薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

「こんなに学んでるのになんでうまくいかないの?」と思ったことがあるママへ

配信時刻:2025-07-20 20:50:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

こんばんは。

 

今宵も、

ママの「ワタシ時間」へようこそ。

 

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最近、メルマガを読み始めたママたちから
こんなお悩みが届くようになりました。

 

✔ 発達のこと、声かけのこと…
たくさん勉強してきた

✔ 発コミュやその他の講座を学び
わが子との関わりを見直してきた

✔ でも、うまくいかない。
むしろ前より混乱してる気がする…

 

 

実は今の時期
「ママカルテ」に来てくれるママたちに
共通しているのが、まさに
この状態なんです。

 

・一生懸命本を読み、セミナーに出て
講座も受けた。

・褒める声かけ、待つ関わり
叱らない育児…全部やってきた。

 

それなのに…

 

「うまくいかない」
「頑張ってるのに子どもが伸びない」
「パパや先生に理解されなくて、しんどい」

 

「…なんだか私だけが頑張って
空回りしてる気がする(涙)」

 

 

そうやって悩み、イライラしたり、
絶望感さえ感じているママが
とても多いんです。

 

だけど、もしかしたら…その答えは

「ママが一人で頑張りすぎているから」

かもしれません。

 

 

私がママカルテで
出会ってきた親子たちは

 

ママが努力すればするほど
うまく回らなくなっていたケースが
とても多いです。

 

なぜなら、ママの学びと頑張りだけでは
周囲(パパや先生)との“見方”が
ずれてしまい、
せっかくのママの関わりが
打ち消されてしまうことがあるからです。

 

例えば、こんなふうに感じているママは
いませんか?

✔どんなにいい関わりをしても
家ではママだけが頑張ってる
いや、むしろママが頑張ってるのに
パパや他の家族の対応が真反対
一貫性のない対応が続いている。

 

✔学校では、ママの想いとは
別の対応がされてしまう

 

✔パパは「厳しく言えば動くでしょ」と
叱ってしまいがち



これってもちろん
全部“ママが悪い”わけじゃないんです。

 

むしろ、頑張ってるからこそ苦しい

 

だからこそ。

ママが一人で頑張らない
「新しいサポートの形」が必要です。
 

 

明日は、

これまで約400組のご家族に
「ママカルテ」をお届けしてきた私が気づいた

 

・“ママだけが頑張っている
ご家庭”に共通すること

・ “お子さんが急速に成長している
ご家庭”に共通する秘密

 

をお届けしますね。

 

ママの努力がきっと報われて
夏休みの終わり頃には
家族みんながにっこり笑顔で過ごせている。

そんなヒントが見つかるかもしれません。

 

お楽しみに^^

 

 

【放課後ママカルテ|今日のご相談】

Q.小1で4月〜5月は調子良く
過ごせていましたが、
立ち歩きや授業に参加できない時間が
日に日に増えてきました。

 
教室にトンボが飛んできたら
授業中にも関わらずすぐに追いかけます。
どこかイライラした感じもあります。

 

否定しないようにしたり
共感や肯定の声かけをしながら関わっていますが
なかなか改善しません。

 

授業に参加したい気持ちはあるようですが
なかなか席につけないし
席についても手遊びしてる事が多いです。

 昨日、授業に参加できないからと
学校からお迎えに来るよう
初めて連絡があり、
お迎えに行った際に
先生が子供たちのいる中で、

 

「1時間目はこれができませんでした、
2時間目は…」など言われました。

 

夏休みに突入しますが
家での関わりの中で私ができる事
気をつける事、良い関わりがあれば
教えていただきたいです。

 

<ママカルテ的・見立てポイント>

4〜5月は落ち着いていたのに…
という変化には
「エネルギーの消耗
=脳へのストレスの増加」と
「刺激に対する感受性の高まり」が
隠れている可能性があります。

 

また、トンボを追いかける
・手遊びが多いといった行動から

感覚刺激の受け取り方が鈍い影響で
感覚の探求が強くなる
「感覚探求タイプ」の傾向も
見られています。

<脳科学で見ると…>

脳が“疲れている”と
前頭葉(実行機能を司る部分)の働きが
鈍くなり

 

「注意を保つ」
「今やるべきことを優先する」
といった機能が落ちやすくなります。

 

刺激に反応しやすい子は
教室内の小さな変化(虫・声・物音)
にも反応してしまい

結果的に“自分では止められない”行動に
つながることが多いのです。

<ママカルテ的・関わりのヒント>

①感覚探求を前提にする
トンボに反応したのは“集中力のなさ”ではなく
“感覚への反応の速さ”かもしれません。

 

「また追いかけて!」ではなく
「楽しい刺激に反応しやすいんだね」
と捉えることで
子ども自身の理解と安心感が高まります。

 

②夏休みは「安心の基地」を整えるチャンス

「できなかったこと」ではなく
「できていた日」や
「落ち着いていた場面」を
ママが記録しておくと
子どもが調子を崩す“きっかけ”が見えてきます。

 

③先生とのやりとりは“同じチーム”の目線で

担任の先生に
「○○が苦手なようで…」ではなく
「○○が得意でこういうときには
力が出やすいです」と伝えると
理解を引き出しやすくなります。

 

<ママへの一言>

「今はできていない」
=「この子はずっとできない」
ではありません。

 

調子がいい時期を知っているからこそ
ママは“本来のその子”を
ちゃんと知っているのです。

 

夏休みは
お子さんの「安心できる環境」での行動を
観察できる貴重なチャンスです。

 

焦らず、じっくり
ママの目で“今のこの子”を
観察してみてくださいね。


今日のメルマガを読んでくださった◯◯◯さんへ

 

夏休み。

子どもはようやく“鎧”を脱ぐことができます。

 

学校という場では、子どもたちは

「叱られないように」
「目立たないように」
「ちゃんとしなきゃ」と

心を守るために、知らず知らずのうちに
“鎧”をまとっているからです。

 

それは戦うためではなく
本当の自分が否定されたり
傷ついたりしないため。

 

でも、夏休みはその鎧をそっと脱いで
“ありのまま”のわが子の姿が
少しずつ見えてくるときです。

 

だからこそ、ママも
「〜しなさい」
「また○○してる!」
という声かけではなく

 

そっと観察してみてください。

 

その子らしい瞬間をキャッチできたら
そこにこそ、伸ばすヒントがありますよ。

 

そして、この夏休みにこそ読んでほしい
ママへの応援メッセージを込めた
電子書籍がこちらです
 

FV横長.png

発達障害グレーゾーンキッズの
『学校だけ問題児』が解決する本

 

お子さんの“鎧”を脱がせる
声かけと見方がわかります。

 

お忙しい夏休みですが
ぜひ、時間のあるときに
目を通してみてくださいね^^

ダウンロードはこちらから^^

https://www.agentmail.jp/lp/r/18022/159835/

 

 

それでは!

今日も頑張ったあなたへ。


おやすみなさい^^

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私の使命です。


☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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