

<診断では救えない親子に出会って>

 

発コミュを教えるようになってから
講座で学んでくれるママたちから
何度も相談されるようになりました。

 

「うちの子、診断はついてないけど
やっぱり発達に心配があって…」

「お薬、使った方がいいんでしょうか?」

「この子の行動は“障害”なんでしょうか?
診断名をつけた方がいい?」

 

そんな声に触れるたびに、
私は小児科医として
そして母として、思ったんです。

 

「あぁ、今の医療では
このママたちを救いきれないんだ…」

 

 

診断名がつかないと
支援に繋がらないことが多い。

でも、診断名がついた瞬間から
ママも子どもも
「そのラベル」に飲み込まれてしまう。

 

 

じゃあ、どうすればいいのか?

私は悩みに悩んだ末に、こう決めました。

 

「じゃあ私が、ママたちが必要としている
“新しい診断の方法”をつくろう」

 

そうすれば、診断名ではなく
“未来”を語れるはずだから。

 

<ママカルテが生まれた日>

 

その頃、私の中にはすでに確信がありました。

 

発コミュで、子どもは変わる。
親が学べば、家庭は変わる。

 

ならば必要なのは
「その子に合った最初の見立て」なんだと。

 

 

 

子どもの特性を
“診断名”ではなく、
“脳の発達”からママが知る。

 

そしてママ自身が
「この子はこうやって関われば伸びるんだ!」と
納得して、自信を持って動けるようになる。

 

 

それが、私が【ママカルテ】をつくった理由です。

 

<診断とお薬のその前に…>

もちろん、診断が必要なこともあります。
薬で助けられる場面もある。

 

でも、私はこう思うんです。

 

「もし“診断の前”に
ママが違う見方を手に入れられたら

もっと救われる親子が増えるんじゃないか」
って。

 

 

私は医師です。

だけど
「お薬じゃなくて、関わり方で変われるよ」
と言える医師
でいたい。

 

だから、私は
この【ママカルテ】という診断を始めました。

 

<ママカルテは、「生き方の設計図」>

診断名じゃなくてもいい。
IQの数字がすごくなくてもいい。

 

 

「この子の伸びるスイッチはここにある」

それをママが知り
毎日少しずつトライできたら――
わが子は、ちゃんと育っていける。

 

“生き方の設計図”を持った子は
未来が揺らがない。

 

そんな診断を
私はママカルテで届けたいんです^^

 

 

 

明日は、
「ママカルテ」と「発コミュ」を
組み合わせたときに見えてきた

 

私が本気で叶えたい未来について
お話します。

 

【放課後ママカルテ|今日のご相談】
現在5年生女の子です。思春期に入ってきたようで、
今まで以上に思春期の接し方として
いちばんのポイントが知りたいです。

 

<ママカルテ的・見立てポイント>

「急に反抗的になった」

「今まで通じてた関わりが効かない」

 

そんな“思春期あるある”が出てきた時
ママは戸惑いますよね。

 

でもこれは、“心の問題”じゃなくて
“脳の成長のズレ”が原因のことが多いんです。

 

<脳科学で見ると…>

思春期に入ると、性ホルモンの影響で
感情をつかさどる
“扁桃体(へんとうたい)”という部分が
急速に発達しはじめます。

 

一方で、感情をコントロールしたり
先を見通して判断する“前頭葉”は
まだまだ未熟なまま。

 

つまり、

「感情のエンジンだけが先にアクセル全開」
「でもハンドル(前頭葉)がついてこない」

…みたいな状態になるんです。

 

だから、本人も
「なんでこんなにイライラするのか
うまく言えない」状態になってしまう。

 

 

ママカルテでは
この【脳のアンバランス期】を
“いかに安全に越えていくか”を
見立てのポイントにしていきます。

 

<ママカルテ的・関わりのヒント>

この時期に必要なのは、

「指導」よりも「信頼」

「答え」よりも「待つ姿勢」

 

 

ママができることは…

・話を無理に聞き出そうとしない

・感情をぶつけられても、受け止めすぎず流す

・「あなたの味方だよ」を態度で示す

 

この3つだけで、十分なんです。

 

<ママへの一言>

思春期は、“心”が揺れるというよりも
“脳”が未完成のまま
急成長しているだけなんです。

 

「この子は今、脳のバランスを
調整してるんだなぁ」って思えたら、

少しだけ、ママの心にも
余裕ができるかもしれません。

  

 

それでは!

今日も頑張ったあなたへ。


おやすみなさい^^

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私の使命です。


☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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発行責任者:

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森 博子

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