薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

「中学生活、1ヶ月で慣れる必要ってある?」 我が家は“1年かけて”慣れることにしました

配信時刻:2025-05-30 21:30:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

こんばんは。

 

今宵も、

ママの「ワタシ時間」へようこそ。

 

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今日から少しだけ
いつもと違うテーマをお届けさせてください。

 

いま私は「わが子研究」の一環として、

“エネルギーの使い方”に注目した
子育ての実践記録
を取っています。

 

 

その主役は、中学1年生になったばかりの
ADHD診断ありの長男。

 

 

いつものメルマガは
「ママカルテ」や
診断・見立てのお話が中心ですが

 

今日はそのさらに先の
未来のママができる支援として

 

「診断や検査に頼らない
日々の生活の中での実践」
をお届けしたいと思ったんです。

 

 

というのも──

 

ここ最近

「診断名がついたのに変わらない」

「グレーと言われただけで何もしてもらえない」

 

そんなお悩みが
たくさん私のもとに届くようになりました。

 

 

そんなママたちのお話を聞いて、
私はこう思ったんです。

 

わが子の支援って
本当はもっと“日常”の中にあるんじゃないか?

 

そしてその支援のヒントって
わが子の今を研究することで
わかるんじゃないか?

 

なので、それを実際に
わが家で実験してみることにしたんです。

 

 

今日お届けするのは、

そんな実験の第一歩──

 

「中学生。新学期は1ヶ月で慣れるべき?」

 

という問いへの、わが家の答えです。

 

 

 

4月から、長男の中学生活が始まりました。

 

みんなが
「慣らし期間は最初の1ヶ月」
って言う中で

 

私たち親子は
“1年かけて慣れていこう”
という選択をしました。

 

つまり、 

最初からフルパワーで
学校に合わせるのではなくて

 

長男のエネルギーや感情の波に合わせて、

少しずつ、自分のペースで学校に
「慣れていく」ことにしたんです。

 

 

これ、めっちゃ非常識に
聞こえるかもしれません。

 

「小学生じゃあるまいし。もう中学生だよ!」

「そんな甘いこと言ってたら、社会に出て困るよ」

「みんな頑張ってるのに、それでいいの?」

 

 

たくさんの声が聞こえてきそうです。

 

でもね。

ADHDの子って、見た目ではわかりにくい
「頑張りの限界ライン」があるんです。

 

そして、それを越えると
“爆発”や“シャットダウン”という形で
現れてしまう。

 

わが家も長男もまさにそんなタイプ。
そして、小学校時代も
新学期から飛ばしすぎて
GW後に息切れするタイプなのです。

 

 

だから私は、こう決めました。

 

1ヶ月で慣れるのが“正解”じゃなくて、

1年かけて慣れるのが
うちの子のベストなんだ、って。

 

 

 

今、長男は週3日登校してます。

授業も全部は出ていません。

 

 

「行けなかった日」じゃなくて
「行けた時間」を褒めるようにしています。

 

 

すると不思議なことに…

「明日は行ってみようかな」と
本人から言い出すことが増えてきたんです。

 

 

我が子研究でわかったこと。

それは、

 

「慣れない子」には
“慣れ方のデザイン”が必要だ

 

ということ。

 

 

1ヶ月で慣れさせるよりも、

1年かけて自分のエネルギーの使い方を
知っていく
ほうが

長男には合っているようです。

 

そしてこの気づきこそ、今後お届けしていく
「わが子研究所」のスタート地点なんです。

 

 

明日は、もうひとつの非常識な選択について
お話しします。

 

「学校に毎日通う」という常識を
わが家がどう崩したか。

 

それが、長男の笑顔につながった理由を
お話ししますね。

 

お楽しみに^^

 

 

それでは!

今日も頑張ったあなたへ。


おやすみなさい^^

 

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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

プロフィール写真正方形.jpg

 

私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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発行責任者:

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰

森 博子

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