薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

うちの子、週2回だけ“ネット中学校”に行ってます

配信時刻:2025-05-31 22:50:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

こんばんは。

 

今宵も、

ママの「ワタシ時間」へようこそ。

 

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昨日の夜と今朝、

「わが子研究スタートDay」として
特別公開講座を開催しました。

 

わが子研究 スタートDay.png

 

 

テーマは──

「7つの視点」を武器に
ママが“わが子の専門家”になる方法。

 

皆さんはとっても熱心に参加してくださり、

 

「視点が整理されて
子どもを見る目が変わりました」

 

「“専門家の言葉”じゃなく、“わたしの言葉”で
もっと語れるようになりたい!」

 

「もっと早くこの見方を知りたかった…」

 

なんて言う声が止まりませんんでした。

 

 

参加者のママたちが
どんどん“見立てのスキル”を手にして

わが子の未来に向けて
力強く歩き出しているのを感じました。

 

 

 

「えっ…それ、私も参加したかった…!」

そう思ったあなたへ。

 

大丈夫、まだ“次の扉”は開いています。

 

診断じゃなく、見立てを手にする。

“誰かに頼る”じゃなく
“わたしがわが子の専門家になる”。

 

その最短ルートを、あなたにも歩いてほしいと
願っています。

 

 

 

さて、昨日から少し非常識な
わが家の子育てを紹介しています。

 

 

今日はその第二弾。

テーマは「学校の通い方」についてです。

 

 

わが家の中1長男は
週3日だけ地元の中学校に登校しています。

 

でも、それ以外の2日間は──

「ネットの中学校」で学んでいるんです。

 

(正式には「N中等部」という通信制+オンラインの学校です)

 

 

 

これはもう、
わが家にとっては大きな決断でした。

 

だって、普通は…

・学校には毎日行くもの
・週5通うのが当たり前
・通えなければ“問題”がある

 

それが世の中の”常識”だし、
私自身も「医師として」「母として」
どこかでそう思っていたから。

 

でも、長男にとって
毎日の通学は“過負荷”でした。

 

学校まで徒歩45分!
体力面も課題だったのですが、

 

それ以上に

エネルギー管理と感情調整に
毎日通うだけでパンクしてしまう
のです。

 

 

じゃあ、通えない日は「休み」でいいのか?
それも1つの考えです。

 

ですが、それもピンとこない。

 

だから

「うちの子に合った通い方」を見つけよう。

 

 

そうして辿り着いたのが

 

週3は地元の学校
週2はオンラインで“学びを継続”する

 

というスタイルでした。

 

 

 

これって、めっちゃ非常識ですよね。

 

でも──

この切り替えをしたことで
長男の「安心のベース」がぐっと安定したんです。

 

 

・朝の「行きたくない…」が減った

・自分で「明日は行ける」と予測できるようになった

・オンラインの日は、体も気持ちも回復している

 

 

まさに、わが子研究の気づき

「通い方」を選べると、「生き方」も自由になる。

 

でした。

  

 

今までの教育は
「全員が同じ方法で通い、同じように学ぶ」
ことをベースにしていました。

 

でも、長男にとっては
その「普通」が生きづらさの根本だったんです。

 

 

通う場所や頻度をカスタマイズしただけで、

彼は「学ぶこと」をあきらめずにいられた。

 

 

“登校できるかどうか”

じゃなくて

 

“学び続けられるかどうか”

に視点を変えた瞬間、長男の表情が変わりました。

 

 

実は、最初の頃は
私もオンライン授業に付きっきりでした。

 

「大丈夫かな?」

「ちゃんと聞いてる?」

「質問できるのかな?」

 

心配で心配で…

正直、耳がダンボ状態で
ずっと近くにいたんです(笑)

 

 

でもね、ある日ふと気づいたんです。

 

・あれ?ちゃんと聞いてる。

・わからないところは、自分で先生に質問してる…!

 

そう!
本人なりにちゃんと学んでたんです。

 

 

そこから、私は“口出ししたい気持ち”を
グッと我慢して

ただそっと見守ることに切り替えました。

 

 

それはとても非常識な体験だったけれど、

 

「子どもが自分で学ぶ力を持っていた」

と気づけた、とても大きな収穫でもありました。

 

 

そして今では。

 

私、オンライン授業の横で、

耳ダンボどころか
「普通に授業楽しんでる母」になってます

 

「へ〜!こんな視点で学べたら
将来役に立つなあ…」

 

「この先生の授業、
めっちゃわかりやすいやん!」とか(笑)

 

 

 

さらに最近はもっと成長。

 

長男が自分で通い方をデザインするように
なってきました。

 

N中等部の授業がある日は、

午前中は中学校へ行き
給食を食べてから早退して
午後からオンライン授業へ。

 

中学では、みんなと同じ空間で前を向く授業

・N中では、自宅で寝転がりながらでも集中できる授業

 

 

この2つのスタイルを、

自分のエネルギーや体調に合わせて
うまく使い分けているんです。

 

 

我が子研究で見えてきたのは、

子どもは

“自分に合った環境”があれば
想像以上に力を発揮する

ということ。

 

それを信じられるかどうかが
親としての「見立て力」なんですよね。

 

 

明日は、いよいよ「生活の自立」より大事なこと。

 

“自分を知る力”が育ち始めた長男の姿と、

そこに必要だった“ある視点”をお話ししますね。

 

 

長男の変化の鍵は
「生活の自立」よりも「自分を知る力」だった。

 

そんな“エネルギーの使い方”に関する
新しい気づきをお話ししますね。

 

 

それでは!

今日も頑張ったあなたへ。


おやすみなさい^^

 

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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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発行責任者:

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