薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

“家族で伸ばす子育て”って、特別なことじゃなかった!

配信時刻:2025-07-22 20:30:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

こんばんは。

 

今宵も、

ママの「ワタシ時間」へようこそ。

 

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昨日はメルマガを配信できませんでした。

 

楽しみにしていた方、すみません!

 

一昨日次男のサッカーの試合で
暑さと熱気にもうぐったり。

 

昨日は3人のママとの面談もあり
疲れ切って夜早い時間に
うとうとしてしまいました。。。。

 

今日は一転元気!!

一昨日のメルマガの続きを
お届けしますね。

 

一昨日のメルマガでは、

 

──実は今、「子どもがなかなか伸びない…」
と感じているママの多くが、

多くを学んできたからこそ
一人で頑張りすぎてしまっていること──

 

そんなお話をお届けしました。

 

 

そこで今日のテーマは

【“ママだけが頑張っているご家庭”
に共通すること】

【“お子さんが急成長しているご家庭”
に共通する秘密】

 

実はこの2つには
ハッキリとした違いがあるんです。

 

 

学びも工夫もしているのに
うまくいかない…

 

これは、約400組以上のご家庭に
ママカルテを届けてきた中で
私が本当によく目にしてきた現象です。

 

そして、こうしたおうちでは
ある「すれ違い」が
起こっていることが多いのです。

 

それは──

ママだけが「わが子像」を
ちゃんと持っていて
他の大人たち(パパや先生)が
それを知らないまま、

 

それぞれの“見方”で
子どもに関わってしまっている
ということ。

 

 

例えば…

・ママは「この子は不安が強い」
と思って配慮しているのに

パパは「なんでこんなことで泣くんだ!」
と怒ってしまう

 

・ママは「刺激に敏感だから静かな場所に」
と考えているのに
先生は「慣れれば大丈夫!!」
と声かけを増やしてしまう

 

そんな“見方”のズレは
ママの頑張りを「帳消し」に
してしまうことさえあるのです。

 

 

反対に、“家族で伸びるご家庭”にも
共通点があります

 

それは、
「わが子像」を家族みんなで
共有しているということ。

 

ママの見立てを
パパも先生も一緒に知って

「なるほど、こういう子なんだね」

って関わり方を変えていく。

 

 

すると、子どもは

「否定されない」
「わかってもらえる」
「安心してチャレンジできる」

という空気の中で、ぐんぐん伸びていくんです。

 

・鍵は、“同じ見方”と“役割分担”

家族それぞれが
自分の視点で子どもを見ていると

「ママが一番がんばってるのに
うまくいかない」状態に。

 

でも「同じわが子像」を持てたとき

 

それぞれの得意な形で子どもを支える
“役割分担”ができるようになります。

 

パパは行動面からサポート、

ママは感情面をフォロー、

先生は学校での見守りと実践を──

 

そんな「チームわが子」ができたとき

子どもはどこでも安心でき
そしてどこでも伸びていけるように
なるんです。

 

 

私が届けている「ママカルテ」は
この“同じわが子像”をつくるための
ガイドです。

 

診断名ではなく
「子どもの今の姿」にフォーカスして
家庭・学校・本人、それぞれの関わりが
うまく回る「共通言語」を作ります。

 

そして、ママの“がんばりすぎない子育て”を
叶えていくんです。

 

明日は、

【なぜ「今」
“家族で取り組む子育て”を始めるべきなのか?】

その理由をお届けします。

 

実は、夏こそ
「子どもが最も伸びやすいタイミング」なんです。

詳しくは、明日のメルマガで^^

 

 

【放課後ママカルテ|今日のご相談】

Q.不登校から中学は支援級にしましたが
普通がよかったと言われました。

ただ通常級でもついていけないので
どうすればよいか悩んでいます。

 

<ママカルテ的・見立てポイント>

このご相談
とても多くのご家庭で起きている
“親子のすれ違い”が
背景にあるかもしれません。

 

とくに思春期を迎える中学生では
日々のやり取りも少なくなりがちで


親御さんとお子さんが深く話す機会が
減ってしまっていることも多いです。

 

「普通がよかった」

というお子さんのひと言には、


本当はもっと話を聞いてほしい
理解してほしいという気持ち
隠れていることもあります。

ですが
ママ自身が「支援級にした選択」に
迷いや罪悪感を抱えていると
その話題自体を避けてしまい

 

ますます気持ちが
すれ違ってしまうこともあるんですね。

 

<脳科学で見ると…>

この時期の子どもたちの脳は
「自立」を意識し始めています。

 

自分の意見を持ちたい
選択を尊重されたいという気持ちは
実は思春期の“脳の発達”
によるものでもあります。

 

進路という大きなテーマについて

「自分の意見が聞き入れてもらえなかった」
と感じると、

それが親への不信や自己否定に
つながることもあるのです。

 

<ママカルテ的・関わりのヒント>

だからこそ、今からでも遅くありません。

改めて、お子さんと
“対話の時間”をとってみてください。

 

「普通がよかった」という言葉の裏にある
本当の想いや理由を
ぜひ聞いてあげてほしいのです。

 

その対話が、これからの親子関係を
見直すきっかけになりますし

進路をどうするかという話においても

「一緒に考えてくれた」

という体験がお子さんの自己肯定感に
大きく影響していきます。

 

ママカルテでは、お子さん自身に
回答してもらうワークがあります。

 

ママの想い、子どもの想い。
それぞれを見える形にして
親子が同じ地図を持って未来を描けるよう
サポートしています。

 

<ママへの一言>

ママカルテは
ただの発達診断ではありません。

今の困りごとだけでなく

「10年後、20年後の親子関係」まで見すえた
“土台づくり”です。

 

お子さんともう一度向き合いたい。

親子としてこれからを共に歩みたい──

 

そう願うママにとって
きっと力になるはずです。

 

 

それでは!

今日も頑張ったあなたへ。


おやすみなさい^^

 

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私の使命です。


☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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発行責任者:

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰

森 博子

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