薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー
子どもたち一人ひとりの前に、発コミュ対応ができる大人を立たせたい
配信時刻:2025-07-19 20:00:00
◯◯◯さん
わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰
小児科医の森博子です!こんばんは。
今宵も、
ママの「ワタシ時間」へようこそ。

今日まで3日間にわたり
私がどんな想いで
「発コミュ」と「ママカルテ」を
届けているのかをお話してきました。今日はその最終日。
“私が本気で叶えたい未来”について
お話させてください。<子どもたち一人ひとりの前に
「発コミュ対応ができる大人」を立たせたい>今、日本には本当にたくさんの
子どもたちがいてそして発達障害の有無に関係なく
その子たち一人ひとりに
違った個性や発達のカタチがあります。でもその前にいる大人たちが、
「脳の発達」や「特性の背景」を
知らなかったら――いくら愛情があっても
わが子に伝わらなかったり、誤解されたまま関わられてしまうことも
あるんです。だから私は、こう思うようになりました。
すべての子どもたち一人ひとりの前に
「発コミュができる大人」を立たせたい。これは
「発コミュを学んだ人が増えればいい」ではなくその子を“脳と発達の視点”で見られる大人が
子どもの周りにたったひとりいれば
人生は変わるという意味です。<その“見方”を届けるのが、ママカルテ>
私は今、「ママカルテ」に
軸を置いて活動しています。それは、子どもの“取扱説明書”を
最初に手渡すようなもの。・「この子はこういうタイプなんだ」
・「こういう環境で力を発揮するんだ」
・「こういう声かけは、今は避けた方がいいんだ」
そんなことが整理されて
“ママ自身がわが子を知る”ことから
未来が動き出すのが、ママカルテなんです。<発コミュを学びたいママへ>
そしてここで、ひとつ大切なことを
お伝えさせてください。私はこれから、これまで以上に
「ママカルテを届けること」に
フォーカスしていきます。だからもし、これから
「発コミュを学びたい!」
「わが子と幸せに関われるようになりたい!」
というママがいたら――ぜひ!私の信頼する発コミュトレーナーたち
から安心して学んでください。ママカルテを受けてくれた方には、
数多くいるトレーナーの中から、
“このママとお子さんには、この方がぴったり!”
という方をご紹介しています。なぜなら…
✔ トレーナーとの“相性”は
ママのタイプ&お子さんのタイプで
決まってくるから✔ さらに、一緒に学ぶ“仲間たち”
との出会いも、習得の力になるからです。
ですので、
「ママカルテでわが子がよくわかった。
もっと深く学んで、日常で発コミュを
活かしていきたい!」そんなときは、ぜひ私に
「ぴったりのトレーナー」を
聞いてくださいね誰よりも発コミュトレーナーに詳しい私が
お伝えしますね。<ママカルテで見立て、発コミュで関わる>
ママカルテでわが子を見立てたあと、
その先の親子の関わりを整えるのが
発コミュの真骨頂。見立てと関わり。
地図とコンパス。
この2つが揃えば、もう迷いません^^
【放課後ママカルテ|今日のご相談】
不登校児ママで、私自身教師をしています。
お医者さんからの具体的指示は
現場の者として大変ありがたいです。
ママの言葉では伝わり切らないことを的確に
しかもレポートとして頂けると
対応しやすいです。<ママカルテ的・見立てポイント>
このコメント、本当に核心をついています。
本当にありがとうございます!
ママであり、先生でもある立場から見た
「伝わらなさ」。それは、きっと多くのママが
日々感じているものですよね。ママの“想い”が強ければ強いほど、
うまく言葉にできなかったり
逆に“主観的”と受け取られてしまうこともある。だからこそ
ママの声を“伝わる言葉”に整えるのが
ママカルテの使命なんです。<「伝わるレポート」には理由がある>
学校の先生たちに届けるレポートとして、
以下の3つの点が重要です。学校の先生たちに届けるには、以下の3つが大事です。
①専門的すぎない言葉だけど
“発達の視点”がちゃんとあること②「困ってる」だけじゃなく
なぜそうなるのか“理由”が見えていること③「どう関わればいいか」が
具体的に書かれていることママカルテは、家庭と学校をつなぐ
“見立ての翻訳書”なんです^^<ママへの一言>
ママの声が伝わることで
先生たちの“見方”が変わります。そしてそれが
子どもたちの“居場所”を変えていきます。ママカルテは、そのためにあるんです。
3日間、お読みくださって
本当にありがとうございました。私はこれからも、
すべての子どもたちの前に
発コミュ対応ができる大人が立つ未来を
目指して「見方(みかた)を処方する医師」として
ママカルテを届けていきますね。それでは!
今日も頑張ったあなたへ。
おやすみなさい^^=======
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