薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー
わが子研究に家族で取り組むと子どもが大きく変わる理由
配信時刻:2025-07-08 21:10:00
◯◯◯さん
わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰
小児科医の森博子です!こんばんは。
今宵も、
ママの「ワタシ時間」へようこそ。

前回のメールでは、
「学んでも変わらない」を終わらせるために
“わが子研究”が必要 だとお伝えしました。
今日は、その「わが子研究をどうやるか?」を
もう少し具体的にお話しさせてください。わが子研究は、
「診断名だけで見ない」
「型だけに頼らない」そして
家族みんなで進めるからこそ結果が変わるそんな方法だと私は考えています。
例えば、以前「ママカルテ」を受けてくれた
ある小3の男の子のご家庭。ママは最初、一人で声かけを変えたり、
叱り方を工夫したりしていました。でも、どうしても
学校での困りごとが減らない…。そこでママが始めたのが、
「家族でわが子研究をする」という一歩でした。
パパと「ママカルテ」を共有して
お子さんの特徴を伝え「学校で疲れるから、帰ってきたら
こうしてほしい」と共有。パパは最初
「俺には無理」と言っていましたがお風呂の時間だけ息子くんと一対一で
話を聞く役をしてくれました。すると息子くんが
パパに学校の小さなSOSを打ち明けるように。その声をママが学校に伝えたことで、
担任の対応が変わり
教室での居場所が増えました。ママはこう言いました。
あのときパパが、息子のSOSを
引き出してくれたから
私も息子の本音を知ることができました。「わが子研究を“家族でやる”だけで
私一人のときの何倍も
結果が早かったんです。」夏は、わが子研究を
家族で始める一番のチャンスです。学校がないから、
家族みんなが同じテーブルで
作戦会議をできる時間が取れます。新学期に
「やっぱり変わらなかった」と後悔しないために「今」が動き出すベストタイミングなんですよ。
明日は、
この夏を「ママだけで抱え込まない夏」に変える
家族作戦会議の始め方とコツ を
お届けしますね。
わが子研究を
家族みんなで“伸ばす力”に変えましょう。
それでは!
今日も頑張ったあなたへ。
おやすみなさい^^=======
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